レクサプロは、効果と副作用のバランスのよさに定評のある抗うつ剤です。
ツイッターやブログではレクサプロを服用されている方が多くつぶやいています。効果があった方もない方もつぶやいていますので、やはり効果には個人差があるようです。
レクサプロ15mgを現在飲んでいます。飲み始めてからよく眠れるよう ..
痙攣・セロトニン症候群※1・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)※2・QT延長・心室頻拍(torsades depointes含む)・倦怠感・異常感・発疹・湿疹・悪寒・頭痛・傾眠・浮動性めまい・あくび・睡眠障害(不眠)・異常夢(悪夢含む)・アカシジア・悪心・口渇(口の渇き)・味覚障害・腹部不快感・下痢・動悸・精神運動不穏・RBC・Ht・Hb減少・肝障害(肝機能異常)※3・排尿困難(尿が出にくい)・頻尿・耳鳴り・多汗症・回転性めまい・血小板増加、血小板減少など
不眠になる原因としては、セロトニン以外にもノルアドレナリンが関係しています。ノルアドレナリンは交感神経に働く物質ですので、覚醒作用があります。
レクサプロの服用で睡眠が浅くなることはありますか? 相談者に共感! ..
レクサプロの服用と副作用・感想など
副作用は評判どおりの吐き気と眠気
本当はぐっすりと寝ないといけない時間に抗うつ剤がセロトニン2A受容体を刺激してしまうと、
眠りが浅くなったり、夜中に何回も起きてしまったり、早朝に目覚めてしまったりということが
起こるのです。
不安障害からうつ病傾向のためレクサプロを服用開始して1ヶ月経ちます。
レクサプロも他のSSRI/SNRIと同様に、セロトニン2A受容体刺激作用によって
不眠を起こしてしまうのです。
副作用について正しく理解していただき、レクサプサの良い面を治療につなげていきましょう。
レクサプロ錠10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)
レクサプロで不眠が生じてしまったとき、どう対処法すればいいでしょうか。よく用いられる対処法を紹介します。
例えば、レクサプロは10mgから始めますが、それで不眠が強く出てしまうようなら
5mgから初めて、少し様子をみてから10mgに上げると、副作用が出にくくなります。
レクサプロ、(エスシタロプラム)は現在最もよく使用されている抗うつ剤 ..
レクサプロについて、薬の効果や副作用、服用時の注意点など、詳しく説明しています。
レクサプロ10mg(夕食後)が追加になりました。レクサプロを飲み始めてから昼間の ..
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類され、具体的な作用機序は、神経伝達物質を調整することで脳内のバランスを整え、辛い症状を改善していくと考えられています。主にセロトニンの働きを高める作用のある薬です。うつ病、うつ状態、様々な不安障害、強迫性障害、月経前不快気分障害(PMDD)、外傷後ストレス障害(PTSD)などに効果がある薬です。
目を閉じて眠るのですが、深い眠りではなく浅い眠り。急に暑くなったり ..
レクサプロの添付文章(薬の説明書)では、QT延長に注意するように記載されています。
レクサプロ錠10mg(一般名:エスシタロプラムシュウ酸塩錠) ..
