High&Lowの雨宮兄弟のカッコいいバイクは何?ハーレーか?
これね。もうね。まず安い。あとノーマルで既に何かやらかしている感があり、山王連合会っぽくもあり、洒落で済む感じもあり、当方としてはこれがマストバイですね。そもそもCCWって何? ってなるとアメリカのカスタムビルダーがやらかしてる新興メーカーなんですが。
向こうはそんな心算ないでしょうけど、思い切りど真ん中に球を投げてきています。
ハーレーでやると高く付く、国産でやると何か違う気がする、そもそも大型二輪とか取るのめんどくさい、高速道路とか乗れたら聖地巡礼に便利、等々、様々な条件下において最適と思われるのがHeist250になります。
系列店を探すのが面倒で何処にでも売っているという代物ではありませんが、それがまた一手間かかってる感じがして良い。試乗させて頂いた事がありますが、エンジンも癖が無いし思ったより乗り心地いいし、カッコイイし安いし言う事ありません。
ヘイスト250になるべくキラキラしたメッキパーツを付ける方向でカスタムしていけば山王連合会に混ざっていても違和感なく居ていいよとなるのではないでしょうか? 分かんないけど多分......。
いやHeist250で「妥協した」とか言いたくないですよ。妥当ですよ妥当。まずここから始めてもおかしくありませんよ、まずは隗より始めよという言葉もあるでしょう。いきなり百だ二百だ三百万だって額を出すのは、一度乗ってみてからでも遅くはありません。
取りあえず、買ってみる、乗ってみる、そして走ってみる。
琥珀さんが何故あんないい笑顔でバイクを走らせていたか、その気持ちの一端はそれで掴める筈です。メッチャ脳内麻薬出ます。本当です。
いきなりハーレーやドゥカティでもそりゃあ構いませんし、何ならあの会社等、かなり低金利ローンを組んでくれます。もう五年ローンとかでも金利がめちゃくちゃに安い。代わりに貯金してくれる手数料ぐらいに思えてくるぐらい、安い。フルカスタムだとまずローン組めないので(相手が個人事業主である場合が多いから)、最初からある程度形になった物をロールアウトして来るメーカー品を選ぶのも悪くありません。
ここでお勧めなのはネット越しではなく、実際にバイク屋さんに行って、そして正直にHiGH&LOWって作品を見てバイクに乗りたくなったんですけど、どれに乗ったらいいですか、何を買ったらいいですか、と訊いてみる事です。
当方は本稿で好き勝手言いましたが、本職のバイクショップならばまた別の回答を用意してくれるやも知れません。とにかく選択肢はムゲンにあります。三十万円から三百万円まで。何にも縛られなくていい。ちなみにネットオークションとかで三十万以下のバイクを買うと間違いなく後悔するので(経験者は語る)、ちゃんとしたショップで買いましょう!
本稿の総括としてですが、どうも国内二輪業界は最近、不景気や不人気の煽りからか余り尖った冒険心を出さなくなったのですが、こういった魂をたまには発揮して欲しいと願います。HiGH&LOWにノーマルのまま出しても違和感が無いようなモデルをですね。そもそもHeist250なんて本来、ホンダが出すべき筋合いのバイクですからね。ジャズ250とか銘打って。でもやってくれないので仕方ありません。
実のところ、国内二輪業界にこそ足りないのがHiGH&LOW感だと思うのです。
バイクに何か夢が足りない。最近の国内二輪業界。カワサキが突然、スーパーチャージャーを装備したNinjaとか発表した時は久しぶりに来たな、って思いましたけど、あれ結局サーキットとか行かない人は法定速度内で走るしかないからあんまり夢、ないんですよね......。
なんでしょうかね、「見るだけで無駄にテンション高めになる」みたいな高揚感溢れる乗り物としての、オートバイという乗り物の原点。
HiGH&LOWであれほどフォーカスされた「バイク」という乗り物に今こそ再び光を与えるべきではないかと当方は願っております。思い出せ冒険心を。開発部は根性見せて再び立ち上がって欲しい。日向の気合で立ち上がる達磨一家のように。
車? 車に関してもかなりHiGH&LOWはコアなところ突いてくるんですが、そっちはそっちでまた別の機会にでも。
取りあえずバイクに乗ってみましょう! 楽しいですよ!
テンション高めで行きましょう!
