死亡、Zチームを手なずける18→コブラとZチーム対一軍、三兄弟の一人死亡 ..
『コブラ』では、基本的に各エピソード毎に登場してくるヒロインが変わることから、同様の構図を持つ『007』シリーズの“ボンドガールズ”宜しく、歴代のヒロイン格の女性キャラクター達をまとめてこう呼んでいる。
弱点は全身。体力メーターが無くなると最後は逃走するが、サイバーウルフ撃破後、ジェーンによって背後から撃ち抜かれ死亡する。
「スペースコブラ」とは、寺沢武一氏の漫画「コブラ」を原作とした、1982年10月からフジテレビで公開されたSFアドベンチャーアニメである。全31話で構成され、主人公である宇宙海賊「コブラ」の宇宙で惑星と惑星の間をまわる冒険を描いている。サイコガンと言われるレーザーガンを操るコブラのその絶対に負けない力強さと、気の利いたセリフに日本中の人々が夢中になった。
今となっては若干だが「黒歴史」感があるが、それでも作画のクオリティは高く、原作のセクシーさも再現されているし、何より「コブラ」の初アニメ化作品なのでファンとしては見ておいた方がいいと思う。
・ターベージの種子を植えつけられ、根の体内繁殖に苦しむジェーンを救うため、コブラはターベージを倒したが、結局間に合わずにジェーンは死亡。
コブラの唯一の相棒。
女性型のサイボーグで、戦闘能力も高く、コブラのサポートに長けている。
あらゆるレーザーガンを弾くほど、そのボディは非常に良質な金属でできている。
元は人間であったが、コブラのサポートをし続けるために自らサイボーグとなった経緯がある。
非常に知的な人物で、コブラの船「タートル号」を操るのも基本的には彼女である。
コブラの指示に真っ直ぐ従い、素早く対処をすることでコブラを何度も窮地から救っている。
そして一番の問題点は、主人公のコブラがほぼほぼ、何の活躍もしていないこと。3人の美女を誰一人として救えていないし、最後の事件を解決したのもコブラではない。彼がやったことと言えば、宇宙を飛び回ったことと、クリスタルボーイを倒したことぐらい。当時見た時も、待ちに待ったアニメ化がこんなのでいいのかと思ったものだが、その後にできたテレビ版の「スペース・コブラ」や「COBRA THE ANIMATION」では原作に忠実に、かつアニメならではの見せ場も用意されて名作となったのは、本作の反省を踏まえたのかもしれない。
コブラはジェーンの妹・キャサリンがいる惑星シドに向かった。しかし、彼女は海賊 ..
宇宙船の調整をしていたコブラのもとに現れた謎の美女。
ジゴバという奴隷商人に追われているとコブラに助けを求めたが、実はコブラのサイコガンをX線カメラで盗撮するためにコブラのもとに現れたのだった。
命令を下したのはジゴバで、ビビは姉を人質に取られていた。
出身は金星で、盗撮に成功した暁には姉と共に金星に返してやると約束されたため、コブラのサイコガンを盗撮した。
本作は、脚本に寺沢武一本人が関わっているが、それを疑いたくなる程原作のキャラクターや設定と落差が大きい。初のアニメ化という事で、あえて漫画でやれない事に挑戦したのかもしれないが、「コブラ」の世界で“真実の愛”というのはもっとも似つかわしくないテーマだと思う。そのせいもあってか、かなりアダルトな雰囲気で作られていて、女性のヌードもバンバン登場する。恐らく今ならR指定になるはずだが、原作のファンは割と高年齢で女性も多い事からさほど問題にはならないだろう。またタートル号のデザインも、原作の面影が全く感じられないほど大きくかわっている。それと音楽は東海林修が担当しているが、「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅」で使った曲を、流用しているところもある。ここは映画館で見てずっこけそうになった。もっともアニメに限らず昔の作品では、BGMの流用は普通に行われていた。
スペースコブラ 第12話 恐るべし最終兵器(アニメ / 1982)
コブラのサイコガンをコピーし、最強の宇宙軍隊を作ろうと企んでいた、海賊ギルドの手下。