お酒は眠りが浅くなり、熟眠感がなくなります。結果不眠が悪化してしまうので、眠れないからと言って飲酒することはおやめください。できれば精神科や心療内科に受診することを検討ください。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 吐き気、下痢、性機能障害、不眠などがよくみられる副作用です。
レクサプロの半減期は24.6~27.7時間、最高血中濃度到達時間は4時間です。抗うつ薬は半減期が短いと効果が切れやすくなるため、飲み忘れたときなどに中断症候群という、ふらつきや不眠などの症状が出てしまうこともあります。レクサプロは他のSSRIに比べて半減期が長いので、1日1回の服用が可能です。
また、飲み続けていくことで安定します。半減期からおよそ4~5倍の時間で安定するといわれていますので、安定には5日~1週間ほどかかります。
ここでは、レクサプロの不眠が
レクサプロでよくある副作用や気にされる方が多い副作用について、症状ごとに対策をお伝えしていきます。
レクサプロでよく認められる副作用は、
なお、一晩に3回ほど起きるのは正常な反応です。人間の睡眠サイクルは1サイクル 1時間半ほど。1サイクルが終わるときに眠りが浅くなります。6時間眠る人なら、4サイクルになります。つまり3回ほど起きてしまいます。睡眠は20歳ころが最も深いとされており、年齢とともに浅くなります。浅くなるほどに、睡眠サイクルの切り替えのときに目がさめてトイレに行きます。また、1回目が覚めたら、30分以内に再度眠り、次の睡眠サイクルに入っていくのが通常であるとされています。
レクサプロでみられる副作用の中心は、です。
うつ病、抑うつ状態の方は、気分の落ち込み、やる気が出ない、集中力の低下、不安感が出やすい等の症状が出るので、使われることが多く、副作用もマイルドで離脱症状が出にくいことから、比較的使いやすい抗うつ薬になります。
気分安定に効果が期待でき、気持ちが前向きになるのを助けます。女性特有の月経前気分不快障害(PMDD)や、生理前に出る症状の月経前緊張症(PMS)にも効果があり、女性との相性もよい抗うつ薬といわれています。
レクサプロの副作用が認められた場合、
レクサプロの副作用は効果が出る前にあらわれることがあり、危険な副作用としては、25歳未満での服用は注意すべきであり、自殺衝動を誘発する可能性もあります。他にはてんかん発作や躁状態の誘発が危険な副作用として上げられます。
レクサプロの副作用で多くの方が気にされるのが、
レクサプロの効き方としては、1日に1回の服用を継続することで、少しずつ効果が期待できる薬です。
1日1回の服用はいつでも良いのですが、基本的には夕食後に服薬します。寝る前に服薬する変更もあります。10mgから開始することが多く、効果判定は服薬から2週間程度です。効果が不十分な場合は、10mgずつ増量していきます。
レクサプロの承認時の副作用頻度では、
他の薬剤に比べて、耐性(次第に薬に体が慣れてしまい、効きにくくなることです)や依存性(長期間使用し続けることで体が睡眠薬になれ、薬をやめると眠れなくなることです)に注意が必要で、頻度は多くないですが、呼吸抑制、重篤な不整脈など、生命にかかわるような重篤な副作用が出現するリスクがあります。
レクサプロで眠気が認められた場合の対処法としては、
レクサプロは、セロトニン2A受容体を刺激します。これによって深い睡眠が妨げられてしまって、睡眠が浅くなってしまいます。
レクサプロの服用で睡眠が浅くなることはありますか?
具体的に使用される薬剤としては、マイスリー(ゾルピデム)、ハルシオン(トリアゾラム)、ルネスタなどがよく処方されています。内服してから30分以内に効き始め、3時間ほどで効果が切れる薬剤を導入剤と言います。ゾルピデムが最も処方されていると思います。ルネスタは安全性が高く非常に効きますが、目が覚めるときに口の中が苦いという副作用があります。
レクサプロは、頭痛の副作用が認められることがあります。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬は睡眠に対する効果に加えて、筋弛緩作用(筋緊張を和らげる)、不安や緊張を和らげる、抗けいれん作用(けいれんが起こりにくくなる)などの作用があります。
レクサプロでよく認められる副作用は、
飲酒は眠りを妨げる要因になります。なんとなく寝付きやすくする印象がありますが、眠りが浅くなるため、推奨されません。また飲酒と薬の相互作用で、効果が増してしまうことも減ってしまうこともあります。そのため、飲酒と睡眠薬の併用は危険です。
【精神科医が解説】レクサプロによくある副作用と対策とは?
りくさん こんばんは。御質問拝見しました。
レクサプロの添付文書をみてみましたが 副作用に
1~5%未満で不眠症が、1%未満で睡眠障害、異常夢、などの副作用があるとされていますので 睡眠に問題が生じる可能性はあると思われます。
また何かありましたらいつでもご質問ください。