・シアリーズ全然実は正体に気が付いてませんでしたお姉ちゃん……
最後の喰魔を守っているのは一等対魔士オスカー。
喰魔を巡ってオスカー、そしてその姉との最終決戦です…。
オスカーとの愛とかここまでちょこちょこ出ていましたが、やっぱりベルベットとの対比だったんですねぇ。
新しい"術"の実験を兼ねて戦いに臨むオスカー。
その危険な術を使わせたくないは最後の喰魔と融合してベルベットたちに挑んできます。
その次にオスカーは新しい"術"こと神依を発動して挑んできます。
連戦ですが、二人はあまり強いわけではなかったので楽に勝ちました。
問題はその後のイベント。
実験段階の神依が暴走してそれを止めようとしたベルベットがオスカーを殺害してしまう。
…"弟"を殺したわけです。アルトリウスと同じように。
その事実と、オスカーの姉の呪詛のような言葉に動揺しまくるベルベットは襲い掛かってきたも殺害。最後の喰魔は捕獲ならず。
この辺からベルベットの精神状態が不安定になってきます。
オスカーとは一等対魔士の中でもゼロナンバーという精鋭で、ベルベットたちと何度か絡むキャラクターなのですが。
ライバルキャラとしてはいまいち印象が薄い気がするんですよね。
特等対魔士のシグレやメルキオルほど大物感もありませんでしたし。
オスカーが神依したときは「おっ」となりましたが、この後に登場する雑魚対魔士も普通に未完成神依しますし。
、かつブラコンシスコンというベルベットとの共通点のある敵キャラ。という印象しかなかったかな。
もうちょっとキャラの掘り下げがあったほうが感情移入できたような気がします。
サブイベントかなにか見逃してたかなぁ。
PS4/PS3「テイルズ オブ ベルセリア」新キャラクター・アルトリウス
・セリカの出身地であるアバル村がのちのレディレイクに近い場所にあるのは偶然か?
・TOZの主要な天族のほとんど(ザビーダ、エドナ、ムルジム、ゼンライ)がTOBでも登場しているにも関わらず、ライラは存在すらほのめかされてないのは偶然か?
サブイベント「過去の真実を求めて」で詳しく描かれています。
シアリーズは、ゲーム開始時の数か月前、体内に”ある術式のひな形”を組み込んでいました。
それは己が身に取り込んだ力を操作する術”ソーサラーリング・ブリュンヒルト”。
カノヌシを制御する神依を完成させるために必要だったが、この大陸では失われた技術であるため、再生するには相応の代償=命をかけることが誓約となる。
この術式はシアリーズが死ぬことで完成します。彼女はただの道具・装置にされてしまったのです。
テイルズオブベルセリア / Tales of Berseria
アルトリウスと(ベルベットの姉)のなれそめやの最期。
聖隷シアリーズとフィーの正体が、とその子供の転生であること。
実はライフィセットが自ら望んで生贄になり、カノヌシになったということ。
アルトリウスのみならず、弟にも裏切られていたという事実にベルベットの精神は崩壊寸前。
カノヌシはベルベットが抱えている「憤怒」と「絶望」を吸い込むことで完全体に覚醒する! そういうわけでカノヌシは大地の記憶を利用して精神攻撃を続けてきたわけですよ。
ついには「私はみんなを無意味に苦しめた化け物です」「醜い化け物は生きてちゃいけない」などと口走って、カノヌシに吸収されかかるベルベット。
そのベルベットの手を引っ張ってつなぎとめるのがもう一人の主人公的立ち位置のライフィセット!
ライフィセットは要約すると…「ベルベットは名前もくれたしあったかいから僕が守る。ベルベットがイヤっていっても僕が勝手に守る。それが僕の生き方やねん!」(※要約です)
というようなことを言ってベルベットを取り戻します。
ベルベットもその言葉で復活。「自分のために戦って、自分のために復讐をやり遂げる」と宣言。魔王復活ッッ!!