そういえば2と3の製作映像などがぼちぼち流れているんですが、雨宮雅貴がBuellらしき物に乗っているんですが(恐らくですけどLightning XBシリーズ)、いきなりお買い求めしやすくなってますね。中古市場でも60万前後(というかBuell自体がもうないんですが)なのでアレに乗る手もあるかと思います。ハーレーエンジンのスポーツ車というおかしな代物ですが。
作中でどう扱われるのか見てからでも遅くないですがね!(多分、壊される用......)
#雨宮兄弟 #雨宮広斗 #ハイアンドロー #バイク | TikTok
チームのテーマカラーである白色でバイクのボディーは全員統一されていますが、バイクの車種についてはメンバーによってバラバラとのことです。YAMAHAのマジェスティやホンダのフォルツァ・フュージョンなどに跨っていると言われています。また、彼らが撮影で跨ったビックスクーターは、埼玉県越谷市にあるバイクショップ、ATVが提供しているという話です。
男に傷付けられた女性を守り、傷ついた女達にはもう一度人を信じる勇気と生きる術を与え、女を傷付けた男には容赦無く制裁を行うチーム、White Rascals。映画ハイアンドローで新たな勢力となる彼らもまた、バイクに跨り闇夜を颯爽と走る集団です。これまで上記で紹介してきたバイクは『ハーレーダビッドソン』でしたが、彼らが跨るバイクは少し違い、白いビッグスクーターなのだそうです。
ハイアンドローの新作映画オロチ兄弟 すげえ名前バイクのベースはカワサキ前作はハー.
車体価格だけでもXL883は約88万円。XL1200CXは約156万円するそうです。カスタム費用抜きの価格なので、カスタム料を加えるとどこまで金額が跳ね上がるのか、全く想像できません。因みに、タンクの上には、山王連合会のロゴをイメージした王冠が乗っています。ハイアンドローファンにとっては嬉しい演出です。
大勢の若者達が勢力抗争をするハイアンドロー。多くの若者がかっこいいバイクに跨る姿が評判のこの作品ですが、彼らがバイクに跨る際は基本的にノーヘルです。しかし全くヘルメットをかぶっていないという訳では無く、シーンとしては非常に少ないですが、ちゃんとヘルメットを装着しているシーンも存在します。
雨宮広斗サイコー!バイク乗る姿カッコよすぎ#HIGH&LOW
続いて、ハイアンドローの登場人物の中で人気No. 1の、元・ムゲンのメンバーであった山王連合会・コブラが乗るバイクについて画像と共に紹介します。EXILEの岩田剛典さんが演じるコブラが乗るバイクの車種は、これまた『ハーレーダビッドソン』の『スポーツスター XL883/XL1200CX』がベースモデルとなっている様です。
しかしやはり、これをきっかけにバイクに乗ってみよう! という方には新車がお勧めです。
新車はまず壊れませんし、壊れてもショップに持っていけば何とかしてくれます。ヘタに中古買ってガッカリして欲しくないですし、なるべく新車という方向で行きたいのですが、我々はラブ・ドリーム・ハッピネスではないので残念ながらお金がない。そりゃ石油王だというのでしたら、好きなだけ好きな物を買えばいいと思いますが、それでも何かその金額使い方間違ってませんか? という気持ちにはなります。
そんな感じで現状、セイラが乗ってる390DUKEが予算や満足感の面からも最適解だと思うんですけど、やっぱり山王に入りたい、どうしても入りたいという村山さんみたいになっている方々の為に、財布にも優しく新車で手に入る山王連合会っぽい奴、となると、必然的に絞られてきます。探してみると、ここに行き着きます。
というか行き着きました。
それがコレです。
バイクカスタム大好きで、趣味が仕事の旦那もカッコイイと絶賛しているコブラさんのバ ..
などが挙げられると思います。ヤマハはこの頃、そんなに後まで語り継がれる代物を出していない気がしますが、さすがにXS650などはシブ過ぎて苺美瑠狂には似合いませんしもうそれは苺美瑠狂ではないです。
とにかくこれら半世紀前のバイクをピカピカにしショッキングな色にしピンストと謎文章のインレタを施すと苺美瑠狂になりますが、幾らぐらいかかると思われますか?
これが、なんとまず100万円は超えます!