自らの体の原子構造を変化できる能力を持っている。ゆえにどんな物質の壁でも通り抜けることができる。
基地に乗り込んできたコブラに、自らの軍のサイコガンを持つ隊を差し向けるも、コブラのサイコガンには敵わず、全滅した。
追い詰められた際には部屋の壁に同化し、コブラが狙えないようにし、コブラのサイコエネルギーが尽きるまでと隠れたが、気配を隠しきれず、気配を悟ったコブラに撃ち抜かれて死亡した。
なお、声優に専門外が多いのも本作の特徴で、ドミニクの声は風吹ジュンが担当。ジェーンの声は中村晃子でキャサリンは藤田淑子。主に洋画で吹替経験がある中村晃子は普通だったが、風吹ジュンは明らかに下手。一番重要なキャサリンにプロの藤田淑子を起用したのがせめてもの救いか、と思う程落差が激しい。クリスタルボーイの睦五郎は普通にうまかった。コブラの松崎しげるは、松崎しげるにしか聞こえない。
【未開封】 ジェーン コブラ HGIF COBRA 不死身の男と刺青の女編 ; 14,999
何とか脱出できたコブラは、ジェーンとの約束を果たす為ドミニクを探し当てる。彼女は海賊ギルドから祖国を解放するためのゲリラ組織「スノーゴリラ」と行動を共にしていた。ドミニクからミロスは人工の惑星で、推進装置を持っていて第7銀河の中心で爆発すると、第7銀河も消滅してしまうことが語られる。これこそクリスタルボーイの狙いだった。
コブラはジェーンの妹・キャサリンがいる惑星シドに向かった。しかし ..
ロイヤル3姉妹の末娘(原作では次女)。
他の姉妹の居所を吐かせるため、シュルツという海賊ギルドに所属する人物の刑務所に収容されていた。
コブラによって救出されるも、操られたジェーンに撃たれ、瀕死の状態になってしまう。
コブラやアーマロイド・レディがなんとか助けようとするも、弱っていくばかりであった。
そこで、種子に侵されたジェーンを助けるため、キャサリンはわずかな生命力をジェーンに託した。
結果としてキャサリンは死亡したが、ジェーンは種子の呪縛から逃れることになった。
スペースコブラ 第6話 魔術師の正体!!(アニメ / 1982)
ギルドに支配されている、シド刑務所に収容されているキャサリンを探すため、潜入するがこのやり方が思いっきり力技。当然だがギルドに知れて、クリスタルボーイがその前に立ちはだかるが、彼をかわすとそのまま刑務所に入って捜索する。その探し方が監房の囚人に聞いて回るという気が遠くなるようなやり方。キャサリンのテレパシーで見つけるが、彼女はクリスタルボーイを愛していた。コブラを閉じ込めジェーンを殺すキャサリン。
「SPACE ADVENTURE コブラ」 原作者の早すぎる死
ロイヤル3姉妹の長女(原作では末娘)。
ジェーンと瓜二つの容姿をしている。
コブラと初めて出会った時は、海賊ギルドの傘下である「スノウ・ゴリラ」という賊の一人であった。
しかし、それは銀河パトロールの仕事として、潜入捜査をしていたのだった。
それが発覚して「スノウ・ゴリラ」のトップに殺されそうになるも、コブラとともに脱出に成功する。
コブラと出会った時にはすでに二人の姉妹は死亡していて、そのことに非常に悲しみ、怒りを覚えていた。
その後もコブラと時折共闘する。
その後、サラマンダーにコブラへの犯行声明として背中の刺青を剥がされた。背中の皮はコブラと落ち合う場所であったホテルの壁に貼り付けられていた。その際に死亡したと考えられていた。これは、コブラが最も怒り、初めて号泣した場面であった。
しかし、実際は死んでおらず、最終話で記憶操作され、教祖ミラールとして再登場した。
サラマンダーが倒された後に記憶を取り戻し、ドミニクとして蘇った。
摂取量が少ない場合、運動機能や思考機能にあまり障害は出ないが、過剰に摂取した場合は死亡する。 ..
タートル号で脱出した二人。そこでジェーンは自分の正体を明かす。彼女は100年前に滅んだとされる惑星ミロスの女王。他に二人の姉妹がいて、3人の姉妹が一つになるときにミロスが死の惑星からよみがえる。ジェーンはコブラにドミニクとキャサリンの捜索を依頼する。
キャサリンを殺害したジェーンは、クリスタルボーイへの復讐を誓っていた。 ..