少し前からベルベットは「ラフィのために復讐をやってきた」などと口走っており、そこにかなり違和感を感じていました。どう考えても自分の為だろって。
このゲームのストーリーって世界の為とか考えている人間アルトリウスと、自分のワガママの為に邪魔なものを蹴散らしていくような業の深いベルベットの、生き方の対立のお話なのかもしれない。
で、実はアルトリウスは世界の為とかほざいてるくせに、裏ではベルベットたちと同じように利用できるものは無慈悲に利用したりドラゴンを幽閉したりとやりたい放題やっていたりする。おそらくそんなアルトリウスの生き方が許せないんじゃないかと。アルトリウスとアーサーという二つの顔を使い分けていたこととかも二律排反的で許せないのかも。
関係ないけど、ベルベットの奥義には無律排反という技があったりする。
『テイルズ オブ ベルセリア』はバンダイナムコエンターテインメント発売のRPGであり、『テイルズ オブ』シリーズの第16作目のマザーシップタイトル。ジャンル名は「君が君らしく生きるためのRPG」。
マザーシップタイトル初の単独女性主人公が話題となった。
信頼していた義兄に目の前で弟を殺されたベルベッド。左手を業魔にされた彼女は世界を救う救世主となった義兄を殺す復讐の旅にでる。
その正体は国際指名手配されている暗殺組織「風の骨」の頭領であり、「セキレイの ..
命をかければいいのならば、他の聖隷でも可能だったのでは?という疑問もあります。
でもアルトリウスがセリカの転生体であるシアリーズをわざわざ選んだのは、もう戻れない状況に自分を追い込むためだったのではと思います。
セリカを殺したこの世界(全)のために、二度もセリカ(個)を殺すという痛みや矛盾を、自分の覚悟に変えようとしたのではないでしょうか。
また、「彼女がセリカではないことはわかっているが、もしかしたら過去の記憶や意思が戻って、以前のように幸せに暮らせるかも」という叶わぬ期待を、彼女を殺すことで完全に断ち切りたかったのかもしれません。一切の感情を捨てて理のためだけに進む己を作り出すために。
ライラとシアリーズについてこのページがよく検索されているようなので、新たに出た情報や現在の個人的な思いを追記させていただきます。
テイルズ オブ ベルセリアとは何? わかりやすく解説 Weblio辞書
テイルズオブベルセリア感想
一週間くらい前にクリアしたんですけど
感想をまとめておきたかった
ネタバレ塗れ&アイゼン贔屓、ついでロクロウ贔屓
■ストーリー
プロローグの明るい展開から
まさかの鬱展開
町娘ベルベット可愛かったから
そこからの豹変が衝撃的でした
まあ、それだけの悲劇があそこにはあったんだよね
ラフィの死に方はなかなか衝撃的でした
国外版だと規制かかってるらしいですね
まあ串刺しって割とかなりショッキング
アバル村の穏やかな感じ凄いよかったんだけどな
辛い展開
そこから一気に時間はとんで
まさかの牢獄脱出
監獄塔は最初にしては広いマップで驚きでした
RPGの最初のマップって簡素なイメージ強いもんで
シアリーズは操作出来ないのに仲間に入った
その時点で嫌な予感はしてて、
的中するしさー……
ここであったのがロクロウとマギルゥ
絶対裏切ると思ってたwww
が、どちらも裏切らなかったですね
脱出してからあったのが、ライフィセットだったっけ
この時点ではまだ精霊1号か
若干の感情は残ってたわけだよね、ここでも
んで、この後のヘラヴィーサ
ダイル絶対死ぬと思ってたw
まさかの普通に勝ち組でしたね
モアナの父になるとは……
メディサとはどういう関係になったんだろうね
ヘラヴィーサを焼いた辺りはかなり衝撃的でした
あー、本当にヒーローではないんだなと
復讐の為ならなんでもする
ということで、ベルベットいいキャラだなあと思い始めた
この後にアイフリード海賊団と会うんだよね
アイゼンと戦闘も
まあ、イベント戦だったけど
アイゼンかっこよかったよもう
超好き、超絶好き
アイゼンとロクロウの心水のシーンが好きすぎて
