鼻炎・花粉症の薬/くしゃみ/妊婦又は妊娠の可能性がある人の検索結果



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腎機能が低下していることが多く、血中濃度が上昇する場合がある〔16.6.3参照〕。 妊婦・授乳婦.

できるならば妊娠15週までは薬を使わず、点鼻や点眼を中心に治療をしていきます。妊娠・授乳ともに、クラリチンやアレグラなどの第二世代抗ヒスタミン薬も大きな問題はないと考えられています。授乳中についても、大きな問題はないと考えられています。

初出:平成30年3月5日
補筆修正:平成31年2月21日
補筆修正:令和2年1月17日、2月19日、22日、29日、9月5日
補筆修正:令和3年2月10日、16日、17日、23日、5月18日
補筆修正:令和4年5月17日、12月31日
補筆修正:令和5年3月3日、7月1日
補筆修正:令和6年2月28日、3月12日、7月6日、11月13日
補筆修正:令和7年1月21日、22日、23日、28日、妊娠中・授乳中に使える薬、使えない薬、またFAQを追記しました。

妊娠中・授乳中に使える花粉症の薬はある?薬の種類や注意点を解説

点鼻や点眼で症状がコントロールできない時は、アレグラなどの抗ヒスタミン薬の飲み薬も大きな問題はないといわれています。ですが、抗ヒスタミン薬の一部で口蓋裂のリスクが増加したとの報告もありますので、念のため赤ちゃんの身体の重要な部分が完成する妊娠16週までは使わない方がよいといわれています。

ここでは全ての薬剤を網羅しているとは限りませんので、処方される際に、妊娠している可能性、授乳中であることを必ず医師、薬剤師に伝えて下さい。

【医師解説】妊娠中の花粉症治療-使える薬と薬に頼らない花粉症対策

妊婦さんの花粉症の薬としては、点鼻や点眼が中心です。点鼻や点眼は飲み薬と違って、その場だけに作用して効果が出てきます。血液にはほとんど取り込まれないので、ごくわずかしか赤ちゃんには届きません。

第2世代の抗ヒスタミン薬であるフェキソフェナジンを配合した飲み薬です。オーストラリア医薬品評価委員会の評価ではB2となっており、妊娠中に服用しても先天異常に影響がないことが確認されています。便秘や眠気などの副作用と症状を抑える効果のバランスが取れているため、今回紹介したOTC医薬品の中でも勧めやすい薬と言えるでしょう。

6.3 妊娠中や授乳中は服用できる? 7 葛根湯の飲み合わせに注意して正しく服用しよう

多くの抗アレルギー剤が安全に服用出来ますが、一部の薬では妊娠中、授乳中に使えないものがあり、注意が必要です。

妊婦さんが花粉症で苦しんでいる時、どのような薬がつかえるのかを考えていきましょう。花粉症の薬は、抗ヒスタミンやステロイドなどのアレルギーを抑える薬を使います。薬の種類として、飲み薬・点鼻薬・点眼薬などがあります。


妊娠中、授乳中の女性と薬 · スポーツと薬 · 「オーバードーズ」とは? おくすり

第2世代の抗ヒスタミン薬であるロラタジンを配合した飲み薬です。オーストラリア医薬品評価委員会の評価ではB1となっており、妊娠中に服用しても先天異常に影響がないことが確認されています。また、こちらも国立成育医療研究センターが公開している「授乳中に安全に使用できると考えられる薬」にも記載があります。

眠気やだるさは? 薬の悩みも工夫で解消. すでに症状が出はじめている人のなかには、アレグラでは充分な効果を感じない人もいることでしょう。

これを見ると、妊娠中、授乳中ともに、第2世代の抗ヒスタミン剤ロラタジン(クラリチン)、デスロラタジン(デザレックス)との安全性が最も高いとされています。

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 9.6 授乳婦

またジフェンヒドラミンは第1世代の抗ヒスタミン薬なので、眠気や便秘の副作用が出やすいことに注意しなければいけません。妊娠中は大きくなった子宮で腸が圧迫されたり、黄体ホルモンの影響で腸の動きが鈍くなったりして、ただでさえ便秘しやすい状態です。そのため便秘がちの方にはあまり向いていません。

アレグラ錠60mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)

妊娠中の薬剤の影響は、米国、豪州の基準を元に、また授乳中はHaleの基準を元にすることが多く、日本では「今日の治療薬(南江堂)」という医学書や国立成育医療研究センターのホームページが最も見やすく作られています。

(アレグラ錠:2006年10月20日承認、申請資料概要2.7.6.(2))

花粉症の薬の中でも、効果の高い抗ヒスタミン剤は、かつては口唇口蓋裂の発生と関係があるため、妊娠16週まで控えるよう指導されてきましたが、最近では口唇口蓋裂との関連が否定されたため、妊娠中も安全に服用することが出来るようになりました。

【OTC医薬品の選び方】妊婦や授乳婦に販売できる花粉症の薬は?

妊活中から妊娠中、授乳中の方たちの、花粉症やアレルギー対策はどうしたらいいでしょうか。

妊婦・授乳婦だからこその身体の不調も……。OTC薬を探している妊婦 ..

花粉は妊娠中であっても授乳中であっても、容赦してくれません。花粉症対策で一番大切なのは、花粉を避けて除去すること。アレルギーの原因である花粉を避けることで、症状を重くしないようにしましょう。具体的な方法をみていきましょう。

アレグラやアレジオンなどはOTC薬(市販薬)にもなっていて、ドラッグストアでも ..

また一般に妊婦や授乳婦に病院で処方される薬と同じ成分のOTC医薬品であっても、注意書きに「妊娠中の服用は控えてください」と書かれているものがあります。このような注意書きがあるものは、いくら安全性が評価されている成分であっても残念ながら販売は推奨できないことも頭に入れておかないといけません。

・抗ヒスタミン薬(薬剤名の例:アレグラ、トラベルミン、クラリチン、ベナなど)

私も妊娠期間と花粉症の時期がかぶり、とてもツライ思いをしました。非妊娠時と比べて明らかに鼻づまりの症状がひどく出たのです。あまりに症状がツラく夜に何度も目が覚めてしまうため、ドラッグストアへ花粉症の薬を買いにいくことにしました。

妊婦又は妊娠していると思われる人; 高齢者; 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人; 次の診断を受けた人腎臓病

妊娠や授乳の時期と花粉症の季節がかぶってしまい、毎日のように鼻水やくしゃみ、鼻づまりなど不快な症状に悩まされている方は少なくありません。とくに妊娠中は粘膜が充血しやすいため、鼻粘膜が腫れて鼻づまりが起こりやすいものです。

このつらい花粉症ですが、花粉が飛び始める前、2月頃からアレグラ ..

またロイコトリエン拮抗剤のモンテルカスト(シングレア、キプレス)も妊娠中、授乳中の安全性が高いとされています。