えっ何でそんな価格になるの? ってそんなものこっちが訊きたいです。恐らくは骨董品的な価値が生まれているのだと思います。実際に走っている所を目撃すると分かるのですが、とにかく、遅い! モタモタしている。スパンと加速しない。いいんです骨董品だから。美術品だから。
ですが「苺美瑠狂に入りたい」という理由でそんな高額な骨董品をお買い求め頂く事は正直、お勧め致しかねますし、現在の国内二輪業界の為にもなりません。過去は過去! 燃やし尽くして頂きたい。ノボルのように。
しかし一番勢いのあった頃の国内二輪業界の、美しく駆け抜けたような造形美に魅了される方の意見も当方は否定致しません。でもGT380のピッカピカのレストア車、ヘタしたら二百万くらい行きますよ? マッハ㈽500SSとかが平気で三百万円台で売られているぐらいですから。
ここで気をつけていきたいのは、決してそれらを指して「金の無駄」とか言ってはいけません。あれはロマンに大金を支払うという他では得られない快感体験なのでそんな事を迂闊に口にしたら血で血を洗う事態に発展します。
要するに当方が言いたいのは、ただの旧車に大金払ってすぐ壊れるわドン臭いわ燃費は悪いわってなるくらいなら新車を買いましょう! という事です。
何でハーレーの項目にこれ混ぜてきたの? って言われれば、ハーレーも似たような価値観のコミュニティを有しているからです!
やれアイアンだパンヘッドだナックルだと、何でボロくて古いのが偉いと彼ら彼女らは繰り返し語ってしまうのか当方には不思議でなりません!(いや本当は分かってるけど、面倒くさい側になってしまうので本稿では冷たく当たる姿勢とする)
大体、バイクなんて基本的に通勤にでも使用しない限り、嗜好品です!
ですから三百万もするようなバイクを勢いでお勧めしたくありません。これは新車でもそうです。ましてや旧車って......。
まあね、ただね、夢はあります。ラブ・ドリーム・ハッピネスの一つの答えでもありますよ、あの頃の日本車は。なんかキラキラしてた。各社がどれだけ無茶をやれるかと魂を燃やしていた、あの頃......ですが実情、既に「族車」ですらなくなっています。若造には手に入らないバイク群。最近見た暴走族の皆さんはホンダ ジェイドとかカワサキ バリオスになってます。既にゼファーですらプレミア付いてて買いにくい価格帯になっている。一番訳が分からなかったのは、ホンダ クラブマンに何故かバリオスのエンブレム付けていた子ですね。もの凄い暴走族感出してましたけど、もう意味が分からない。フェラーリの跳ね馬っぽいからあの立体エンブレム貼っちゃったのかな......。
そんな感じで苺美瑠狂に入るのは山王連合会の仲間入りするぐらい、ああ見えてハードルが高いという事を皆様に強く伝えていきたい。本当に。
ところで前述した「KSR PRO」のように「ミニチュア感を出す事によって必要以上のカルマを背負わずに済む」というやり方も当方からは提案致したいです。
例えばとっくの昔に生産終了なのですが「ホンダ ジャズ」というキワモノがあります。これ50ccなんですけど、後から出た「マグナ50」とかよりHiGH&LOW感があふれ出ています。しかも両方とも信頼のカブ系エンジン。メッチャ遅いですけどそんなのどうでもいいんです。
やるんならマグナよりもジャズがお勧めですね、どうせマグナだって生産終了だし。
この辺りなら洒落で済みます。済みますが何せ、物が古い。ネットオークション等でも見かけなくなったほど古い。似たようなのにスティードとかドラッグスターとかありますけど、中途半端に寄せてる上に大きいから洒落っけ少なくなるので余りお勧めしません。
琥珀さんを思い浮かべて欲しい。どノーマルのドラッグスターやスティードで楽しそうにしている琥珀さんや龍也さんを......この違和感たるや......色んな物に縛られている感が凄い。
そういえば九十九さんが入院前に乗っていたSRチョッパーですが、SR界隈では割と定番なので、「SR チョッパー」とかで検索すると似たようなのが引っかかります。中古車ばっかりになっちゃいますけど、中古でいいんでしたらそれもアリかなと。
続いて、雨宮兄弟の他にハイアンドローの物語として重要なキーマンの一人、チーム『ムゲン』のメンバー、九十九が乗っているバイクについても画像と共に紹介します。劇団EXILEに所属する青柳翔さんが演じる九十九が乗るバイクの車種は、雨宮兄弟のバイクに同じく『ハーレーダビッドソン』の『パンヘッド』というものをカスタムしたものだそうです。
始めに登坂さんの乗るバイクはハーレーのVRSCナイトロッドスペシャル。 ..
