コブラ『KING SPEEDZONE XTREME』ドライバー トラックマン試打


今回の貧打爆裂レポートは、2020年3月発売のコブラ『KING SPEEDZONE(キング スピードゾーン)ドライバー』と『KING SPEEDZONE XTREME(キング スピードゾーン エクストリーム)ドライバー』です。

いつものようにコースに持ち込んで、ラウンドしました。飛距離性能に特化した新ドライバーの秘密に迫ります! 動画も含めての試打レポートです。


コブラ『KING SPEEDZONE 』ドライバー トラックマン試打

試打クラブスペック(計測:スタジオCGA)

コブラ スピードゾーン エクストリーム ドライバー

シャフト:SPEEDER EVOLUTION for SZ(SR)
表示ロフト:10.5度
リアルロフト:10.0度
ライ角:60.5度
長さ:45.25インチ
クラブ重量:294.4グラム
バランス:D1
振動数:228cpm

コブラ スピードゾーン ドライバー

シャフト:SPEEDER EVOLUTION for SZ(SR)
表示ロフト:10.5度
リアルロフト:9.1度
ライ角:59.5度
長さ:45.25インチ
クラブ重量:294.1グラム
バランス:D2.2
振動数:227cpm

2020年春モデルの中で、評価がうなぎのぼりとなっているのが、コブラ「」だ。前作「」も評判は高かったが、その性能をしっかり引き継ぎ、振り心地と飛距離性能をさらに高めたという。そんな注目モデルをヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博は、どのような評価をくだすのか!?

コブラ スピードゾーン エクストリーム 10.5 ドライバー ヘッド

オグさんです。
今回はコブラの「SPEEDZONE」「SPEEDZONE XTREME」、2つのドライバーの試打レポートをお届けします。

『KING SPEEDZONE ドライバー』と『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、コブラが2020年3月に発売するクラブです。

前モデルの『F9』も高評価でしたが、その資産を引き継いで、あらゆる技術を詰め込んだのがこの2モデルということです。

クラウンの大部分は軽いカーボンで、ソールもかなりの部分がカーボンですが、「Tバー・シャーシ」というクラウンの中央にボディーのチタン素材の骨組みを残した設計です。

これによって効率良くボール速度を上げられるそうです。

ソールは細く膨らませて重心を目一杯下げています。そして、ハイバックというぐらいの高いクラウンです。

空力性能を上げるトレンドは2020年のクラブの特徴です。

2種類になったのにも注目です。

『KING SPEEDZONE ドライバー』は、低スピンボールで飛ばすこともできる設計です。

『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、後方だけにウェイトを設定し、方向性とミスの許容度を上げた設計です。

【試打クラブスペック】
・KING SPEEDZONE ドライバー
ヘッド 811チタン鋳造+カーボンファイバーラッピング
フェース 811チタン鍛造CNCミルド加工
シャフト SPEEDER EVOLUTION for SZ(SR)、TOUR AD for SZ(S)
ロフト 10.5度
長さ 45.25インチ
ライ角 57.5度
価格 6万5000円(税別)

・KING SPEEDZONE XTREME ドライバー
ヘッド 811チタン鋳造+カーボンファイバーラッピング
フェース 811チタン鍛造CNCミルド加工
シャフト SPEEDER EVOLUTION for SZ(SR)、TOUR AD for SZ(S)
ロフト 10.5度
長さ 45.25インチ
ライ角 58.5度
価格 6万5000円(税別)

二つのドライバーは、一見すると似ています。しかし、じっくり見てみるとよく考えられていることがわかります。

一般的なゴルファーには、『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』、パワーがあってスピンが多い弾道に悩んでいるゴルファーには、『KING SPEEDZONE ドライバー』。

一緒にするのには無理があるというわけです。

どちらも、構えやすいドライバーです。

個人的には、ドライバーはアドレスしたときに違和感がないことを重要だと考えているので、どちらのドライバーもその部分だけでも合格だと太鼓判を押しました。

デシャンボーがロフト5.5度で使っている コブラ キング スピードゾーンドライバー試打 · Comments10.

Gridge編集長じゅんやあく(HS:42m/s、HC:9)とゴルフ工房スタジオCGAのカリスマクラフトマン山崎康寛が贈る試打コーナー!

その名も「MSD42(マジシダフォーティーツー)」!

