加えて、スタローン主演の映画『コブラ』を覚えておられる方はおられるだろうか?
1985年にはMGCのM93RとウエスタンアームズAR-7という、普及価格のセミオートガスガンが登場。の金型を一部流用するというアクロバティックな手法で開発費用と期間を圧縮していました。93Rが木製ストックと組み合わせたスナイパーカービンやコマンドショーティといったバリエーションを展開したのと同様に、AR-7もサバイバルショーティやガスピストルといったバリエーションを発売しました。一方JACからは、実銃を再現した外観とマガジンチェンジを容易にしたスターリングが19,800円で登場。一気に主流はガスガンへとシフトしていきます。
ジャンク/WA ヤティマチック ガス電動ガン サイレンサー 予備マガジン付き ウエスタンアームズ スタローン コブラ
ヤティマティックは1993年から中国のノリンコでコピーが製造され、1995年にフィンランドのゴールデン・ガン社が「GG-95 PDW」のモデル名で再生産しましたが、ビジネスとしては失敗に終わっています。
ヤティマティック最大の特徴と言えるのが、ボルトと銃身の軸がオフセットになっている点です。
1986年に公開されたシルベスター・スタローン主演の『コブラ』に登場したサブマシンガン、ヤティマティックをお譲りいただきました!
1986年に公開されたシルベスター・スタローン主演の『コブラ』に登場したサブマシンガン、ヤティマティックをお譲りいただきました!この度はくれいも屋をご利用いただきありがとうございます!
ウエスタンアームズのヤティマティックが登場したのはそんな1986年の12月でした。同年夏に公開された劇場映画との連動をこれでもかと強調。AR-7のセミオートシステムを、電池式のハンマーを用いることでフルオート化するというアイデアで、その名も「ハイパワー・エレクトロニクス・インパクトバルブ・メカニズム」! この機構によってフルオートガスガンを14,800円という安価でリリースすることに成功します。劇中に登場する大型レーザーサイトもオプションで再現していますが、当時のレーザーサイトはとても玩具に使える値段ではないため、スコープへとアレンジされています。
映画コブラにてシルヴェスター・スタローン演じるコブレッティ刑事が使用してい ..
そして、モデルの要ともいえるコブラグリップ。アイボリーを思わせる樹脂製で、グリップに描かれているコブラの絵をリアルに再現しました。スタローンのように銃をジーンズに差し込めば、丁度コブラが鎌首をもたげたような格好になります。
スライドを引くと姿を現すのが、大きな段差をもったブラックニッケルメッキ仕上げのコブラ専用バレル。本来は.45口径の太いバレルが装着されているため、その規格に合わせるためにバレル先端部分が太くなっています。トイガン史上稀に見るリアルさで、マニアックな9mmコンバージョンキットを再現しています。
スタローン演じる『コブラ』刑事のカッコよさは群を抜く。 まさに「スタローンPV」な一本だ
映画"コブラ"にてシルヴェスター・スタローン演じるコブレッティ刑事が使用していたプロップをモチーフとしたガン。ゴールドカップナショナルマッチをベースに、くびれのあるバレルやコブラグリップを搭載。実銃のブルーイングを彷彿とさせる、ロイヤルブルー仕上げ。
メタルチャンバー、ノッチプレートのあるセカンドロット以降のモデルとなります。
<エアガンインプレッション>
グリップのコブラが一際目を引くが、肉厚なバレルも特徴的で実に美しい。
<実銃はこんな銃>
ナショナルマッチモデルは標的射撃競技仕様で、特に精度の高い銃身が組込まれ、他の部品の組立て精度が高い。第二次大戦前のモデルは外見的には刻印以外はガバメントモデルと同一仕様であったが、戦後モデルになると、コルト社純正の可動照準器であるアクロサイトが装着された。
<店長のコメント>
破天荒なデカのためのモデル。是非お手元に!
1982年、ヤティマティックはフィンランドのヤティ・ティマリ(Jali Timari)によって軍や警察のセキュリティー要員向けに開発されました。
実家帰ったら激レア!映画『コブラ』で主人公シルヴェスター・スタローンが使ってた銃ヤティマティックを貰ったあまり出回らない貴重な産物だ.
9mm口径ならではの肉厚な銃口を再現したマズルフェイス。映画「コブラ」で、スタローン演じるロス市警刑事、マリオン・コブレッティ(通称コブラ)が愛用するピストルは、銃身が通常の.45口径から、9mm口径仕様に変更されており、その部分もしっかり再現しております。コブラの持つもう一つの愛銃であるヤティ・マチック(サブマシンガン)も9mm口径のため、両方とも同じ弾で使用可能という設定になっています。
スタローン版ダーティハリー ブライアン・トンプソン in 『コブラ』
“コルト・ナショナルマッチカスタム”=通称コブラモデルを完全再現した「」絶賛発売中です。主人公の愛銃を劇中の雰囲気そのままに製作いたしました。
(Cobra) 1.主役 ロス市警の刑事マリオン・コブレッティ(シルヴェスター・スタローン)。その名前から「コブラ ..
本体やスペアマガジン用の専用のホルスターシステム「コブラ・ホルスター」も展開されました。オプションのハーネスなどと組み合わせて、ヒップ用からショルダー用まで組み換えが可能。セットでも販売されています。今回も本体用とシングルマガジン用をあわせてお譲りいただきました。
1点物スタローン映画「コブラ」カスタムミニカー1/64 ショップ
国内唯一の無可動実銃と古式銃の専門店。
スタッフの日記や元フランス外人部隊の声、新入荷の情報などの各種おしらせ、在庫状況など、リアルタイムにお知らせします。
むしろロッキー作品からでもございません。 シルベスター・スタローン主演コブラ ..
