コブラ『KING SPEEDZONE 』ドライバー トラックマン試打
今までコブラのドライバーはなんとなく敬遠していましたが、使ってみると飛距離や寛容性は他のメジャーなメーカーと比べても遜色ないと感じました。こちらのヘッドは比較的重量が軽くてシャフトが6Sでも総重量が303g程度と軽めだったので、他のクラブとのバランスが心配でしたが、むしろ振り易くヘッドスピードも出ているようです。正直シャフトが気になっていてヘッド自体にそんなに期待していませんでしたが、暫くエースドライバーとして活躍してくれそうです。デシャンボーが一時期使っていたこともあるので、ネタとしても◯です。
コブラ『KING SPEEDZONE XTREME』ドライバー トラックマン試打
本当に真っ直ぐ飛ぶクラブですが、使いこなすには程度(H40以上)力のある方に適していると思います。
力が無いと高さが出ませんので注意が必要です。
左に引っ掛かりずらいドライバーですので無理なく降れば本当にまっすぐ飛んでいきます。
ただ、裏のバランス(赤・白)を前後に交換することで多少は改善しますし、シャフトの角度調整も行えは遅い人も自分に合ったクラブに変えることができると思います。
残念なのは、中の取説にはバランス、ライ角、ロフト角の変更シートが無いことです。
ロフト角は+-1・5度変更できます。
エースはSIM MAX DですがサブドライバーのM5 TOURを売却して巷で噂のスピードゾーンを購入しました。
1発の飛距離はSIM MAX Dでしたがスピードゾーンは曲がらないですねー
安定した弾道です。スピンが少なくコースではランも結構あります。
ちなみにトップトレーサーの参考値ですが…
SIM MAX D 306yd※最高値
スピード ゾーン 285yd※最高値
でした。
ただ、スピードゾーンを試打したのは寒い時期だった事もあり、シャフトが合えばSIM越えも可能かと思います。
コブラゴルフ/KING/キング スピードゾーン ドライバーの口コミ評価
某ゴルフポータルサイトの無料レンタルサービスを利用で、ヘッド2種類(SZ、エクストリーム)シャフト3種類(純正TourAD、ZF、XC)の試打。その結果、低スピンの割には球も上がり、ネック調整のドローポジションはよくつかまり、飛距離性能のも良いので、SZ(XC6)を購入。早速ラウンドしましたが試打では出たことのないスライス連発。ラウンド後、練習場で検証した結果ドローポジションではスライス。ノーマルポジションの方が捕まるというおかしな現象が。メーカーの検品依頼しましたが問題なしとのこと。クラブヘッドに個体差はつきものですが、あまりの個体差に愕然としました。
エースはSIM MAX DですがサブドライバーのM5 TOURを売却して巷で噂のスピードゾーンを購入しました。
1発の飛距離はSIM MAX Dでしたがスピードゾーンは曲がらないですねー
安定した弾道です。スピンが少なくコースではランも結構あります。
ちなみにトップトレーサーの参考値ですが…
SIM MAX D 306yd※最高値
スピード ゾーン 285yd※最高値
でした。
ただ、スピードゾーンを試打したのは寒い時期だった事もあり、シャフトが合えばSIM越えも可能かと思います。
コブラ「キング スピードゾーン ドライバー」2020/04/02発売クラブスピードを徹底的に追求したドライバー。
使わないクラブを売ったら結構な値段になり、純正シャフト以下まで値引きしてくれたのでSpeeder Evo?付きを買ってしまいました。
練習場の初打ちでは上がらない・捕まらない・ドロップの3重苦でビックリしましたが、色々設定を変えてみてウェイト浅重心、シャフト+1°D、自分のスイングも見直してどうにか扱えそうな弾道になったものの・・・100球にも満たない所でグリップが摩耗し始めました。打てなくて多少負荷がかかったかもしれませんが、アーコス一体物のグリップでこの耐久性はどうなんでしょうね・・・このクラブの最大の難点は純正のラムキングリップかと思えるほど。
今はTENSEI RAW AV BULE 55Sに差し替えて練習中、SFWなるフェースを返すお助け機能があるシャフトの様ですがこのヘッドにはあまり通用しないようですが打ち出しは高くなるのでSpeederよりは若干楽に感じます。
こればかり練習した副作用で、売らずにとっておいたMP-TYPE1がとてつもなく簡単なドライバーに変貌しました。
スピードゾーンは弾きが良すぎて当たった瞬間にはもう球が遥か彼方みたいな印象ですが、それに慣れるとMPの球持ち感は半端ないなと・・・実際にはあり得ないですがインパクトで球をどこに打ち出そうか考える時間があるように錯覚します。
自分のスイングが悪いだけで飛ぶ要素は詰まっているようですし、何よりこれで普通に飛ばせるようになった頃には効率的なスイングが出来るようになっているのではと密かに期待、振れる様になればグリップを新調したSpeederがハマるような気がしています。
奥嶋プロ ということは、この新しい「スピードゾーン ドライバー」も飛ばせるドライバーということですね!