なんていうか、今までのテイルズとは違う
ガチで大人な男の友情感が溜まらんかったです
まあ、割かし子どもっぽい二人でもあるんだけど
こっから色々ありつつの
喰魔狩りでしたが
どれもこれも……可愛そうで辛かったわ……
モアナはいつ真実を知るんだろうね
知るときが一番辛い気がするけど
辛いと言えば、アイフリードとアバル村のくだりもね
アイフリードはもう……ああ……って感じ
アバルはマジで許せないレベル
ベルベットの心がここで壊れなくてよかったよ……
テレサとオスカーの死は
なんていうか、綺麗な感じだったね
もうあれしか救いはなかったと思うよ
あの二人は結局ガチだったのか、ちゃんと姉弟だったのか……
それもあったから、
カノヌシはマジで許せない
その選択を選んだラフィも
ベルベットに対する発言がね
でもあれがあったから真実はわかり
ライフィセットの覚醒になるんだけど
アイゼンに口答えするライフィセットは
人になってるなあと凄い思った
カノヌシに吸収されそうになったときの
アイゼンが凄い好きです
鎖で地につないでライフィセットとベルベットを
支えていてくれる感じが
この後の外でのマギルゥもよかったねー
どーでもよくないものがあるんだよね、マギルゥにも
仲間って言うほど仲がよくない
でもただの利害関係というほど、悪くもない
大人なパーティーでとても好きです
なんやかんやでアルトリウス戦
最後の「死んだのがセリカじゃなくてお前たちならよかった」っていうセリフ
尋常じゃなく最低だけど、
人間なら当たり前に思ってしまう
どうしようもない感情だなあと
それに対するベルベットの「私もそう思う」が本当に悲しかった
そして、カノヌシを封印する道を選んだベルベット
最後がベルベットの夢ってのが辛い
でも夢の世界でさ、
パーティーのメンバーがちゃんと出るのに感動した
ベルベットにとって夢に見るくらい
大事なメンバーだったってことじゃない
ラフィと旅をしてたら、会うことは絶対ないよ
でも、会いたいと願うくらいには
みんなのこと大事だったわけじゃない
しかし、この夢はフィーにはちょっと
辛い夢ではあるよね
ベルベットにとって、ラフィは弟
フィーは甥っ子
当然なんだけど、そうでしかないってのが
すべてが終わった世界では
エレノアだけが人として生きて死ぬんだね
ロクロウはいつ終わるかわからない寿命を持ちながら
ずっと戦い続ける
マギルゥは制約によって永い寿命を得て、
歴史を記録し続ける
でもずっとビエンフーは傍にいてくれるよね
アイゼンは誰にも見えなくなっても
海賊団と共にあるんだね……
最後のアイゼンの笑い方が超ツボでした
しかしこの後アイゼンはドラゴンになってしまうんだよね
ゼステリアゲーム本編では救済もないと……
ゼステリアR希望だわ
フィーはマオテラスとして
ずっと世界を見続ける
ベルベットが目を覚ます日まで
あーーーーー、辛いけど
感動的なエンディングでした
サブイベも一応、
EDクリアまでに出来るのは回収したはず
ザビーダとか、1号関連のね
ザビーダはゼステリアではプレイアブルなんだよね
いいキャラではあったよ
まあ、竜のくだりはちょいちょいイラッと来たけど
アイゼンと友人になったしね
エクシリアやってないけど
ジュードペンギョン、ミラペンギョンの話も楽しかったです
■キャラ
・ベルベット
いやー、いいキャラだったよ
女主人公じゃないと駄目な話だったし
ラフィとアーサーが自分を選んでくれなくて
悔しいって嘆くとことかね
かなり精神不安定で
フィーに対して酷いことしたけど
終盤は村娘の時のような
穏やかな表情も見せてくれてとても安心した
最後の選択も、あれしかないよね
色々やらかして
ハッピーエンドってわけにはいかないもの
いつか、いつか目を覚ましたらいいと
思ってしまうけれど、
このまま夢の中で幸せにいたほうがいいようにも思う
難しい話ですね
でもいつかは、いつかは
現実の世界で幸せを見つけてほしいなあ
・ライフィセット
こっちもある種主人公だよね
一番成長したキャラだし