1986年に公開された映画『コブラ』は、シルベスター・スタローン主演の名作アクション映画だ。犯罪者を憎み時には荒っぽい手段で追い詰めることもある刑事という人物像は、脚本も手掛けたスタローン自身が緻密に作り上げていったキャラクターだという。
そんな破天荒な主人公、マリオン・コブレッティ、通称コブラが愛用するガバメントを再現したのがこのモデルだ。
昔、『スペース・コブラ』という片腕に銃を身につけたヒーローが活躍する ..
実銃は知名度が低いうえ、反動軽減のためバレルが斜めにセットされているなどクセのあるデザインになっています。さらにトイガンも電池内蔵のため長くなったマガジンで取り回しにくいなど、微妙な評価な1丁となっています。発射機構に関してもやがてBB弾・ガスタンク一体式のマガジンへと集約されていき、後に残ることはありませんでした。しかしアクセサリーも含めて「なりきり」要素の重要性をもたらした銃として、本銃はトイガン史に刻まれるべきでしょう。
シルベスター・スタローン演じるコブラの愛用GUNは、 コルト・ナショナルマッチです。
ちなみに、ちゃんとウェスタン・アームズは「ヤティマチック」も出している。
映画に併せて発売されたこれは、業界初の電動とガスのハイブリッド!
「50発5秒!」というのがウリだった!
また、映画と同じく、アクセサリーで「コブラスコープ」なるオプションをはじめとする、ストック、そしてサイレンサーまで作っていたところに、この銃に賭ける情熱がうかがい知れる。
スタローンに助けてもらいました 「コブラ」 下のpicは ..
まず、目につくのは、コブラの鎌首をもたげる姿が刻印されたグリップ!
しかも、9mmパラベラム仕様だ。
スライドを引くと、少しばかりスレンダーになったバレルが、その証!
劇中で使うマシンガン「ヤティマチック」と、弾が共用なので、この設定になったというが、そんな細かいリアリティにも、うれしくなってしまう。
トリガーもカスタム。さらに、微調整が効くイライアソンタイプのリアサイトが付く。
ベースガンが「ナショナルマッチ」という、競技のためのファクトリーカスタムだったのが、より「実戦的」などう猛さを備えた。
80年代を代表するようなカスタム・ガンだ。
もちろん、これもウェスタンアームズがラインナップに加えている。
スタローン コブラ ジャティマチック SMG サブマシンガン 小道具 レプリカ銃 コスプレ武器
中国のノリンコはヤティマティックのコピーである「411型サブマシンガン」を製造し、9x19mmの他に7.62x25mmトカレフ弾の口径バリエーションを展開しました。
日本では同時期に公開されたスタローンの「コブラ」に対抗して邦題は ..
スタローンの熱演の空振り。「ボクのかんがえたさいきょうけいじ」感ばかりが目立つと酷評されていたB級映画だけど、スタローン演じる『コブラ』刑事のカッコよさは群を抜く。
まさに「スタローンPV」な一本だ!
何せ、車が「マーキュリー・クーペ」
銃も44マグナムはもう古いとばかりに「サブマシンガン」しかも、レアなフィンランドのマシンガン「ヤティマチック」
ここまでキャラ立てが完璧なら、コブラのガバメントもひと味違う!
俺が特効薬さ」―『コブラ』は絶頂期のスタローンだからこそ実現した無頼刑事アクション! ..
>通常、ボルトやコッキングレバーは銃身(バレル)に対して垂直に配置され、射撃に合わせ左右に垂直に動く。
水平もしくは平行に配置でしょ。垂直ってなんだよw
ボルトがおっ立ってんのかよww
射撃に合わせ左右に動くってどういうこと?左右に動くって反動で振り子のようにスイングするってこと?
もしかして横から書かれた絵でそういうふうに書いてるの?
普通射手目線で描くよね?
だったら前後と書かないと。
コブラ(86米) サウンドトラック盤 シルベスター・スタローン COBRA
411型はオリジナルのヤティマティックとほぼ同じ構成ですが、フロントサイトが簡素化され、リアサイトがプラスチック製からスチール製へ変更されています。
このように携行できるわけです。 映画「コブラ」の中でも、スタローンの演じる ..
ヤティマティックはサブマシンガンとしては一般的な9×19mm弾用に作られ、レシーバーはスチール製のプレス加工、それ以外の多くはプラスチックパーツでできている。部品点数は僅か39点しかない。
見た目は先行のUZIやMAC10に近く、後発の割には特徴のない銃に見える。この銃の最大の特徴はボルトの設計にある。通常、ボルトやコッキングレバーは銃身(バレル)に対して水平に配置され、射撃に合わせ前後に動く。だがヤティマティックのボルトは後ろから斜めに下がる形で移動する。ボディが若干斜めっているのはそのためだ。これにより、グリップが他の銃と比べて高く位置している。もしレシーバーを水平に保って持ってしまうと銃口は若干、上を向いていしまう。
『コブラ』、シルヴェスター・スタローンがドラマシリーズ化を企画
ヤティマティックはJaliTimariによって法執行機関や装甲車の乗員装備用に設計され、1980年から1987年にかけてフィンランドのTampeeren Asepaja Oyで製造された。生産はその後、停止されるも1995年にフィンランドの別の会社Oy Golden GunLtdによって名を変え「GG-95PDW」の名前で一時的に再開、少数が生産され、フィンランド国防軍の採用テストを受けるも、テストに受からず、再生産はストップしている。