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これは、割と大型な武器(マシンガン/サバイバルナイフ/弓)のイメージが強いランボーとの差別化をはかったものと思われますが、これにより、同じようなアクション映画でもランボーとは全く印象の異なる作品に仕上がっています。
出来れば、チャック・ノリスと組んだアクション映画も観たかった🥲
当然、アクション映画らしいシーンは総じて素晴らしい訳ですが、個人的には、ガンアクションという意味では、の出来かと思っています。
恐ろしく強いのはアクション映画の主人公として当然として、他者に迎合しない豪快さ(気に入らない上司はぶん殴る!)や傍若無人さ(邪魔な車は押しのけて駐車し、文句を言ってきた相手に逆ギレ!)がある反面、細かな所でちょっと神経質(女っぽい名前を気にしてる/他人の食生活に厳しい)だったりと、カッコイイんだが変なんだかよく分からない魅力があります。
スタローン コブラ(映画、ビデオ)の中古品・新品・未使用品一覧
狂信的なカルト教団による無差別連続殺人事件が続発するロサンゼルス。モデル美女イングリッドが彼らの犯行を偶然目撃したことから命を狙われることに。彼女を守るため、はぐれ刑事“コブラ”ことコブレッティが警護を務めることに。一味の脅威から逃れるため田舎に身を隠す彼らだが、何故かカルト教団に潜伏先が筒抜けで、奴らは襲撃してきた。コブラは、警察とは思えない銃武装と改造車を駆使してたった一人で襲撃者と渡り合う。
凶悪殺人集団と死闘を繰り広げる一匹狼刑事・コブラの活躍を描くアクション映画。当時絶頂期にあったスタローンが自ら脚本を書き上げ、骨太かつハードボイルドなアクションをこれでもかと連発する。
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初めまして、さっちゃんと申します。
スタローンのキャラクターでシリーズ化した『ランボー』、『ロッキー』という作品に比べるとイマイチ目立たない本作ですが私も大好きな映画です。
スタローンの刑事というのは過去に『ナイトホークス』など、いくつかありますが本作は悪役がカルト教団(人間を生贄に捧げるというエグイ教義を持つ)で、それに対するコブラ(スタローン)のアイボリー・グリップにコブラを浮き彫りにしたコルトM1911とヤティマチックで派手々々対決にしたのはうまいと思います。ヤティマチックは『若き勇者たち』でもラストの場面でソ連軍将校が持っていました。ソ連軍の護身用火器という設定だったのだと思います。
物語がカルト教団の殺人を目撃した証人(ブリジット・ニールセン)を守って悪党と闘うという至ってシンプルな筋立てなんですがアクション映画はあまり話を複雑にすると流れが停滞するので、これも評価できる点です。そして刑事ものの定石、メインのストーリーの前にリカー・ショップ(だったかな?)の強盗事件を解決して主人公のスキルを見せるというところも押さえていて好印象。
ところでジョージ・P・コスマトスで私の好きな映画が『トゥームストーン』です。ワイアット・アープの半生を描いた作品ですが奇しくもケヴィン・コスナーの『ワイアット・アープ』と同時期に公開されてて見比べてみましたが『トゥームストーン』がアクション重視、『ワイアット・アープ』がアープの人物像に焦点をあてた作品という印象でした。どちらもいいですが私としてはカーリー・ビル・スピンを実際に見せたり、ジョニー・リンゴーを殺したのが誰かを提示していた点で『トゥームストーン』の方が贔屓ですね。
いろいろ勝手なことを書き連ねて失礼しました。今後ともよろしくお願いいたします。
お手本とした「ダーティハリー」は、どこか西部劇を彷彿とさせるもっさりした部分が見られましたが、本作はそれが完全に払拭されており、見事に現在に直結するアクション映画へとブラッシュアップされています。
新年一発目の映画ブログは景気のいい娯楽作でいきたいところですが、
個人的には、「何故、続編を作らなかった!?」と言いたくなるほど、アクション映画として極めて高品質な出来で、スタローン映画の中でも屈指の傑作となっています。
1986年5月23日に全米公開された『コブラ』は、祝日にあたるメモリアルデーを含む4日間で1565万ドルを稼ぎ出し、その年第2位のオープニング成績を記録。最終的な全米興収は4904万ドル(現在の1億2042万ドル相当の興収:2020年5月時点の換算)に上り、1986年の年間全米興収で15位となるヒット作になった。
「スタローン映画をTVで観たい人」全員集合!『コブラ』副音声解説や『デモリションマン』吹替版ほか続々放送中.