ヘッドスピードが42m/sという平均的なフィジカルのアマチュアが、アマチュア目線でアマチュアのためのマジ試打を行います。

今回はコブラのドライバー「KING SPEED ZONE」「KING SPEED ZONE XTREME」のマジ試打を行うぞ。
どのような検証結果となるのか……詳しくは動画をご覧ください!

そのコブラの最新のクラブがこの「SPEEDZONE」シリーズ。レーシングカーからインスピレーションを受け、ヘッドの性能を司る項目を6つのゾーンに分け、それぞれを最適化させるといった考え方で設計されています。6つのゾーンはそれぞれ、「パワー」、「重量」、「重心」、「空気抵抗」、「安定性」、「ヘッド強度」。
パワーはいわゆるボール初速に相当し、重量・重心はスピンの最適化、空気抵抗はヘッドスピードの向上、安定性・ヘッド強度はミスへの寛容性を高めるといったところでしょうか。スポーティーなデザインからも、レーシングカーからのインスピレーションを感じさせてくれます。

コブラスピードゾーンエクストリーム ドライバー 10.5 ヘッド

動画を見てください。

まずは、『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』を打ちました。

シャフトのフレックスがSRで少し柔らかいイメージだったので、軽く打ったのですけど、予定外のフェードになって右のラフに飛んでいきました。

とらえるイメージを感じますが、実際はまったくそんなことはありません。むしろしっかりと振り切ったほうが良い結果が出そうです。

次のホールでは、その辺りを意識してしっかりと振りました。

ストレートなボールになりました。左へひっかかかるような挙動は一切しません。

打音は、海外ブランドらしい高音で残響もある音質です。音量はやや大きめです。高弾道です。飛距離はトップクラスです。220ヤード飛びました。

次のホールは、強いてドローを狙いました。

かかり過ぎたかと思いましたが、10ヤードぐらいのきれいなドローボールでした。飛距離は225ヤードでした。

ラウンドを通して使用して、平均飛距離は220ヤードでした。

特筆する点としては、1球目以外は、ほぼ狙ったところに飛んでいったのです。

『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、左へのミスで悩んでいて、方向性
の良いドライバーが欲しいというゴルファーにオススメです。

スライスを防いだりする機能をやさしいと考えているゴルファーには向きません。打点のミスに強いということと、振り切れるところが魅力です。

別の日に、『KING SPEEDZONE ドライバー』を打ちました。

面白いことに、こちらのドライバーは普通に打つとややドローになりました。

飛距離性能は、『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』とほぼ同じですが、ほんの数ヤード、こちらのほうが飛びます。

打音はほとんど変わりませんが、ほんの少しですけど残響が小さい感じがしました。初速感は強烈です。

ラウンド通しての平均飛距離は223ヤードでした。

ひたすら、軽いドローを打ち続けた結果です。とてもきれいな弾道のボールが出ます。思ったより強い棒球にはなりません。初速感は強烈です。

『KING SPEEDZONE ドライバー』は、オートマチックに同じ球を打つのに適しています。

『KING SPEEDZONE ドライバー』をオススメしたいのは、やはりパワーヒッターです。

僕のヘッドスピードである40メートル/秒でも問題なく打てますが、もっと速い速度のゴルファーのほうが機能が引き出せそうだとも感じました。

途中から「TOUR AD for SZ」のSフレックスのシャフトに交換して試打しました。

ややドローは鳴りを潜めて、ストレートなボールになりました。

『KING SPEEDZONE ドライバー』の初速感は、こちらのシャフトのほうが強く感じます。

飛距離での差は出ませんでしたが、シャフトは合う合わないがありますから、ドンピシャであればもっと飛ぶ可能性は否定できません。

『KING SPEEDZONE ドライバー』と『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、完成度が高いドライバーです。

名称を変更したのも、2機種に分けたのも、開発チームの自信の表れだと考えると納得がいきました。

スライスしづらいとかではなく、狙い通りに飛ばしやすいことをやさしいと感じることができるゴルファーに、打ってほしいドライバーです。

無印のスピードゾーンも所有してましたが、こちらの方が断然曲がりにくいです。
飛距離はやや無印の方が上でしたが、OBはこちらの方が遥かに少ないというかあきらかにミスしなければOBはしませんでした。
さすがに10.5だと吹けるので−1のポジションで使用してす。
最大飛距離よりも方向性重視の方にはピッタリのドライバーだと思います。
なによりテンプラしても大丈夫そうなフェースなので初心者にもいいかもしれません。