ショタ趣味がないもんで
ちょいちょいイライラしたけど
まあ、最終的にはいいキャラでした
アイゼン&ロクロウといるときの
フィーがとても好きです
駄目な、でもかっこいい
お兄ちゃんと弟って感じでね
クワブトのくだりとかねw
アイゼンの人生観を学んだキャラに
結果的になりましたね
・ロクロウ
かっこよかった
それに尽きる
業魔になったことによって
誰よりも心にゆとりがあったね
周りの目を気にする、とか
そういう感情がないから
自分が思うように動いて
自分が思うように人に助言する
誰よりも人間らしくないのに
誰よりも優しい、そんなキャラでした
ロクロウはいつまで生きていくんだろうね
人らしくないロクロウだけど
仲間のことはどこまで大事に思っていたんだろう
一番、心情がはかれないキャラでした
でもきっと、ベルベットのことは大事だっただろうし
アイゼンは友達、フィーは弟
そんな感じで、大事にしていてくれたはずだよね
・マギルゥ
素敵でしたー
最初はイライラすることが多かったけど
ベルベットが絶望に落ちかけたあたりからの
マギルゥは本当に素敵でした
ベルベットの友人だったよ、きっと
どーでもいいと言いながら
最後に記録者になることを選んだあたり
何もかもどーでもよいわけじゃなかったんだよな
大事な物を見つけられて本当によかったと
グリモ姉さんのようなことを思ってしまった
ビエンフーと二人で仲良く
これからも過ごしていってほしい
・アイゼン
嵌りました
かっこよすぎだろ、無理無理
海賊の副長で長生きしてるから
大人っぽくかっこいいと思えば、
拷問で指折ったり平気でする
荒っぽさもあり、
クワガタとカブトムシでロクロウと揉めたり、
フィーが二人ともかっこいい!からの
俺のようにはなるな→ロクロウのようにはなるな
の、子どもっぽさもたまらんかっこよさ
エレノアとの知識の違い
古い知識でアップデートできてない
それを嘆くところも……
もう、好きです、マジで好きです
テイルズではアリスちゃん、クラトスにならんで
大好きなキャラになりました
妹になりたい人生だった
あんスタの鬼龍先輩好きな人は
絶対に好きなタイプだと思う
強面30歳大好きです、もう無理
・エレノア
いい子だったねー
裏切りポジションになれなかった
素直で凄い子だなあと思った
あの流れで仲間になるとは思わなかったし
そこから一度も戦闘にならない、
なんかすごい珍しいキャラだなあと
ベルベットのやることはきっと
彼女には本当の意味で理解はできない
ってか、彼女が同じポジションでは
きっと違う道を選んだと思うから
ベルベットとは何もかも違う
そんな子だったなあと
・アルトリウス
いやー、許せないよねー
でも滅茶苦茶人間味にあふれてたね
セリカに救われたからこそ
彼女を失った失望感は酷かったんだろうね
それにしても、
愛した人の妹&弟にあの仕打ちは……
やっぱり、許せる話ではないよね
・カノヌシ
割とマジで疑問なんだけど
カノヌシってどこまでラフィだったのかなって
全部じゃないじゃん、
でも最後の辛いことって
ラフィが辛かったことじゃん
どこまで、ラフィでどこまらカノヌシだったのかな?
その辺が、割と謎
・シアリーズ
全然実は正体に気が付いてませんでした
お姉ちゃん……
フィーにかけた、お母さんって言葉
あー、辛い
転生した時点で、セリカの記憶があれば、
もっと変わっていたのかな
・他
サブキャラは、ベンヴィックとダイルが好きです
ダイル絶対死ぬと思ってたから
まさかの勝ち組に驚いたw
ベンヴィックはアイフリードの後を継ぐのかな?
アイゼン見えなくなっちゃったもんね……寂しい
■セリフ
「鳥はなぜ空を飛ぶのか」
結局アルトリウスの求めた答えってなんだったの?
私はパッと思いついたのが
最後にベルベットが言ってたやつです
理由なんてないと思うのね、鳥だもの
「自分の舵は自分で取る」
何回も出てきた言葉ですね
フィーの人格形成にも多大な影響を与えた
アイゼンの生き様ですが、
とても素敵だと思います
■バトル
爽快感パないですね!