スタローン脚本史上でも上位に入るであろう手抜き感がある本作、しかしシンプルな映画ゆえにスタローンのカッコよさが際立っているとも言える。
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ただし本作は、『ダーティ・ハリー』の上辺だけをなぞっただけの印象が拭えず、社会性やメッセージ性が感じられないのが残念なところ。
コブラ(シルベスター・スタローン,ブリジット・ニールセン,レニー・サントーニ)に関する情報をこちらでご覧になれます。
いかにも80年代風のアレンジがされているが、刑事アクションの傑作『ダーティ・ハリー』を強く意識したことが明白な本作。コブラのキャラクターはハリーっぽくもあり、『ダーティ・ハリー』で連続殺人犯のサソリを演じたアンドリュー・ロビンソンが嫌味な警部補で、同じく『ダーティ・ハリー』でハリーの相棒チコを演じたレニ・サントーニがコブラの相棒役で出演している。
Feel The Heat (lyrics) COBRA/映画コブラ 主題歌
ここのところ重たい作品ばかり見ていたので。
スカッとしたい時はスタローンという事で。
地上波でやってる時はところどころしか見てなく通しで見るのは初めてかも。
80年代の良い意味での雑さと大雑把さが…
スタローン版ダーティハリー ブライアン・トンプソン in 『コブラ』
ロッキーやランボーといった人気シリーズに隠れてますが、この映画のスタローンすごくカッコいいです!服着てます、しかし溢れるマッチョ感、ニヒルな笑顔、渋い声、運動神経の良さ、静かな演技…筋肉以外の魅力満…
コブラの映画情報。57件のネタバレレビュー・ストーリー・内容・結末・解説。ジョルジ・パン・コスマトス監督、シルヴェスター・スタローン出演。
スタローンが演じるのは、“コブラ”の異名をとるロス市警のはみだし刑事マリオン・コブレッティ。コブラが追う狂信的殺人集団“ナイト・スラッシャー”による殺人現場をモデルのイングリッドが目撃したことから、彼女は命を狙われることに。コブラはイングリッドを守るためナイト・スラッシャーと死闘を繰り広げる…!
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『コブラ』は1986年に公開されたバイオレンス・アクション。シルベスター・スタローンならではの激しいアクションにあふれた、今なおファンの間で根強い人気を誇る作品だ。
『コブラ』、シルヴェスター・スタローンがドラマシリーズ化を企画
何がしたいかわからへん!
コブラは結局、凶悪犯なら殺すのが正義ってことなの?
あのカルト集団の目的は結局なんやったん?
リーダー的なん何者やったん?
あと、モーテルでこそこそ電話してる内通者と出…
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豚野郎。
謎の新興団体による連続殺人事件が発生。型破りな刑事コブラは捜査に乗り出す。
ストーリーはそこまで面白くないが、捜査のためなら手段を選ばないコブラが渋くてかっこよかった。病院のシーンが完…
エンターテイメント 木曜洋画劇場 シルベスター・スタローン 映画 立木文彦 ささきいさお 男のリトマス試験紙 コブラ(洋画)
LAで狂信集団“ナイト・スラッシャー”による殺人事件が続発。事件を追うLA市警のコブレッティ刑事は、毒蛇のような執念から“コブラ”の通称で呼ばれていた。彼は、殺人現場を目撃してナイト・スラッシャーに命を狙われているモデルのイングリッドと出会い、彼女の警護を務めることになる。
シルベスター・スタローンさん主演の映画「コブラ」(C)Warner Bros
コブラが自宅に戻るときに邪魔な車を強引に押しのけ、さらに文句を言いにきたチンピラの服を引き裂くという理不尽な行動や、自宅でも革手袋はおろかサングラスも外さずピザを食べるなど、キャラクター造形にはやり過ぎた感じがあるものの、全盛期のスタローンはやはりカッコいい。
映画「コブラ」の舞台裏【スタローンが「コブラ」をシリーズ化しなかった理由とは?!】.
解説 殺人現場を目撃したモデルが、殺人鬼集団に狙われるのを守るため、一匹狼のハミ出し刑事・コブラが戦う。肉体派の面目躍如といえるS・スタローンのアクション・シーンの連続。
『ロッキー』や『ランボー』などで知られる映画スターのシルヴェスター・スタローン ..
シルヴェスター・スタローンが主演を務めたバイオレンス・アクション。凶悪殺人集団と戦うはみだし刑事“コブラ”の活躍を描く。
【隠居TV】シルヴェスター・スタローン主演『コブラ2』2025年公開
しかし、映画のシリーズ化は実現しなかったが、スタローンには「」を復活させる秘策があるようで、「テレビシリーズとして配信できないか検討しているんだ。またゾンビ集団を登場させる。もう俺はとうにいなくなっている設定だけど、とてもいいアイデアなんだ」と語った。
私が思うスタローンの名作「コブラ」について思うところを語っています。 普段は主にTシャツのプリントをする会社を経営しています。
米Deadlineによれば、「」に関する質問に対しスタローンは「あいつはが銃を持ってるみたいな男だったろ? ロックンロールとドラマをミックスした作品だった。あれは続編が作られるべきだったよ。あのキャラクターは最高にクールだったのに、俺がチャンスをふいにした。俺の私生活の問題が邪魔してしまったんだ」と答えた。
「男のリトマス試験紙」 「頼りになるのはゴリラよりコブラ!」 「俺が法律だッ!」 #シルヴェスタースタローン.
[映画.com ニュース]が先日、シリーズ完結編「ランボー5」のためカンヌ国際映画祭でマスコミ取材に応じ、1986年の刑事アクション映画「」をテレビシリーズ化するプランを明かした。