症例2:2ヶ月間のトレチノイン治療後にハイドロキノンのみとして1ヶ月経過後
トレチノイン酸(オールトランスレチノイン酸)とはビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍であり、ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものであります。このトレチノイン(レチノイン酸)は、誰でも血液中にごく微量流れているものですから、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起こすことはありません。
CDトレチノイン・ハイドロキノン・ビタミンCコンビネーション治療
少し自身の願望も入っているのではないかしらと思いながら
先生に診て頂き、経過は順調と太鼓判を押して頂きました。
最初は赤くなって半信半疑という時期もありましたが
お肌は少しづつ生まれ変わってくれていたんですね。
次回は1ヶ月後の診察になります。
季節の変わり目になるとすぐにお肌にトラブルが出てしまう40代の私にとって
定期的に皮膚科の先生に診ていただく安心感は大きいと感じています。
なおハイドロキノンによる皮膚症状がみられたときは、使用間隔を長くしたりすることもあります(1日1回、2日に1回など)。皮膚科の美白治療では5~10%の濃度のハイドロキノンを使用することもありますが、用法用量を守ることで、リスクを抑えながらシミ治療を行います。
ハイドロキノン・トレチノイン療法 | 治療メニュー <治療方法で探す
肌の角質をとるトレチノイン治療をしているときには、ハイドロキノンはしみるためヒリヒリしたり皮膚が赤くなったりすることがあります。刺激が強い場合は、トレチノインを一時休んで、ハイドロキノンだけを使用してください。痛みが強すぎる、血がにじんでくる、ひどくしみる、赤くなりすぎるなどの症状が出た場合は、トレチノインを中止して、診察をお受けください。(ハイドロキノンは、使用していて大丈夫です)
強い副作用のイメージがあるハイドロキノンですが、4%程度の濃度のハイドロキノンであれば、期間を決めて使用すれば副作用のリスクを抑えることができます。例えばハイドロキノンによるシミ治療では、数か月の使用後に休薬期間を設けます。
などの方のご要望にお応えして、一之江駅前ひまわり医院では、シミ治療の塗り薬である「ハイドロキノン」「トレチノイン」を導入しております。
しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。しみの治療としては、トレチノインでメラニン色素を外に押し出し、ハイドロキノンで新しいメラニン色素をつくるのを防ぐのが効果的です。ハイドロキノン単独でなく、トレチノインとの併用をお奨めします。市販されている、いわゆる美白化粧品は、このハイドロキノンに比べて成分の作用が非常に弱いものです。
美白・美肌効果のある人気の3つの施術のうち自由に選べるのも人気のポイント。
医師に相談しながらその時のお悩みに最適な施術をお選びいただくことができます。
美容皮膚科ならではの体の内側からのアプローチ、
美白点滴やプラセンタ注射を施術と同時に受けることで相乗効果を狙います。
私自身も感じることですが、特に年齢を重ねたお肌には
内側からのケアも同時進行することで結果が違ってくると実感します。
ただし、1週間経過しても効果がまったく出ない、ハイドロキノンと ..
トレチノインはビタミンAの誘導体で米国ではニキビやシワの治療薬としてFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されている医薬品です。
私の場合、最初の2週間ほどは「赤みが強くなった」程度の認識でした。
3週間目、フェイスライン、小鼻のあたりが粉っぽく感じ
よく見てみますと…表皮が剥けてきていました。
例えると(食べ物で大変恐縮ですが)「鰹節の糸削り」ほどの感じです。
直接散布している頬のあたりはなぜか直接の皮膚の剥けはあまり感じなかったのですが
1ヶ月経過してみると点在しているシミの表面積は小さくなっているような感触で
夏に疲れていた肌が少しハリを取り戻してきた感じもしています。
お見苦しいのですが、実際の比較写真です。
予定がある日は何日前に止める?トレチノイン使用中断後の経過について ..
トレチノインを処方していただいて1ヶ月。
毎晩、冷蔵庫(トレチノインは変質しやすいお薬なので冷蔵庫で保管)からお薬を出して
「シミよ、消えて!」とお願いするような気持ちで散布しておりました。
()
【経過】シミが消えた!?ハリがでた!?トレチノイン・ハイドロキノンやばすぎる・・・20日間の経過。 · Comments39.
トレチノインは、強力な作用のある薬剤のため、使用すると反応性の皮膚炎が起こります。皮膚が赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきますが、これは、薬かぶれなどのアレルギー反応ではなく、むしろこうした反応が出ていれば、トレチノインの効果が出ていると考えられます。適度な範囲であればまったく心配ありません。
【シミとり】10年間一緒にいたシミと1ヵ月でバイバイ…!トレチノイン ハイドロキノン 皮膚科 vol.45 · Comments10.