コブラの2020年モデルはKING スピードゾーン(SZ) ドライバー
空力性能といえばテーラーメイドのSIMが前面に押し出し、キャロウェイのマーベリックも空力を意識するなどにわかに話題になっているが、実はコブラは前作のキングF9から空力性能にフォーカスしている。いずれにせよ“スピード”にこだわったクラブだ。
クラブスピードを徹底的に追求したドライバー。
「パワー」「強度」「低重心」「軽量」「空気抵抗」「安定性」の6つのスピードゾーン(分野)を徹底的に追求し、最適化を目指して開発。
クラブフェースの全面に、3年かけて開発された【インフィニティフェース】といわれる精密で正確な鍛造製法CNCミルド加工を施したフェースを搭載しました。
このフェースは、ミスヒットにも寛容であり、常に最大飛距離につながる「パワー」を発揮します。
ボディには「強度」のあるスピードシャーシボディを採用し、表面の約50%はカーボンファイバーで覆っており「軽量化」を実現。
軽量化された分、ソールの一番低い部分へ戦略的に配置されたウェイトが「低重心」と「安定性」をもたらします。
更に「空気抵抗」を徹底的に追求したスピードバックデザインが、速いクラブスピードを生み出します。
SPEED ZONEドライバーは、極限のスピードで競うあう究極のスピードを発揮するフォーミュラカーのような、ドライバーです。
コブラRAD SPEEDドライバー試打評価です。低スピンドライバー ..
前回、店内試打でF9の数値を超えないとコメント。改めてラウンドでF9と比較しましたが、一変しました。前半SZ、後半F9でシャフトは共にXC6Sです。まず見た目はSZ圧勝。艶消しの白赤モデルだったので反射も気にならずクラウンの突起も少なく好印象。F9は狭い範囲ながらドローもフェードも出る。SZはストレートか軽いフェードで曲がる方向が定まるのと曲がり幅が狭いので安心感ある。球の高さはF9の方がやや高い。SZは打ち出しこそ大差ないものの、そこから前に飛ぶ球。とは言え飛距離を見ればドロップする事もなく、安定して260y前後飛んでいる。打感はF9よりやや弾く感じがあるが音は相変わらずバスっという渋目の音で気持ち良い。直進性ではエクストリームの方が高いと言われているがSZもかなりのもの。G410の様な問答無用に真っ直ぐという訳ではないが、イメージが出易い程度の曲がりで収まり、やはりコブラは優秀なヘッドだと再認識。スピン量が非常に少ないため、ロフトは多目が良い。あとはソールのウエイトを入れ替えると変貌します。10gを後ろに持ってくると高弾道ドライバーに。ただ飛距離は落ちるので、10gを後ろにしてロフトを立てるセッティングもありかと。今回は時間がない事と、入れ替えなくても超安定した球が連発したので試さず。コスパも良いし見た目も飛距離も良い。F9に続き良いモデルです。
コブラの「SpeedZone(スピードゾーン)」をマジ試打!ウェイトの位置を変えると完全な別モノに……!! · Comments2.
ライター・ツルハラ 今回試打するのは、コブラの2020年モデルとなる最新ドライバー「スピードゾーン ドライバー」です。コブラというと、奥嶋プロは誰をイメージしますか?
