ディスカバリーチャンネル 名車再生! コブラ | 新しい未来のテレビ
そこで本連載では、「いまコレに乗りたい!」と思うような四輪自動車について、新旧を問わず紹介していきます。ミドル世代だけでなく、若い読者もぜひ注目を! 記念すべき第1回は、魅惑の暴れ馬「AC・コブラ(シェルビー・コブラ)」です。
『コブラ』 今回修理するのはコブラのレプリカ。コブラのレプリカは価格 ..
独特の曲線美を持つデザイン、サイドマフラーから放たれる官能的なエキゾーストノート、そして飛ぶように大地を蹴って加速する圧倒的パワー。ひとたび街を走れば、車に興味がない人でも思わず見とれてしまう、コブラにはそんな魅力があります。
コブラは1961年、英ACカーズのロードスター「エース」をベースとして開発が行われました。これまで供給を受けていた英ブリストル・カーズのエンジン生産中止に伴い、米国人レーサーのキャロル・シェルビー氏が米フォード製V8エンジンの搭載を提案。こうして、英国の優美なボディーデザインと米国の強烈なエンジンパワーを融合した「AC・コブラ」が誕生したのです。
名車「ACコブラ」が蘇る! 633馬力の新型「ACコブラGT ..
次期型である「MarkII」でのレース経験を経て、同年に新型デザインと7リッターエンジン採用の「MarkIII(通称:コブラ427)」が、1965年にはその強烈なエンジンパワーを受け止められるよう、シャーシや足回りなどを大幅に近代化したモデルが生産されました。
このACカーズによって製造されたものは「オリジナル・コブラ」と呼ばれ、バブル期に1億円以上の価格で取り引きされたほか、2016年にはシェルビー氏が所有していたプロトタイプの第1号車がオークションにかけられ、1,375万ドル(当時のレートで約14億円)で落札されたという逸話もあります。
名車「ACコブラ」が蘇る! 633馬力の新型「ACコブラGTロードスター」は約4600万円から【2024年デリバリー開始】.
ACカーズは1970年代後半に倒産し、商標を譲渡された英オートクラフトが後継車の生産を開始。しかし、シェルビー氏が両社をロサンゼルス地方裁判所に提訴した結果、コブラの商標権はシェルビー氏が獲得しました。コブラが、初期製造メーカーの名を冠した「AC・コブラ」だけでなく、「シェルビー・コブラ」と呼ばれているゆえんです。
これは文字通り"リプロダクション(再生産)"、つまりレプリカなのですが、一時期は40社以上の自動車メーカーが名乗りを上げたこともあり、そのクオリティには目を見張るものがあります。ちなみに、現在、シェルビーアジアが販売している「アジアパシフィックモデル」もリプロダクション・コブラに含まれています。
名車再生!クラシックカー・ディーラーズ コブラ ([バラエティ]) | 通販
トヨタやホンダ、スズキ、ダイハツ、日産、マツダなど、国内自動車メーカーを中心に、ニュースやレポート、また、そのテクノロジやモータリゼーションなどの情報を紹介。車のほかにも、オートバイやバス、自転車、高速道路情報もお届けします。
トヨタやホンダ、スズキ、ダイハツ、日産、マツダなど、国内自動車メーカーを中心に、ニュースやレポート、また、そのテクノロジやモータリゼーションなどの情報を紹介。車のほかにも、オートバイやバス、自転車、高速道路情報もお届けします。
名車コブラのエンブレムデザイン! 大人気のフラッグ | tarorinタロリン
イギリスの自動車メーカーであるACカーズと、ルマン優勝経験のあるアメリカ人レーシングドライバーのキャロル・シェルビーが、現役引退後に設立したシェルビー・アメリカンのコラボレーションによるアングロ・アメリカン・スポーツカー。コブラ(cobra)とは「熱帯・亜熱帯に生息する毒ヘビ(特に威嚇するときに前半身を立てえりの部分を平らに広げる種類)」を指す英語。その強烈なパフォーマンスをコブラの猛毒にたとえたのだろう。
【オンライン限定】伝説の名車シェルビー「コブラ」がクローム仕上げのトイラジコンになった! 8778円でリアルな走りが手に入ります
ラダーフレームにオープン2座ボディーを載せたACエースのエンジンを、英国フォードの2.6リッター直6から米国フォードの4.2リッターV8エンジンに換装したコブラ260(Mk1)が1962年にデビュー。4.7リッターを積んだコブラ289(Mk2)を経て、1965年にはシャシーを改良し、拡幅されたグラマラスなボディーに最高出力425hpを発生する7リッターV8を積んだコブラ427が登場。1t少々の軽量な車体と相まって、最高速度280km/h以上、0-400m加速12.2秒という、まさに敵なしの圧倒的な性能を誇った。
ベビコブ撮影プラン イベントなど特別な空間づくりに!名車シェルビーコブラを忠実再現! ¥11,000
オリジナルコブラの生産台数は全モデルを合わせても1000台に満たないが、生産終了後も人気は衰えず、構造がシンプルなこともあって多くのレプリカが作られている。またキャロル・シェルビー自身が1980年代後半に開始した、残っていたオリジナルパーツと新規製作パーツを組み合わせたコブラ427の継続生産モデルも存在する。
シェルビー・コブラ 復刻版 名車シリーズ VOL.20 [DVD](中古品)
全車の中でトップセールスとなったのは、1969年製のシェルビー コブラ427 S/Cで、330万ドル(約3億6,200万円)の値がついた。わずか29台しかないオリジナルS/C(セミコンペティション)の1つで、走行距離は10,000マイル(約16,000km)ほどだという。
名車再生!クラシックカー・ディーラーズ シーズン9 コブラ (二)
シェルビー コブラに続いて2位となったのが、1930年のデューセンバーグ モデルSJ ロールストン コンバーティブル ビクトリアで、297万ドル(約3億2,600万円)で落札された。これは名曲「ラプソディ・イン・ブルー」の作曲を依頼したポール・ホワイトマンが新車で購入したものだ。
憧れの名車ACコブラを複製した、クラシック・ミニオープンカー。公道走行可能な、本格スポーツカーのレプリカです。 ..