自宅で毎日コツコツ続けるトレチノイン治療と比べ
レーザー治療は短時間の施術で効果を実感したい方におすすめです。
業務用ハイドロキノンの途中経過 | korokorochanさんのブログ
A 首に塗るのはかなり上級者コースです。最初慣れないうちは首には塗らないように注意してください。寝ている間に髪の毛が顔と首を往復してついてしまう場合も多く見受けます。その場合も、髪の毛が付かないように上手くまとめてください。症状は付かなければ治まりますし、また、軽いステロイドのローションを御用意しておりますので、来院していただければと思います。慣れてきた頃に首にも少しずつ塗っていただくと、首のシワやシミにも効果があります。首に塗っても大丈夫な人と、そうでない人がいらっしゃいますので、無理しないように注意してください。
シミ取りの経過③~トレチノイン・ハイドロキノン~|sonoko
トレチノインは、強力な作用で角質を剥離します。反応性の皮膚炎が起こり、皮膚が赤くなったり、白い角質がぽろぽろと取れてきます。使用開始直後は、特に皮がむけやすいので、保湿剤で十分に皮膚を保護することが必要です。皮は自然にはがれるのを待ってください。
こちら2本の続きです。 トレチノイン・ハイドロキノン、効果がない? トレチノイン=若返りの塗り薬。ターンオーバーを促進して肌を若返らせる。
この3つのお薬は「美白の3種の神器」ともいえるかもしれません。
トレチノイン治療だけでなく、美白・しみの治療全般
例えば、しみを消すなどのレーザー治療と併用するのも効果的で
術後だけでなく、術前から飲んでおけば、さらに効果が出やすいとのこと。
私も治療と併用して続けてみようと思っています。
[PDF] シミはどこまできれいになるか?その理論と実際(治療編) 臨床例
少しづつでもお肌が改善していけば、続けたくなりますよね。
トレチノイン治療が終了するとレーザー治療も可能になりますので
次のステップとして先生に相談したところ
をお勧めいただきました。
この美白コースは、当院で患者様に一番人気のあるコースです。
・トレチノイン・ハイドロキノンは必ず冷蔵庫に入れて保管して下さい。 ・皮膚の ..
シミ治療でハイドロキノンを使用している間は、日焼け止めで紫外線対策をしましょう。肌にとって大敵のイメージがあるメラニン色素ですが、本来は紫外線や摩擦刺激などから肌を守る効果があります。
さい。 ☆新たなシミや色素沈着が増えるのを防ぐため、日中は必ず日焼
ニキビは、皮脂腺の機能が亢進するとともに、毛穴の入口の角質が異常に厚くなり蓋をすることによって起こります。トレチノインは、皮脂腺の機能を低下させ、角質をはがす作用があるため、ニキビ治療に大変効果的です。にきびが十分に改善した後も、引続き治療をすることによって、ニキビ後の赤みも消えていきます。
ゼオスキンの治療( トレチノイン併用治療 )のメニューの方は、
時間に余裕があれば、朝とお風呂上がりに1日2回塗布します。時間がない場合は夜のお風呂上がり1回からはじめます。
ちょっと赤くなってわずかに皮膚がポロポロと剥けるくらいなら、そのまま継続してください。赤みが強い、皮膚の刺激感がある場合は塗布回数を1日2回なら1回へ、1日1回なら2日に1回に減らします。症状が治まれば元に戻します。
1ヵ月ほどしても効果が見られないときは1日2回であれば塗布量を増やします。やや厚めに塗布します。1日1回であれば2回にしてください。
【シミ治療薬】ハイドロキノンの効果や使い方・副反応について解説
しかし、少しモヤモヤするのはトレチノインの刺激による一時的な色素沈着の可能性もあります。継続することで消えていき、ある時期を越えると色素沈着が出にくい肌になっていきます。継続して塗ってみたほうがいい場合もあるので、医師に御相談ください。
そばかすが消える?ハイドロキノンの効果とは | 公式コラム|美容整形
(*)必須なものではありませんが、トレチノイン、ハイドロキノンと一緒に使用することにより美白の相乗効果が得られるため、お奨めいたします。ビタミンCローションは場合によっては少ししみる方もいらっしゃいますが、アレルギーなどの副作用がまったくないものです。
ビタミンCは直接肌に塗っても浸透しないのですが、当院でご紹介しているものはビタミンCの誘導体という形なので、効果があります。統合的な治療をお奨めいたします。
この症状は、使用経過で一種の耐性を獲得するが如く、徐々に沈静化していき ..
肌の漂白剤ともいわれるハイドロキノンですが、全てのシミに対して美白効果があるわけではありません。ハイドロキノンで効果があるのは。皮膚の浅い部分にある表皮のシミです。そのため、皮膚の深い部分にある真皮のシミや、表皮と真皮にまたがっているシミに対しては、レーザー治療など他の治療が必要になります。
ハイドロキノンには副作用がある?期待できる効果と副作用について
ハイドロキノンの治療により皮膚のメラニン色素が少なくなると、肌が刺激に対して無防備になりやすくなります。夏のレジャーなどで強い紫外線を浴びるときは、日中にハイドロキノンを使用するのを避けた方がよいでしょう。
一般病院でルビーレーザーとトレチノイン・ハイドロキノンを用いたシミ ..
A ハイドロキノンにアレルギーがある人がいます。真っ赤にアレルギー反応が出る場合もありますが稀で、ほとんどは緩やかにモヤモヤと黒くなります。赤く反応したとしてもトレチノインの反応と区別しにくいですが、モヤモヤと黒くなったものは拡大してみるとハイドロキノンによるものか判断できます。ハイドロキノンに合わない場合は、N10セラムに変更するか、エンビロンシリーズに変更していただくことになります。過去、ハイドロキノンに合わなくなったのでエンビロンに変えていただいて黒いモヤモヤが消えていった事が何度かあります。