海賊ギルドの大幹部にして、コブラの宿敵。
特殊偏光ガラスでできたボディのサイボーグで、コブラのサイコガンが効かない。
ロイヤル3姉妹の背中の刺青を入手するために動く海賊ギルドたちを監視する役割で、任務を失敗する人物を殺害していった。
コブラには手を焼いていた。
コブラもサイコガンが効かないためにコブラでさえ倒せない相手かと思われた。
だがコブラは、普段サイコガンを覆い隠している義手の左手をクリスタルボーイへと発射し、それがクリスタルボーイの胴体に貫通した。
基本的にコブラが血を流すような傷を負うことはないにも関わらず、クリスタルボーイの右手の鉤型のアームでコブラの胸元に傷を負わせるほどに、強敵であった。
コブラから逃れるために小型宇宙船に乗り込んで離陸したが、胴体に貫通したコブラの義手が急所に入っていたらしく、バランスを崩し、地面に落下して爆発四散した。
海賊ギルドとの果てのない闘争に疲れ切ったため、3年前(映画版では2年前、TV版では5年前)に自分の死 ..
映画の冒頭で宣教師ダコバを賞金稼ぎのジェーンが首を刎ねるが、首だけになっても生きているのが不気味。途中でコブラに出会うが、「コブラは死んだわ」とそっけないジェーン。保安官に突き出すが彼は海賊ギルド。早速彼女の事を通報する。コブラがジェーンの部屋に向かうと首だけのダコパに襲われていた。さらにそこに海賊ギルドの特殊部隊が襲撃。コブラの助けもあって何とか逃れるが、そこでコブラはサイコガンを使い、ギルドの宇宙船を撃破する。本作はクリスタルボーイがラスボスという事もあって、サイコガンが大活躍するシーンはここぐらいで、あとはひたすら雑魚キャラしか相手にしない。
スペースコブラ(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ (2/5)
コブラが偶然訪れた酒場にいたならず者の一人。
姿が犬に似ているが、「犬に似ている」と言われるのが最も嫌いである。
「電磁ナイフ」と呼ばれるナイフを使うことから、「電磁ナイフのドグ」とならず者の中では呼ばれている。
コブラに「犬に似ている」と煽られたことから激怒し、コブラに襲いかかるも、あっさりかわされ、その勢いで胸にナイフが刺さって死亡した。
スペースコブラ 第7話 ジェーンの仇! | Hulu(フールー)
ドミニクは原作だと死亡したと思われる描写があるが、後に瓜二つのシークレット・サンダースが登場。ドミニクと同一人物であることが示唆されるが結局、作者の死で不明なままとなったのは、何とも残念。ちなみにシークレットが初登場したのは、皮肉な事に「黄金の扉」だ。
『ENDER LILIES』で描かれた死の雨の災厄から数十年後、暴走する ..
また、監督は『あしたのジョー』や『ベルサイユのばら』のアニメ版で知られる出﨑統氏でテレビアニメ版と同じだが、コブラの声優は野沢那智氏ではなく松崎しげる氏が担当。主題歌「DAYDREAM ROMANCE」も歌い上げるなど、テレビアニメ版とは異なる魅力が楽しめる作品だ。
コブラ、 レディ、ジェーン、ミスティ、ブラックソード・ゼロの中から一体お選び ..
また、原作のロイヤル三姉妹をもとにしたフラワー三姉妹が登場する。ロイヤル三姉妹のドミニクは原作屈指の人気キャラで、毎回多くの女性と浮名を流すコブラが恐らく唯一本気で愛した女性だけに、キャラと容貌が大きく変えられていたのは、微妙な気がした。別人と割り切れればいいのだろうが。
ジェーンであることもジェーン・フォンダから取った。 連載が始まっ ..
寺沢武一の大人気漫画「コブラ」(当時、週刊少年ジャンプ連載)を原作とした劇場アニメ作品。ジェーン、キャサリン、ドミニクの3姉妹やクリスタルボーイ、サンドラなど、おなじみのキャラクターが登場。ただし、原作およびテレビシリーズとは、ストーリーやキャラクター設定が違っており、伝説の放浪惑星ミロスをめぐる物語や、第7銀河消滅の危機など、壮大なSFドラマが展開される。監督は、「あしたのジョー」「ベルサイユのばら」など多くの傑作アニメを手掛けた出﨑統、作画監督は杉野昭夫という黄金コンビが務めた。主人公のコブラを演じたのは、歌手の松崎しげるで、主題歌も担当している。榊原良子、中村晃子、藤田淑子、風吹ジュンら魅力的な女性キャストもこの作品の魅力の一つ。