【コブラゴルフ】キング スピードゾーン エキストリーム ドライバー
ソールに搭載された2つのウェイトは後方と前方を入れ替えることで、好みに合わせて重心の特性を変えることができるようになっています。ネックに搭載された弾道調整機能で調整できるのはライ角とロフト角です(両モデルとも)。
コブラ KING SZ スピードゾーン ドライバーの最新情報まとめ
「まずは、スピードゾーンドライバー。前モデルの『F9』を試打取材などで何度も打つ機会がありましたが、それよりも左右の慣性モーメントが大きくなっています。結果、左右に打点がズレてもある程度許容してくれるようになっています。それでいて適度につかまるのもいいところ。ボールは上がりやすく、スピン量は少なめです。また、ヘッドの50%がカーボンということですが、打感は締まったいい打感。ロフト次第でヘッドスピード40m/sくらいから。初心者にオススメというクラブではありませんが、100前後の人でも使えますし、プロでも使えます。いい意味で、クセのないニュートラルさが特徴といった印象です」
コブラの2024年モデルのドライバー3種「ダークスピード MAX」「ダークスピード X」「ダークスピード LS」の試打レビュー。
ライター・ツルハラ ヘッド体積はともに460㎤なのですが、ヘッドの投影面積は「スピードゾーン エクストリーム ドライバー」のほうが大きくなっています。となっています。
【動画】コブラ キング RADSPEED ドライバー【試打ガチ比較】
「さらに上がりやすく、大きくてシャローな見た目のまま、ミスに非常に強いですね。スピードゾーンに比べてスピン量はやや多めで、それもあってボールの上がらない人には非常にいいと思います。また、重心距離の長さを感じるので、スウィング的にはフェースの開閉が少なめのスウィングに会います。大きい分だけ安心感があるし、曲がりも少ないですから、100切りを目指すような人から、スライスに悩む人、中級者でもドライバーがバラつく人などにオススメ。もっとも合うのは、20〜30代でクラブを振るパワーがあり、当たると飛ぶけど曲がる人、でしょうね」
コブラ キング RADSPEED ドライバー【試打ガチ比較】 -「株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン」の動画再生ページです。
ライター・ツルハラ 前回のに引き続き、今回は奥嶋プロにもうひとつのモデル「スピードゾーン エクストリーム ドライバー」を試打してもらいますよ。
コブラ キング SPEEDZONE ドライバー【試打ガチ比較】
コブラの2020年モデルである、SPEEDZONEドライバーを実際に購入して試打を行ってみました試打できる機会もそう多くないモデルだと思うので、気になっている方は是非参考にしてくださいSPEEDZONEドライバーを試打してみて感じたおおまかな性能は以下のとおりそしてこのページでは、「」を使ってのデータ計測をもとに、コブラSPEEDZONEドライバーの性能について「クラフトマン」である私が正直に試打評価していきますFomula1(F1)からインスピレーションを受けたドライバーですスピードをアップに特化したテクノロジーを多く盛り込んだモデルで「SPEED WITH NO LIMITS(制限なしの速度)」というのがキーワードです6つの特性に分類し、それぞれを最適化することで飛距離アップにつなげようと目指したのが「スピードゾーン」と呼ばれるもので、モデル名にもなっています6つの分野とはといったもので、スピード、飛距離、安定性といったパフォーマンスを最大化するといったところが、メーカーが意図しているところですコブラSPEEDZONEドライバーのラインナップは、「SPEEDZONE」と「SPEEDZONE XTREME」の2種類XTREMEの方が、深い重心設計で慣性モーメントの高い安定性重視のモデルとなっている 試打には、コブラKING LTDに標準装着されている、オレンジのTourAD 6Sを使用しましたというのも、ハザーダススモークグリーン装着モデルをさんで購入したのですが、硬すぎてぼくには扱えなかったというのが理由です正直なところ、シャフトが硬すぎてヘッド性能を確認することもできませんでしたなので、しなりに比較的癖がなくて、ヘッドの性能がわかりやすいシャフトを改めて装着して試すということになりました計測にはを使用し、使用球はコースボールです
