かっこよく割れた「シックスパック」を目指して鍛える方も多い「腹直筋」。
太陽礼拝にも出てくる「コブラのポーズ」。今回は、このポーズの効果とやり方をインストラクターの村上華子さんが解説! また、混同しやすい上を向いた犬のポーズ(アップドッグ)との違いも写真とともに説明します。
腹直筋のトレーニングをした後は、クールダウンのストレッチも必要です。
今回は、コブラのポーズの効果とやり方、上を向いた犬のポーズとの違いについて解説していきます。
お腹や胸を伸ばしながら、背筋を使って上半身を持ち上げるので、背中の筋肉をしっかり働かせて強化。周囲の目を引く、美しい姿勢に整えてくれます。
腹直筋を意識して鍛えることで、「シックスパック」も夢ではありません。
ここ数年は空前の筋トレブーム。
お腹まわりを引き締めようと、一生懸命トレーニングに励んでいる方も多いはず。
息を吸いながらゆっくりと胴体の上部を持ち上げていきます。この時、お尻を固く締めないように注意しましょう。背中をゆるやかに反らせ、胸の上部を天井へ引き上げるようにしてポーズを5呼吸保ちます。
ドッグ&コブラでは、どのポーズを行う際にもお腹周りの筋肉を使います。
しかし、腹筋を頑張り過ぎてしまうとお腹が固まってしまうことがあります。
「固くなる=引き締まる」というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実はいいことばかりだけではありません。
お腹を綺麗に引き締めたいなら、腹筋をほぐしながらトレーニングすることが大切です。
この記事では腹筋が固まるとどうなるのかについてや、腹筋を柔らかくするヨガポーズについて解説します。
ドッグ&コブラのポーズでとくに意識したい筋肉は以下のとおりです。
腹筋が固いということと体が引き締まっているということはかならずしもイコールではありません。
お腹まわりが柔らかくても引き締まっていたり、腹筋のラインを綺麗にみせたりすることはできます。
逆をつけば、腹筋が固いのに体が引き締まっていないケースもあるということ。
むしろ単純に固いだけの腹筋は体に次のような悪影響をもたらします。
「最強の腹筋」とも呼ばれる「プランクポーズ」。 腹直筋の強化にも、効果的なポーズです。 まっすぐ平な板をイメージして行いましょう。 ..
つまり、お腹が固いと腹筋を伸ばすことができないため十分に縮めることができず、トレーニング効果は半減。
どんなにトレーニングをしても効果を感じにくくなってしまいます。
おすすめは、ヨガでいうところの「コブラのポーズ」。うつ伏せになり、痛みを感じないレベルで上半身を反らして、縮んだお腹をリリースしましょう。
お腹まわりを引き締めたりくびれを作ったりしたいなら、まずは腹筋を柔らかくすることが大切といっても過言ではないでしょう。
胸が閉じると肩に力が入り、使いたい背筋や腹筋が使えません。脇を閉め、肩甲骨を寄せて骨盤の方に下げ、首を長くしましょう。 下半身を使う
腹筋は後屈の動作に影響します。
腹筋が柔らかければスムーズに後屈することができますが、固いとお腹が伸びず後屈しにくくなります。
腹筋に力をいれて恥骨でヨガブロックを押して壁に固定したまま背伸びをしてみてください。 画像
お腹の固さをカバーするために腰で反ったりすると体を痛める可能性も高いため、後屈のポーズを練習したい人は腹筋の柔軟性を高める必要性があります。
お腹や胸を伸ばしながら、背筋を使って上半身を持ち上げるので、背中の筋肉をしっかり働かせて強化。周囲の目を引く、美しい姿勢に整えてくれます。
「キャット&カウ」はお腹や背中など体幹の筋肉をほぐすことができるヨガの代表的な動作です。
骨盤の歪み解消、肩こりの解消、腰痛の緩和など様々なメリットがあります。
腹筋のストレッチをする男性と筋肉(各部位の日本語名称) · ヨガ、コブラのポーズ、マッケンジー体操、背中を反る女性.