コブラ KING ドライバー 4本目 ついに買ったぞ スピードゾーン

評判が良いとの事で購入してみました。

現在はG410plus×TENSEI CK PRO ORANGEがエースですが、比較すると同レベルのように思えます。

皆様がおっしゃるように寛容性・方向性は抜群かと思います。

飛距離に関しては、若干こちらの方に軍配が上がるように感じます。

一番の違いは打感でしょうか?
非常に柔らかいですね。

性能面・コスト面共に非常に満足の行くドライバーです。

曲がりにくさピカイチ! コブラ「SPEEDZONE」ドライバー

ソールに搭載された2つのウェイトは後方と前方を入れ替えることで、好みに合わせて重心の特性を変えることができるようになっています。ネックに搭載された弾道調整機能で調整できるのはライ角とロフト角です(両モデルとも)。

コブラ キング SPEEDZONEを筒康博が試打「買うならXTREME」

クラブスピードを徹底的に追求したドライバー。
「パワー」「強度」「低重心」「軽量」「空気抵抗」「安定性」の6つのスピードゾーン(分野)を徹底的に追求し、最適化を目指して開発。
クラブフェースの全面に、3年かけて開発された【インフィニティフェース】といわれる精密で正確な鍛造製法CNCミルド加工を施したフェースを搭載しました。
このフェースは、ミスヒットにも寛容であり、常に最大飛距離につながる「パワー」を発揮します。
ボディには「強度」のあるスピードシャーシボディを採用し、表面の約50%はカーボンファイバーで覆っており「軽量化」を実現。
軽量化された分、ソールの一番低い部分へ戦略的に配置されたウェイトが「低重心」と「安定性」をもたらします。
更に「空気抵抗」を徹底的に追求したスピードバックデザインが、速いクラブスピードを生み出します。
高い慣性モーメントのSPEEDZONE XTREMEドライバーは、極限のスピードで直線を走り抜けるドラッグレースカーのような、ドライバーです。

コブラゴルフ KING キング スピードゾーン エキストリーム ドライバー

自分史上最高ドライバー。
ここ数年はテーラーメイド
M5M6
SIMにSIM Max とテーラーメイド ばっか。

買ったキッカケはゴルフネットワークのギア猿で鹿又さんが抜群!めちゃくちゃいいって言ってたのを数ヶ月遅れで思い出し興味本位でUSモデルを安く購入。
その時のシャフトはプロジェクトX・ハザーダス smokeブラック6.5
コレも飛んだ。

そこから好きなベンタス入れたらもう完璧。

キャリー280オーバートータル300オーバーばっか。

とにかく曲がらない。
ヘッドも構えやすいし打音も気にならない。

ウッドはテーラーって概念ぶっ飛んだ。
FWもHYもコブラにしちゃった。
飛距離はテーラーメイド もいいけどコブラはとにかく曲がらない!

ヘッド体積:460cc クラブ重量:333g ロフト角:9°、10.5°、12°

ロフトは、±1.5度の調整ができる機能と、ソールのフェース寄りと後方にある交換可能なウェートの組み合わせで、弾道を自分好みにカスタマイズできるのも楽しいですね。

【楽天市場】cobra speedzone ドライバー ウエイトの通販

常に画期的な商品開発を行うコブラ。ブランドアンバサダーである、リッキー・ファウラー、ブライソン・デシャンボー、レキシー・トンプソンらの活躍もあり、海外での人気は計り知れません。日本でも、多くの若いゴルファーから支持されるカッコいいブランドとして認知されています。今回はそんなコブラのドライバーを紹介します。

【2025年最新】コブラ ドライバー ウェイトの人気アイテム

■全体的な感想
初めてコブラのドライバーを購入しましたが
良いクラブだと思います。
■デザイン
白ライン黒マットのクラブが構えやすいと
思います。
■飛距離
飛ぶドライバーだと思います。
■打感
マイルド
■方向性
直進性が高いと思います。
■弾道高さ
10.5を購入しましたが高弾道では
ありませんでした。

ヘッド重量は193g。スリーブ込みなら200gくらいあるから重量級だね ..