スカイトラックでH/SとB/Sでないから、自分でもおかしいなと思っていましたその数字でそんな飛距離出る訳ないと、クレームくるので設定を「ノーマル」にしたらこうなりましたコースボール打ってたので設定で「コースボール」にしてたんですけど、それがダメだったみたい申し訳ありませんでした — まさ@ゴルフブログとYouTubeの人 (@masa_golf05)形状的には割とオーソドックスな形をしていますややシャローな形状で、見た目からくる安心感はあって威圧感はそれほどありませんが、フェースアングルがややオープン気味になっています見た目的に気になるのが、リーディングエッジまで施されているミーリング部分空力を改善するためのミーリングみたいですが、アドレスした時にこの場所が若干気になりますとはいっても見た目は一瞬で慣れるので、問題はそれほどありません飛距離性能:キャリー250ydという当サイトの基準値は見事にクリアしてきたので、飛距離性能的には優秀なドライバーだと言えます特にボールスピードも1球目では70m/sを超えてきているので、スピードアップを図るというメーカーの意図したとおりの結果が出ていますねメーカーの開発背景を見ていくと、今作も重心設計には非常に注力されているらしいフェード回転ながらスピン量が2400台に収まるのはかなりの低重心化が施されているのを感じますねまた、試打した印象では重心距離の長めのドライバー一般的に重心距離の長いドライバーの方が、ヘッドをターンさせるのにエネルギーを要するので、まだまだ飛ばせそうなポテンシャルを秘めていると感じられます弾道&方向性:方向的にはフェードイメージで、打球も右方向へと集まるという結果になりました個人的にもここ最近のコブラのドライバーは、重心距離が長くてフェースが返りにくいモデルが多い印象ですが、SPEEDZONEもそういったタイプでした標準の設定で、オープンフェース気味なのもありますが、スイングでボールを捕まえられないスライサーには扱いにくいモデルただ打球が左右に散らばるということもなく、一定の方向に集まるので、再現性の高さはありますここはやはり慣性モーメントの高さからくる安定性なのかなと実感できる部分で、コブラSPEEDZONEドライバーの強みです打感&打音:反発力を強く感じる打感ですが、結構硬めです硬めが好きなら良いのですが、日本製のドライバーを特に好んで使う方には違和感ありまくりだと思います個人的にはあまり好きではない感触でした優しさ:日本で大人気のゼクシオとはまさに真逆のドライバーといえるドライバーで、優しさに対して過度な期待しないほうが良いでしょうというのもやはり捕まりにくいのは、ゴルファーの多くがスライサーというのもあるので、難しさに直結すると個人的には考えていますと言った面を考えても、対象者はヘッドスピード45m/s以上で、自分の意志でドローが打てるスイングレベルの方ですスピン量も比較的少ないので、スイングスピードが一定水準ないとキャリーが出にくく、逆に飛距離が出ないといった弊害が出てくるでしょう反面、ヘッドスピードの速いゴルファーなら恩恵を多く受けられるドライバーです今回試打に使用した、コブラのTourADですが、これは2015年発売モデルのKING LTDに装着されているシャフト中調子で、若干先端に動きはあるものの癖のないしなり感があるタイプとなっています購入時のシャフト(ハザーダス)が硬すぎたので、急遽用意したシャフトです現状SPEEDZONEはUSモデルのみの展開なので、シャフト選択には慎重になったほうが良いですねハザーダスのイエローやグリーンが選択できるケースが多いですが、はっきり言ってヘッドスピード50m/s以上ないと使えないほどの硬さですぼく程度のスイングスピードでは、全くしなってないのではないかと思えるほど硬さを感じたので注意してください上記画像のHeliumというUSTマミヤ製のシャフトがありますが、カスタムシャフトを選ばずに標準のラインナップの中から柔らかめを選択したい場合ならおすすめかなと思いますただこれは結構な高トルクシャフト(5.0とか)なので、ヘッドとの相性を考えると微妙な選択かなと思います対してTENSEI AVブルーがありますが、もう少しパリッとした感じが欲しい場合は最適です試打レビュー記事もあるので参考にしてみてくださいヘッドが返りにくいタイプであることと、バックスピン量も少なめなので、候補としては「トルクがあまりないけど、先端に動きの出るシャフト」が良いでしょう低トルクと聞くと右に行きそうなイメージがありますが、実はトルクの多いシャフトの方がヘッドが開く方向に働くので右に行きやすくもなりますヘッドの特性を考慮した上で、新しめのモデルの中から個人的におすすめなのは「」、「」です先端にあまり動きは出にくいですが「」も捕まりは悪くないですし、おすすめできるシャフトです以上、コブラSPEEDZONEドライバー試打・評価|左へのミスが出ない強打者向けドライバー。