TPに気を遣わなくていいのは素晴らしい!
秘奥義はかなり厳しかったけども……
使って楽しかったのは、
ベルベット、マギルゥ、フィー、エレノア、かな?
マギルゥとフィーは魔法をバンバン出すのが
爽快感があって楽しかった
アイゼンとロクロウはキャラは大好きなんだけど
操作が……なかなか難しく
あまり使えませんでした
でも好きだから、常に戦闘メンバーにいた気がします
■総評
ストーリーも勿論よかった
でも何よりも、キャラがいい!!
テイルズらしくない利害関係の一致で揃ったメンバー
でも本当に、何よりも仲間だった
最高だったと思います
これのためにPS3買ったんですが
買ってよかったと言えます
とっても楽しいRPGでした!
ダークヒーローがお好きなら
超お勧め!
まあ、ラストはメリバ感あるんで
そこは人を選ぶと思うけど
それさえオーケーならやってほしい一作
ゼステリアは評判があれなんで
やってないです&アニメも見てないですけど
充分楽しめました
残念ながら次回作はPS4のみになりそうなので
プレイできるかはわかりませんが、
次も楽しみにしてます
願う事なら、ベルベットが幸せになれる時代の
続編とかでもオーケーですね
ということで、現在はグレイセスFをプレイ中です
リチャードがかっこよくてなんともたまらん
どう考えても何かに憑りつかれてるんですけど……
不安な点もありますが、楽しんでおります
ラントにリチャードが乗り込むとか言い出したから
対話しに行くとこまで進んでます
またクリア後に感想書く予定
久々ですが、そんな感じ
今後も感想ブログとして残しておこうと思ってます
ベルセリアの前に
FF10 HDもやったんで感想書いておきたいんですよね
気が向いたら
ではでは!
ベルベットに喰われる直前、シアリーズは「結構、面倒な女なのですよ」と言います。
すでに3年前の降臨の日直後からセリカの記憶は戻っていましたが、シアリーズがアルトリウスに抗おうとした決意した大きな理由は、なにより「自分を道具と切り捨てた」ことにあったのではと思います。
アルトリウスが「弟ライフィセットを殺したこと」、「ベルベットを利用していること」、そこに「自分の命をただの道具にしたこと」が揃ったというのが重要なのでは。
シアリーズはセリカの記憶をもっているだけで、セリカとは別の人です。
でも、シアリーズとしてアーサーやライフィセットたちと過ごした日々も、あたたかく、大切だった。アルトリウスは世界を救うためにクラウ家を生贄にしている。彼は、セリカとシアリーズが大好きだった「アーサー」ではなくなってしまった。ましてや自分が死ぬことで、許すことのできない「アルトリウス」が完全な状態になってしまうのですから。
テイルズ オブ ベルセリア(Tales of Berseria) | シアリーズの本意 | Part 368.
●2016年12月17日に発売されたベルセリアの公式設定資料集内の小説でシアリーズの真名が初めて明かされました。
ルズローシヴ=ハイ=フォウェスィ。清浄のための執行者。
ルズローシヴ=レレイ(執行者ミクリオ)と、フォエス=メイマ(清浄なるライラ)から採ったような感じ。いや~そこにライラだけじゃなくミクリオまで絡めちゃいます??とさすがに食傷気味になったり……原作でもレイズでもいまのところミクリオとシアリーズの関係性はほぼ描写されていません。ちなみに新作アプリゲーのクレストリアの敵「執行者」は、なぜかミクリオをイメージさせるカラーです。
【PS4-2020】テイルズオブベルセリアを遊んだ感想 物語、キャラ
『テイルズオブベルセリア』のラスト。ライフィセットは人の姿を捨て、新しい聖主マオテラスとして世界を浄化し続けることを選んだ。
1000年後の『テイルズオブゼスティリア』でもマオテラスは世界を浄化し続けていたが、大陸で起こった戦争によって生まれた穢れにより、マオテラスはアイゼンと同じく憑魔化。『テイルズオブゼスティリア』の災禍の顕主であるヘルダルフに取り込まれて、世界中の穢れの進行を急速に進め、危機に陥れてしまう。
『テイルズオブゼスティリア』の主人公スレイによってヘルダルフは倒され、穢れに犯されたマオテラスを浄化するため、スレイはマオテラスと共に長い眠りに就くことになる。
『テイルズ オブ ベルセリア』新たなキャラクター、アルトリウス(声
テイルズオブシリーズではチャット(スキット)というキャラクター同士の会話を楽しむ機能があります。過去のシリーズではスキットと呼ばれていますが、ベルセリアではチャットと記載されているため当サイトでもチャットと記載しています。チャットには△ボタンを押すと見られるものとイベントを進めると自動で発生するものがあります。ベルセリアで見られるチャットは全部で457種類ありますが、2つのチャットだけ1周プレイするだけでは見られません。
PS4 テイルズ オブ ベルセリア Tales of Berseria 87 ED後 ..