要はスピードではなく、ドライバー性能を押し上げる「ウェイト配分」に注力するという意味だ。

123最後次へ · KING SPEEDZONE 9°(イエロー)

コブラのドライバーの最新モデルは「RAD SPEED(ラッド スピード)」シリーズ。搭載された革新的な技術である「RADIAL WEIGHTING(ラジアル ウェイティング)」が商品名の由来で、あらゆるスキルレベルのゴルファーに対応し、パフォーマンスを最大限に引き出す設計を施しています。

特徴はクラブの重心からウエイトまでの距離を「Radius of Gyration(回転半径)」と呼ばれる工学上の計算式にあてはめて、設計していること。コブラのエンジニアは、ヘッドのソール前方と後方へ装着したウエイトの距離間隔を大きく取ることで、速いボールスピードと低スピン、寛容性を兼ね備えられることを発見したといいます。これを元に、装着するウエイトの重さや位置を戦略的に変えた3タイプのドライバー『ラッドスピード ドライバー』『ラッドスピード XB ドライバー』『ラッドスピード XD ドライバー』をラインアップしたのです。

ゴルファーのヘッドスピードを最大化します。 進化した弾道チューニング

コブラのドライバー『ラッドスピード』シリーズは、3モデルをラインアップしていますが、すべてのモデルで共通のテクノロジーも搭載しています。

フェース全面にCNCミルド加工を施した「新インフィニティフェース」を採用し、ボール初速を最大限に引き上げるテクノロジー。

さらに、ヘッド部分はボディの約50%を覆うカーボンファイバー素材を前作の『SPEED ZONE(スピード ゾーン)』シリーズより、約30%軽量化。さらに、軽量でありながら高い強度を実現するチタン合金素材を用い、洗練されたデザインのT-BAR CHASSISを採用し、こちらも前作より7g軽量化しています。

軽量化の採用で、生まれた余剰重量をウエイトパーツに変換、極限まで低深重心化を実現するとともに、それぞれのモデルに求められるウエイト配分を、効率的に施しているのです。このウエイト配分の違いで、『ラッドスピード ドライバー』『ラッドスピード XB ドライバー』『ラッドスピード XD ドライバー』は、異なる性能を発揮するので、レベルや求める弾道に合わせたチョイスが可能です。

加えて、すべてのモデルでグリップ部分にArcossセンサーを内蔵したモデルをラインアップ。こちらのモデルを選ぶと、Arcoss Caddieアプリとペアリングして、自身のショットデータなどの分析も可能です。

コブラ 「KING SPEEDZONE XTREMEドライバー」の特徴 ..

コブラのドライバー、『ラッドスピードシリーズ』は、それぞれ推奨ハンディキャップが設定されています。自身のハンディキャップや、ショットスキルに合わせたチョイスが可能です。

『ラッドスピード ドライバー』は、ハンディキャップ0~15のプレーヤーに向けたモデルで、プロや上級者を満足させる速いボール初速と、低スピンを実現しています。速いヘッドスピードと高いショットスキルを持つプレーヤーニーズに応えてくれるモデルです。

『ラッドスピード XB ドライバー』の推奨ハンディキャップは5~15。直進性の高い球を打つことができ、安定性を高めた設計を施しています。

『ラッドスピード XD ドライバー』の推奨ハンディキャップは5~25。速いボール初速で、高い飛距離性能を発揮しながら、ミスヒットに強く、しっかりと球をつかまえて、飛ばすことができます。ショットスキルに自信のないプレーヤーはこちらのモデルを選ぶと良いでしょう。

DARKSPEED MAX ドライバー ; トルク, シャフト重量 ; バランス

速いボール初速を発揮する、コブラのドライバー『ラッドスピードシリーズ』ですが、ウエイト位置の違いで、球のつかまりや弾道の高さに違いが出ています。

しっかりと球をつかまえたいという人は『ラッドスピード XD ドライバー』がおススメです。ヒール部に10gのウエイトを配置していることで、インパクトでボールをとらえやすくなっています。また、ソール後方の14gのウエイト効果で、しっかりと球が上げられ、高弾道ボールが打ちやすくなっています。

つかまりの良さはほどほどに、より直進性の高いボールが打ちたいという人は『ラッドスピード XB ドライバー』。ソール後方に20gのウエイトを配置したことで、低く深い重心をかなえ、球を上げやすく、高い弾道で最長飛距離を実現します。