. 以下は基本的な使い方です。症状などにより適宜変更されます。
A 強制ではありませんし、絶対必要ということではありません。最近では、反応を上げるプライマーとして併用するクリニックが増えてきています。ただし、経験上、併用することで安定した効果が得られるようになったのも事実で、併用していなかった頃と比べて効果は格段に出やすくなりました。できるだけ早く良い結果を出すことを目指していますので、ご使用いただいたほうが確実だと思います。
トレチノインをダラダラと使い続けると耐性が出てきてしまいますので、
A 首に塗るのはかなり上級者コースです。最初慣れないうちは首には塗らないように注意してください。寝ている間に髪の毛が顔と首を往復してついてしまう場合も多く見受けます。その場合も、髪の毛が付かないように上手くまとめてください。症状は付かなければ治まりますし、また、軽いステロイドのローションを御用意しておりますので、来院していただければと思います。慣れてきた頃に首にも少しずつ塗っていただくと、首のシワやシミにも効果があります。首に塗っても大丈夫な人と、そうでない人がいらっしゃいますので、無理しないように注意してください。
今回はシミへの高い効果に期待できる、トレチノインについてお伝えします!
増えたシミをなんとかしたい!という方は、ぜひご覧ください。
使用開始時のトレチノインやハイドロキノンの塗り方についてお伝えします。
A 授乳中でも使用は出来るのですが、注意していてもお子さんの肌にスリスリと頬を寄せ合うのが人情だと思いますので、そのときにHQRAがついて、肌が荒れるような反応が出ますので、一旦中止していただくことをお勧めします。
実際どれぐらい使えばこういった効果が認められるのかというと、これまでの報告で医薬品のトレチノイン0.05%を継続して塗った場合、およそ1ヶ月程度で荒いシワの改善、そして2ヶ月程度で細かいシワの改善効果がもたらされることが分かっています。
3.ハイドロキノンを、できるだけ広い範囲に伸ばして塗りましょう。
トレチノインを塗るだけで、なぜシミが改善されるの?トレチノインを使用したらシミが濃くなった!シミはいつ消えるの?ハイドロキノンとの併用は?
などの疑問についてお答えします。
トレチノインを使用すると、顔の一般的なシミの場合であれば、比較的早い段階(2カ月程度)で効果を実感される方も多いようです。
濃いシミや肝斑、体のシミなどの場合はもう少し時間がかかるかもしれませんが、ターンオーバーが活発に繰り返されることで徐々に薄く目立たなくなります。
ただし自己判断せずに、処方を受けたクリニックに相談しましょう。
レチノールもそうなんですけれども、トレチノインも皮膚科で処方される濃度というのは低いものですと0.025%、高いものですと0.2%程度まであり、こういった表皮の作用というのは濃度依存性に増加していくことが分かっています。つまりという風に言われています。
A 経皮吸収はほとんどないといわれていますが、ビタミンA、ビタミンA誘導体は妊娠中は禁忌とされていますので、中止してください。(経験的には問題ないとされていますが、お子さんの事を一番に考えてください。)
トレチノインを一緒に使うことでシミを治療します。 お肌の加齢変化
次に今回の1番のトピックであるレチノールを長期に使って問題がないのかについてなんですけれども、レチノールは先ほど申し上げたように、肌の新陳代謝であるターンオーバーを促す作用があります。
[PDF] トレチノインとハイドロキノンを使った治療は医者として
しかし、少しモヤモヤするのはトレチノインの刺激による一時的な色素沈着の可能性もあります。継続することで消えていき、ある時期を越えると色素沈着が出にくい肌になっていきます。継続して塗ってみたほうがいい場合もあるので、医師に御相談ください。
トレチノインを塗るとお肌が若返る?! | まゆりなclinic名古屋栄
それによって1番懸念される問題としては、そういった細胞に大きな問題が出ないか、つまり「異形性」と言って癌のリスクにならないかということがまずあるんですけれども、これに関してはこれまでの報告で最長4年間にわたる安全性の試験がなされています。
ビタミンAは体のなかでは3つの活性型「レチノール・レチナール・トレチノイン(レチノイン酸)」として存在しています。 ..