別にマジェスティじゃなくても、ビッグスクーター買って真っ白に塗ればホワイトラスカルズになるような気もしますが、何となく。あとエアロパーツが豊富。デコトラ感まで行かないジェントルな感じでカスタムすれば比較的お安く済みます。
ただこれもよくよく見ると「長過ぎ」や「コンパクト過ぎ」という違いがあって、マジェスティ辺りがバランス一番いいです。マグザムだと長すぎるしフォルツァだとコンパクト過ぎるしスカイウェイブだといかつ過ぎる、という印象。
ただROCKY仕様のトライク(三輪自動車扱いになる)にすると結構お値段かかります。でもアレ自動車免許で乗れるしヘルメット着用義務ないから、あれはあれでいいんですが......(日本の道交法とか地上波の制約上から結果としてROCKYの乗るバイクがトライク仕様になったんだと思いますけど、それはそれで)。
トライク仕様で有名なのは他にも配達で有名なホンダ ジャイロXとかがありますけど、流石にオラつき感が足りないというか、ROCKYがこれで来たら「殺しに来たぜ」というより「お届けに上がりました」って感じになるので、出来ればマジェスティぐらいを購入して欲しいです。トライク仕様はメーカー純正ではないので(前輪が二つあるからといってトリシティとか買っても駄目です)基本中古から起こすと考えてもマジェスティベースが無難ではないでしょうか。
一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いのビッグスクーターも何故かみるみる最近は衰退しているというか、ガツガツしなくなっちゃって、マジェスティの生産終了も悲しい限りです。新車で買うとしたらやっぱりマグザムかフォルツァSiになるかと思われます。この辺は本当にただの個人の趣味の話なんですけどね。
バイクでエリを背負い遠くを見るコブラ。そして、シリーズではおなじみの ..
EXILE TRIBEの総合エンタテインメントプロジェクトとして企画・制作されたハイアンドロー。EXILE HIROが総合プロデュースを務め、EXILE TRIBEのメンバーを始め、EXILE TRIBE以外からも多数キャスティングされた、完全オリジナル作品です。ハイアンドローはドラマシリーズから始まり、これまでに5作の映画も公開されて来ました。その中で視聴者の目を引くのが、彼らが乗り回すかっこいいバイク達。そこで今回、ハイアンドローに登場したかっこいいバイクの数々を紹介します!
HIGH&LOW | ワーゲン1300S・ハーレーFXS・ベスパ50sのブログ
ハイアンドローでキャストやストーリーの他に注目を集めているのが、彼らが颯爽と乗り回しているかっこいいバイク!出てくるバイクはアメリカンタイプの物が多く、どのタイプもかっこいいデザインで視聴者を魅了します。そんなかっこいいバイクについて、今回ハイアンドローのドラマや映画に出てくる種類を画像付きで一覧にしてみました!
かつて自らが慕った琥珀を前に、山王連合会のコブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)が立ち上がる。 ..
セイラとか無名街とかラスカルズもいいけど、ホラ、そうじゃなくて......という皆様、お待ちください。よく考えてください、HiGH&LOWに出てくる物は基本的にみんな高価です! 当方としてはもっと気軽に入れる道を模索していきたい!
とにかくバイクをフルカスタムするのはお金がかかります。その上、作る人のセンスや創作意欲に左右されがちかつ、ビルダーの生活費に直結しています。製作に三ヶ月かかるカスタムバイクを造るのには、必要経費に当然、ビルダーの生活費も上乗せされるので中々おすすめ出来ません。
ですがやっぱり山王とか、雨宮......って言いたい気持ちも分かりますので、ここからは「ちょっとそれっぽい奴」をご紹介していきます!
コブラ #川村壱馬 #岩田剛典 @アサヒ【asahi】凡人 · otowa_24 549 ..
とりあえずここら辺!
別にHiGH&LOWには出てこないけど何となくそれっぽいのを、まず排気量デカ目から並べてみました。こういう個性の強いラグジュアリー度の高いバイクは基本、金のあるおっさんが買ってしまうのですが、中古で何となく買える気もします。でもそれ買うよりハーレー......って気持ちは分かります! 分かりますが、ここら辺を買うと「基本的に完成されているので余計なカスタムをしない」という賢い選択に繋がります!
いいですか、HiGH&LOWに出てくる車両は基本的にフルカスタム車です。もうカスタムビルダーのデモ車だけが並んでいると言っても過言ではありません。ヘタに寄せると「何か違うなあ」と細かい事が気になりだし大変な事態になります。
とはいえこの辺りはそれなりにお値段も張ってきます。ここを狙える余裕があるのであれば、もうちょっと頑張れるという条件下で当方からのお勧めはこちら!