■堀口佐知
ガジェット初心者のWebライター兼イラストレーター(自称)。女性向けソーシャルゲームや男性声優関連の記事を多く執筆している。
オートクラフト|マーク4|ACコブラ MkIV ライトウェイトの中古車
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
名車「コブラ」とその業績を讃える限定クロノグラフ「クリフトン クラブ シェルビー®コブラ CSX2299」を発売する。
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
シェルビー・コブラ 復刻版 名車シリーズ VOL.20 [DVD]
1977年の中古車情報誌GOOの創刊以来、中古車関連記事・最新ニュース・人気車の試乗インプレなど様々な記事を制作している、中古車に関してのプロ集団です。
グーネットでは軽自動車から高級輸入車まで中古車購入に関する、おすすめの情報を幅広く掲載しておりますので、皆さまの中古車の選び方や購入に関する不安を長年の実績や知見で解消していきたいと考えております。
ディスカバリー傑作選 名車再生! ディスカバリー傑作選 名車再生!「コブラ」. ドキュメンタリー/教養. 2021年6月12日 BS11.
また、最新情報としてトヨタなどのメーカー発表やBMWなどの海外メーカーのプレス発表を翻訳してお届けします。
誌面が主の時代から培った、豊富な中古車情報や中古車購入の知識・車そのものの知見を活かして、皆さまの快適なカーライフをサポートさせて頂きます。
黒猫エース on X: C2コルベットにコブラ #名車再生 / X
アメ車やモンスタースポーツカーの歴史に興味がある人なら、コブラは別格の存在だろう。ロングノーズの2シーターボディに、アメ車らしく大排気量のV型8気筒エンジンを搭載したマシンで、1トンほどのボディに4.7リッターや7リッターのエンジンを搭載。1960年代ですでに400馬力オーバーを発揮していたのは驚くべきことで、あまりに太いトルクゆえ、荒い操作をするとドライブシャフトがねじ切れたりするほどだ。
その他DVD シェルビー・コブラ 復刻版 名車シリーズ Vol.20
と、聞くと典型的なアメ車のように思えるが、じつはベースとなったのはイギリス車だ。コブラは正式にはACコブラと言い、ACとはACカーズというイギリスのメーカーで、ACエースというモデルを作っていた。これ自体は設計が古かったうえ、搭載するエンジンが決まらずに会社自体が経営難に陥っていたが、そこにアメリカ人のレーシングドライバー、キャロル・シェルビーが4.2リッターのフォード製V型8気筒エンジンを搭載することを提案。つまり、イギリスとアメリカの合作的なクルマがACコブラなのだ。
ACコブラのベース車であるACエースは、1953年に発売されたブリストル カーズ製の直列6気筒エンジンを搭載したスポーツカーでした。
レースでの参戦となると一番有名なのはシェルビーデイトナで、コブラのクーペ版となるマシンである。ル・マン参戦、そして打倒フェラーリを目標として誕生したマシン。性能も上々だったがエンジンなどの供給元であるフォードとの関係で、デイトナ24時間での活躍に止まってしまったのは残念なところ。
クラシックカーの買い付けを担当するマイクとメカニックのエドがタッグを組んで、クラシックカーをよみが… 出演者は、マイク・ブルーワー…です。
コブラに話を戻すと、マーク3をリリースしたのちに、肝心のACカーズが1970年代後半に倒産してしまう。これを機に、他社に権利が移ったりしたが、最終的には裁判によってシェルビーが権利を獲得。2012年にシェルビーが亡くなったあとも、さまざまなバリエーションが製作されており、チューナーとしてピックアップなども手掛けるなど、アメリカンモンスターマシンのトップランナーとして今でも君臨している。