●2018年8月のレイズの夏イベント『火の天族とノルミン・タウンの夏祭り』にてTOZライラが実装され、そのイベントシナリオでライラとベルセリアメンバーが顔を合わせた際、いろいろ意味深な台詞がありました。
PS4 テイルズ オブ ベルセリア Tales of Berseria 87 ED後 シアリーズの真実
エレノアは大地の記憶でセリカの顔を見ているので、それでライラと顔立ちが似ている?と思ったのかもしれません。ベルベットはライラの顔を見ただけでセリカを思い出し、火の天族だと聞いてさらに意識し、ダジャレ好きまで同じって……と唖然としています。
つまりシナリオ内で明確に「セリカとライラは、顔が似ているし聖隷としての属性も同じでダジャレ好きなのも同じ」と改めて共通点を描写しています。
さらにゲームシステム上でも、リザルト画面の勝利ポーズが、ベルベットとライラで対のようになっていました。(綺麗な画質のスクショ撮り忘れですみません)
【テイルズシリーズについて】 シリーズ作品で話の繋がりはありません。布教のため、ベルセリアもテイルズ ..
『テイルズオブベルセリア』でのラスボスであるアルトリウスは導師と呼ばれる存在だった。
アルトリウスはベルベットの弟を殺害して得た力を使い、軍ですら対抗できなかった業魔の群れを次々に駆逐した功績から、「救世主」として世界中から絶大な支持を得た。王家からこの功績を称えられ、世界を導き救う者として与えられた のが導師という称号である。
導師の伝説は1000年後の『テイルズオブゼスティリア』の世界でも語り継がれ、世界の危機が訪れたときに導師が現れるとされている。
『テイルズオブゼスティリア』の世界では、天族と呼ばれている聖隷を見ることができ、使役できる存在を導師と呼ぶ。
『テイルズオブゼスティリア』の主人公のスレイは「導師」。ラスボスであるヘルダルフは「災禍の顕主」。
『テイルズオブベルセリア』の主人公のベルベットは「災禍の顕主」。ラスボスのアルトリウスは「導師」。
この世界では、「導師」と「災禍の顕主」が何度も戦いを繰り広げている可能性が考えられる。
テイルズオブシリーズ 歴代秘奥義大全 ver.2017 / Tales ..