という話題でした現在では日本国内モデルの販売がない状況で入手自体は困難ですそこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のさんぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今回のコブラSPEEDZONEドライバーや、昨年にはEPIC FLASHドライバーなども購入していますメーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱い店なので安心感が違います
リッキー・ファウラー、ブライソン・デシャンボー、レキシー・トンプソンなどのトッププレーヤーが愛用し、好結果を出しているコブラ。
動画を見てください。
まずは、『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』を打ちました。
シャフトのフレックスがSRで少し柔らかいイメージだったので、軽く打ったのですけど、予定外のフェードになって右のラフに飛んでいきました。
とらえるイメージを感じますが、実際はまったくそんなことはありません。むしろしっかりと振り切ったほうが良い結果が出そうです。
次のホールでは、その辺りを意識してしっかりと振りました。
ストレートなボールになりました。左へひっかかかるような挙動は一切しません。
打音は、海外ブランドらしい高音で残響もある音質です。音量はやや大きめです。高弾道です。飛距離はトップクラスです。220ヤード飛びました。
次のホールは、強いてドローを狙いました。
かかり過ぎたかと思いましたが、10ヤードぐらいのきれいなドローボールでした。飛距離は225ヤードでした。
ラウンドを通して使用して、平均飛距離は220ヤードでした。
特筆する点としては、1球目以外は、ほぼ狙ったところに飛んでいったのです。
『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、左へのミスで悩んでいて、方向性
の良いドライバーが欲しいというゴルファーにオススメです。
スライスを防いだりする機能をやさしいと考えているゴルファーには向きません。打点のミスに強いということと、振り切れるところが魅力です。
別の日に、『KING SPEEDZONE ドライバー』を打ちました。
面白いことに、こちらのドライバーは普通に打つとややドローになりました。
飛距離性能は、『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』とほぼ同じですが、ほんの数ヤード、こちらのほうが飛びます。
打音はほとんど変わりませんが、ほんの少しですけど残響が小さい感じがしました。初速感は強烈です。
ラウンド通しての平均飛距離は223ヤードでした。
ひたすら、軽いドローを打ち続けた結果です。とてもきれいな弾道のボールが出ます。思ったより強い棒球にはなりません。初速感は強烈です。
『KING SPEEDZONE ドライバー』は、オートマチックに同じ球を打つのに適しています。
『KING SPEEDZONE ドライバー』をオススメしたいのは、やはりパワーヒッターです。
僕のヘッドスピードである40メートル/秒でも問題なく打てますが、もっと速い速度のゴルファーのほうが機能が引き出せそうだとも感じました。
途中から「TOUR AD for SZ」のSフレックスのシャフトに交換して試打しました。
ややドローは鳴りを潜めて、ストレートなボールになりました。
『KING SPEEDZONE ドライバー』の初速感は、こちらのシャフトのほうが強く感じます。
飛距離での差は出ませんでしたが、シャフトは合う合わないがありますから、ドンピシャであればもっと飛ぶ可能性は否定できません。
『KING SPEEDZONE ドライバー』と『KING SPEEDZONE XTREME ドライバー』は、完成度が高いドライバーです。
名称を変更したのも、2機種に分けたのも、開発チームの自信の表れだと考えると納得がいきました。
スライスしづらいとかではなく、狙い通りに飛ばしやすいことをやさしいと感じることができるゴルファーに、打ってほしいドライバーです。
曲がりにくさピカイチ! コブラ「SPEEDZONE」ドライバー
コブラの2020年モデルである、SPEEDZONEドライバーを実際に購入して試打を行ってみました