「HiGH&LOW」で山王連合会のメンバーを演じる町田啓太、鈴木伸之
ここで、ハイアンドローに出演するキャストの一部ですが、チームや各々の関係性が分かりやすく示された一覧がありましたので、上にご紹介します。
「HiGH&LOW」で山王連合会のメンバーを演じる町田啓太、鈴木伸之、岩田剛典、佐藤寛太、山下健二郎、佐藤大樹。
ここで注目したいのが、ハイアンドローの作品に登場するアウトローな人物達が乗っているバイクです。出演しているキャストの容姿端麗な姿に思わず感銘を受けますが、それと同時に目を引くのが、かっこよくカスタマイズされて登場する数々のバイク達。そのバイクについて、車種を画像と合わせて一覧でご紹介します!
コブラ役・真風涼帆登場 コメント付き特別映像解禁! HiGH&LOW
はいドン! これきた! 当方はもう「えっ、フルノーマルでもう何か雨宮感出てないコレ......」と度肝を抜かれましたが皆さんはどうでしょうか?
XDiavel?Sじゃなくてもっと気軽に買える「Diavel」もあるんですけど、XDiavel/S見てからはもう、ダメですね。別にバイクそのものは否定しませんしむしろ凄く良く出来てるし、Diavel。XDiavel/Sはハイスペック過ぎるし高価過ぎるという気もしますが、HiGH&LOW感はもう間違いなくSの方じゃないですか? 何このリアホイール。
ちなみにこれは実際に跨がって確認して来ましたが、ほぼリアシートが飾りという所も雨宮兄弟感あります。滑り落ちたら回転する後輪の真上に落ちるデザインでした。最悪、死にます!
ちなみに雨宮兄弟のハーレーもホットロッドカスタムショーに行って確認して来ましたが、一千万くらいします! 三百万で買えるこれで手を打つというのも一つの生き方ではないでしょうか?
(関係ありませんがホットロッドカスタムショーに並んでいるフルカスタムバイクはどれもこれもそれなりの値段がします)
そういえばレッドレインで雨宮長男こと尊龍さんが幼少期に乗っていたのはカワサキ ZRX400-㈼(カウルなし)辺りでいいと思います。多分。Z750FXやZ1000GP辺りになると「セブンティーズの古いエンジンが」という歌詞に繋がるから本当はそっちであって欲しいんですが、多分違います。というかそこを拘るほど描かれてないし、尊龍っちはもうさっさと凄いハーレーみたいなのに乗り換えて悠然と去って行くし......。
(別項にて書きますが、そもそもZ750FXなんてまともに買ったらとんでもない事になります)
雨宮兄弟 バイク
黒いの買うだけで無名街の住民。オフロード車ではなくモタードを選ぶのがコツです。前輪が小さくなっていて舗装路用のタイヤ履いている奴です。わざわざ生産終了のD TRACKERじゃなくても、今国内二輪業界は「オフロード車」よりもモタードを多くラインナップしていますが、個人的には先駆けた感の強いD TRACKERの名前を出しておきます。何ならネオンまみれにすれば、レッドレインで雨宮兄弟と競り合っていた謎のトロンみたいな人たちにもなれますが、なりたい人、あんまりいなさそうですし。
ただ個人的な経験則から言うとモタードってコーナーリングが凄い怖い。オフロード車がベースなので、シート高がある割に寝ちゃうから「落っこちる」感が凄いしついつい飛ばしすぎるし何か怖い。
そこで当方がお勧めするのはD TRACKERからちょっと外して、こちらです。
同じカワサキの「」です。125ccという粋な括りも良いです。
KSR PROの何がいいかと言うと、基本性能の高さもさることながらルックスが可愛い事です。ミニチュア感がある。可愛くないですかアレ。黒も確かありましたし。本当はつや消し黒で全体を塗るとまたいいんですが、塗らなくても無名街らしさは出る気がします。
あんまりそのままにすると「お前そのバイクで飛んだり跳ねたり出来るんだろうな?」と意地悪なプレッシャーをかけられがちですが、KSR PROなら洒落で済みます。お勧めです。
ねんどろいど ハイアンドロー 雨宮兄弟コブラセット
まずはハイアンドローの作品で重要な人物の一人、雨宮兄弟の三男坊、『雨宮広斗(あめみやひろと)』が乗っているバイクについて紹介します。三代目J Soul Brothersの登板広臣さんが演じるヒロトが颯爽と跨っていたバイクの車種は、アメリカンバイクの代表『ハーレーダビッドソン』の『ナイトロッドスペシャル』で、その車体をカスタマイズしたものだそうです。