で、ここから個人的な感想なんだけど。
転生の過程が詳細な設定とともに描かれるならまだしも、もはやセリカともシアリーズともかけ離れた存在のキャラを、いまさら(しかも外伝作品で)「ライラと彼女たちは関係あります」って言われても蛇足にもほどがあるっていうのがイベントシナリオ読んだ当時の正直な感想でした(すいません)
仮にセリカとライラの根幹が同じ魂だとしても、ベルセリアのキャラにとってもゼスティリアのキャラにとってももうあまり意味がない。セリカは死んだし、セリカの記憶を持ちベルベットと同じ炎を胸のうちで燃やしていたシアリーズ(この時点でセリカとは別人)も死んだんだから。ベルセリアの中で彼女らの因縁は終結していたと思うしそれがいちばん綺麗な形だと思っています。
今まで意気揚々とベルセリアの考察みたいな記事いっぱい書いといてあれですが私はセリカの因縁に関しては本当にそれで終わりでいいと思ってて、そこから先のライラとの妄想みたいな薄い関係性について考える気にはあまりなれませんでした。裏設定があって、カノヌシパワーでセリカの魂からシアリーズとライラに分裂したんですよとか天族から天族に転生したイレギュラーですよとか、まあ、あったって別にいいけどさ、考えるのは自由だしむしろみんなにあれこれ考えて欲しくてこういう設定を出してきたのかもしれないけど、私は感情的に「いや、だとしてももはや他人じゃん……」としか思えなかった。(セリカとライラの繋がりにエモさを感じた人はたくさんいたと思いますが、私には刺さりませんでした)
なので、この2018年のレイズイベント当時セリカとライラのことにシナリオで言及があって、多くの人に「セリカ=シアリーズ=ライラってこと!?」という印象を抱かせたことに「いや……他人だろ……そんな単純な記号で表せる関係じゃない……セリカとシアリーズだって別の人だし……」とすんごいもやもやしてたんだけど、イベント8日目のベルベットのログボを読んでめちゃくちゃ救われました
【TOB】ライラってやっぱりシアリーズの生まれ変わりなのかな?【TOZ】 ..
イベント当時はモヤりすぎてなにも更新できず、イベント復刻されたときもまだ気持ちの整理が出来てなくて更新できなかったけど、それからまたしばらく経ってまあいいやと思えるようになったし、ベルベットの精霊装が火属性だってことでまたシアリーズの話題になってそれにひもづいてライラのことを思い出す人も多そうなのでここに追記しておきました。
正体は聖主カノヌシ復活のために穢れを食らい、地脈点からカノヌシに穢れを送る七 ..
レイズPレターで「原作プレイした人はベルベットが闇じゃなく火の精霊装な理由わかるかも」とあるけど、ベルベットが姉の転生体の火の聖隷シアリーズを喰っていることだけでなく、彼女の意思の強さが作中でたびたび炎に喩えられその炎が仲間たちの心にも火をつけていったことを彷彿させるところが好き
・記憶を取り戻した後のシアリーズと、まだ意識を封じられたままのフィーの会話… ..
マギルゥの本名はマギラニカ・ルゥ・メーヴィン。
マギルゥはアルトリウスと共に世界を変えようとしていたメルキオルという魔法使いの弟子だった。メルキオルの養子であるため、メルキオルからこの名前をもらっている。
メーヴィンという言葉は『テイルズオブゼスティリア』にも登場し、『看取る者』という意味がある言葉だ。
『テイルズオブゼスティリア』でのメーヴィンは歴史を語る探検家であり、メーヴィンの名を受け継ぐ、刻遺の語り部の一族の男だった。常に公平の立場に立ち、時代の成り行きには関わらないという誓いを立てることで長命を得て、導師や災禍の顕主の物語を後世に語り継ぐ宿命を背負っている。その最期は誓いを破って、スレイに災厄の時代の始まりの記憶を見せ、答えを導き出す手助けをしたことによって死んでしまうというものだった。
このメーヴィンが持っていた羽が書かれた手帳をマギルゥもエンディングのムービーで手にしており、エレノアたちの生活を少し離れた場所から記録しているような描写がある。
初代メーヴィンは罰や義務としてこの使命を背負っていたのではないかという説がある。メルキオルは長命を得て、アルトリウスと共に世界を変えようとしていたため、この罰を受けていた初代メーヴィンはメルキオルだと考えられる。
劣悪な環境にいたマギルゥを養子にとり、育てたメルキオルはマギルゥが非常になりきれなかったために、マギルゥの心を壊して彼女を捨てている。
そのためマギルゥはメルキオルには「恩と怨がある」と作中で発言している。
メルキオルを殺したマギルゥは怨みは晴らした。今度は恩を返すために、メルキオルが果たしていた指名を背負ったのかもしれない。
また『テイルズオブゼスティリア』には「吟遊詩人の女メーヴィンの墓」が存在している。『テイルズオブゼスティリア』から300年前に死んだ女性の墓であるため、マギルゥがエンディング後に師匠と同じく長命を得ていた場合はマギルゥの墓である可能性があるが定かではない。その女性が遺した詩はマギルゥが書いていてもおかしくはない人への愛に満ちたものであった。