うつ伏せになり、額を床につけて、脚は腰幅に開いてから、胸の横に手を置くようにします。肩の力を抜いて、リラックスした状態で腕と腹筋と背筋、上半身を全部使ってゆっくりと上体を起こしましょう。
毎日できる腹筋エクササイズで、引き締まったウエストと強い心を手に入れよう。代謝、免疫力の向上、ダイエット、腰痛、姿勢の改善におすすめです。
「ベビーコブラのポーズ」は、背筋の強化や背中を引き締める効果があります。また、肩甲骨を動かすことで姿勢が改善する効果もあるので、デスクワークでついつい前傾姿勢になりがちな方にもおすすめです。腕の力で体を起こすのではなく、腹筋と背筋を意識して胸を上部に引き上げるようにするのがポイントですよ。
腹筋(下側)や骨盤周りの筋肉に効果的にアプローチできるヨガの簡単ポーズ【コブラのポーズ】 ..
いい姿勢をとろうとしてただの反り腰になったり腹筋が抜けてしまったりする原因と改善方法の説明をしています。
腹筋(下側)や骨盤周りの筋肉に効果的にアプローチできるヨガの簡単ポーズstrong【コブラのポーズ】 ..
コブラのポーズは、比較的簡単に取り組めるポーズですが、脂肪が落ちにくいといわれる背中の引き締め効果が期待できるポーズです。ほかにも、ストレス解消や、疲労回復にも効果があるといわれています。
ここでは、コブラのポーズの効果や方法のほか、注意点についてご紹介します。
2 ウッティタハスタパーダングシュターサナ(足指を持ち強く伸ばしたポーズ) 【腹筋協力】
コブラのポーズは、サンスクリット語で「ブジャンガ・アーサナ」といいます。ブジャンガは大蛇、アーサナはポーズという意味があり、うつ伏せの状態から上半身を大きく反らせる姿が、コブラが首を持ち上げた姿と似ていることからこの名前がつけられました。
コブラのポーズ」をご紹介します。今回のポーズは…「コブラのポーズ」 Point ..
コブラのポーズは、ヨガのポーズの中では難度が低いポーズですが、大きく体の筋肉を動かすため、腰痛緩和や背中の引き締めなど、さまざまな効果があるといわれています。
【効果】 〇悪姿勢(猫背)を解消し肺や心臓機能を高める 〇腹筋を伸ばし、腰の収縮力が高まる.
腰を反らせるようにポーズを行うと腰を痛めてしまう可能性があるため、胸を開く意識を持つことが大切です。
デコルテを天井へ向け、胸を突き出すようなイメージで行ってみてくださいね。
難しいと感じた方は「ベイビーコブラのポーズ」からチャレンジしましょう。
【腹筋ストレッチ2分】ゆっくり無理なくリラックス。お腹の筋肉をとき ..
コブラのポーズは、腰の後ろや背中の柔軟性を高めるため、腰痛予防や改善効果が期待できます。また、骨盤周囲の筋肉を刺激することにより、坐骨神経痛の緩和にもつながるといわれています。
また、腹筋と背筋を同時に鍛えることもできます。 深層筋を鍛えて美しい姿勢を目指しましょう♡
背中を大きく反らすコブラのポーズは、背筋が強化されることにより、猫背の矯正や背中の引き締め効果があります。そのため、デスクワークで前傾姿勢になりがちな方にもおすすめのポーズです。
コブラのポーズの画像素材(写真・イラスト) 1ページ目 · ヨガをする女性 · 腹筋のストレッチをする女性と筋肉(色分け、各部位の日本語.
コブラのポーズでは、肩甲骨周りの筋肉も大きく動かすため、肩こりの予防や解消効果があり、二の腕の引き締め効果も期待できます。
横になった姿勢から両膝を立てお腹に抱えます。 ; コブラのヨガポーズ · 【コブラのポーズ】
コブラのポーズは、上半身を反らすときに胸筋もストレッチされることで、肺に酸素を取り入れやすくなります。呼吸器機能が向上すると、血流改善効果があるだけではなく、ストレス解消にもつながります。
また、女性にうれしいバストアップ効果も期待できます。