シミの改善のためには、メラニンの生成を抑えることはもちろん、お肌に蓄積されたメラニンの排出を促進する必要があります。
ところが一般的に販売されている美白化粧品では、すでに蓄積されているメラニン色素の排出を促す効果には期待できません。
今回私が処方してもらったのは、ゼオスキン(ミラミンとミラミックス)とトレチノインを使うものでした!
それによると4年間トレチノインと呼ばれるレチノイドを継続的に塗った場合、4年後にそういった癌化のような報告は一件もなかったという風に言われています。この4年にわたる安全性の試験はサンプル数が少ない試験にはなるんですけれども、もう少し短い2年間の試験においても安全性が確認されています。
使うだけでお肌が保湿され、肌荒れ防止はもちろんの事、ハリツヤも増すんです ..
A ハイドロキノンにアレルギーがある人がいます。真っ赤にアレルギー反応が出る場合もありますが稀で、ほとんどは緩やかにモヤモヤと黒くなります。赤く反応したとしてもトレチノインの反応と区別しにくいですが、モヤモヤと黒くなったものは拡大してみるとハイドロキノンによるものか判断できます。ハイドロキノンに合わない場合は、N10セラムに変更するか、エンビロンシリーズに変更していただくことになります。過去、ハイドロキノンに合わなくなったのでエンビロンに変えていただいて黒いモヤモヤが消えていった事が何度かあります。
日頃から自然なケアで、優しく肌を育てましょう。 #トレチノイン ..
ただ、トレチノインと呼ばれる医薬品はもう40年以上使われているお薬になります。トレチノインは血流の移行が少ないと言われていて、これまで40年以上使われて細胞毒性や癌化のリスクに関する報告はありません。なので最長4年間の安全性試験しかなされていないのが現状ではあるんですけれども、まずそれ以上の期間使っても問題はないのではないかなと思います。
顔全体に毎日塗布(1.5年以上) · 気になる部位と頬全体には特に多めに塗布.
トレチノインはターンオーバーを整え、ターンオーバーのサイクルスピードをおおよそ14日から28日程度に促進します。
お肌の生まれ変わるスピードが活発になるため、ターンオーバーが積極的に繰り返され、メラニンの排出スピードも上がるためシミの改善効果が期待できるのです。
トレチノインとは? トレチノインとはビタミンA(レチノール) ..
トレチノイン酸(オールトランスレチノイン酸)とはビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍であり、ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものであります。このトレチノイン(レチノイン酸)は、誰でも血液中にごく微量流れているものですから、抗原抗体反応を起こしたり、アレルギー反応を起こすことはありません。
ケミカルピーリング時に使う「ハイドロキノン アクティブ7% 5g 2500円」と
A 全く効果が無いということは無いですが、剥けたほうがわかりやすいですね。塗る量を増やすか、濃度を上げたほうがいいと思います。塗る量は大豆大ずつを混ぜていただくのが基本です。反応が出過ぎる場合は減らしてください。
ハイドロキノンには副作用がある?期待できる効果と副作用について
トレチノイン(レチノイン酸)は米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。日本では認可されておりませんが、本院では米国の製品にさらに改良を加えたものを処方しております。
使うとコメドやニキビができます。でかいのとかでなくボツボツと ..
このようなポイントを抑えてもどうしてもレチノールが使えなかったというような敏感肌の方がいらっしゃいます。そういった方はこういった製品もあります。
イソトレチノイン一択です!! 副作用もあるので、気軽に勧められる ..
また顔だけではなく、年齢が出やすい手のシミも改善したいという方も多いと思いますが、手のシミについては少し注意が必要です。
手のシミも、治療すること自体は可能です。
ただし、改善までに長い時間を要する可能性があります。
以上が、トレチノインのシミへの効果です。
A 特に休薬期間に決まりは無いですが、2回目以降は冬の時期に治療したほうが反応・効果が出やすくなります。夏の期間はブライセルか、エンビロンシリーズでメンテナンスしていただき、冬にハイドロキノン・トレチノイン療法がいいと思います。1回目は夏でも十分反応が出やすいので、時期はいつでもかまいません。2回目以降は、例えば11月に再開して3月いっぱいまで塗ると4ヶ月間塗ることになるので、ほぼ1クールで良いかと思われます。
トレチノインで、シミの目立たないお肌を取り戻しましょう!
レチノールというのは化粧品のレチノールと医薬品のトレチノインのちょうど間にあたる成分です。つまりレチノールよりもより医薬品に近い働きをしてくれる成分となります。