コブラゴルフ「キング ラッドスピードワンレングスアイアン」の9番
ワンレングスアイアンの最大の特徴は、どの番手もかなり近いフィーリングで振れることです。ロングアイアンが苦手、ショートアイアンが飛ばないといった、アイアンの中で得意不得意がある方にはとても有効なモデルだと思います。
コブラゴルフ「キング ラッドスピードワンレングスアイアン」の5番
反対に、飛距離の出る番手ほど長い今のアイアンに対して、特に苦手意識を持っていない方はおそらくとまどうことでしょう。長さの違うアイアンに慣れてしまっているため、7番アイアンの長さのPW(ピッチングウェッジ)に違和感を覚えると思います。とはいえこれは慣れの問題が大きいでしょう。最初からワンレングスアイアンでゴルフを始めていたら、一般的なアイアンに違和感を覚えるでしょうから。実際、しばらく打っていると長めのPWにもそれほど違和感はなくなりました。
アイアンというクラブの目的は、異なる距離から正確にターゲットを狙うこと。そのために複数本(番手)あり、同じスイングで距離を打ち分けられるようになっています。「複数のクラブの振り心地をいかに近づけるか」を、一般的なアイアンとは異なる方法でアプローチしたのがこのワンレングスアイアンです。その方法論に基づき、そこに最新のテクノロジーを使うことで、曲がりにくく、飛距離性能も高めたモデルがKING RADSPEED ワンレングスアイアンだと思います。
アイアン変えて正解でした。コブラ LTD X ワンレングス ..
アイアンシャフトの長さがすべて7番アイアンの長さで統一されているワンレングスアイアンをご存知ですか?
試打感想含め今話題のワンレングスアイアンを記事にしてみました。
ワンレングスアイアンとは、すべてのシャフトの長さが統一されたアイアンのことです。
今回は、コブラの「KING F7 ワンレングス アイアン」を特集します。
まず、このアイアンは、7番アイアンの長さにシャフトがすべて統一されています。
長所としては、ロングアイアンが苦手な人でもシャフトの長さが7番アイアンと同じ長さのため、打ちやすい仕様になっているという点です。
実際、私もロングアイアンが苦手で、5番と6番アイアンはほとんど使わず、ユーティリティーに頼ってばかりでした。
ですが、ロングアイアンのあの低弾道で飛距離を稼ぐショットは風が強い時などにはどうしても必要なので、なんとかならないかなと思っていたところ、このアイアンに出会いました。
【動画】コブラ キング F7 ワンレングス アイアン【試打ガチ比較】
かように、現在のゴルフクラブの常識を覆すクラブとして注目を浴びているのが、このワンレングスアイアンなのですが、その最新モデルが今回お借りしたコブラ「KING RADSPEED ワンレングスアイアン」。ワンレングスアイアンの使い心地はもちろん、一般的なモデルとの相違点など細かくレポートしたいと思います!
ゴルフ初心者の方は7番アイアンを練習するようによく言われますよね?
各番手シャフトの長さも打ち方も違ってくるので一番扱いやすく、ある程度飛距離もでる7番アイアンを扱えるようになれば、そこそこ形になるからです。
その7番アイアンと同じスイングで各番手を打つことができるので当然扱いやすく、開発したコブラはすごいな〜と感心しました。
コブラ キング F7 ワンレングス アイアン【試打ガチ比較】 -「株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン」の動画再生ページです。
昨年話題になりましたね!
コブラから発売されたワンレングスアイアン!
一体どんなアイアンなんでしょうか? 試打する機会があったので特徴をレポートしようと思います。
このアイアンを実際に打ってみました。
私はあくまでエンジョイゴルファーなので、正確に同じスイングを維持できるわけではないですが、動画を見ていただくとわかる通り、いつもの7番アイアンを打つイメージで各番手を打ってみると、番手ごとに飛距離や打ち出し角が勝手に出てくれるのでとても気に入りました。
今はFシリーズもF9まで出ているので、F7は2つ前のモデルということになりますが、他社のメーカーのアイアンと飛距離も変わらず、なおかつ扱いやすいこのアイアンはなかなかスコアアップが進まないゴルファーの方にお勧めできるアイアンです。
皆さんもぜひこの新しい仕様のワンレングスアイアン体験してみてください!
アメリカでは知名度抜群のコブラから、日本仕様のドライバーとワンレングスが特徴的なアイアンが登場。アメリカ仕様との違いとは?
ゴルフではパターからドライバーまですべてのクラブの長さが違います。
ということは、14本クラブを入れていたら、14通りのスイングをしないといけませんし、
クラブごとで体の前傾姿勢が異なったりしますね!
そこに着眼したのがこのワンレングスアイアンです。
すべてが7番アイアンの長さでも番手ごとに距離が打ち分けられるようになっています。
パター、ウェッジ、ウッドは除外してアイアンだけはすべて同じ姿勢・軌道で打てるというメリットがあります。
【数球のみ試打】コブラエアロジェット ワンレングスアイアン4番
打ってみた感想としては、ワンレングスなのでミスが少ないという点です。
同じスイングをすれば番手ごとに勝手に距離が変わってくれます。
ロングアイアンも(ワンレングスなのでロングアイアンという言い方が違う気がする・・・)、長くないので打ちやすく、苦手意識もなくなります。
(写真はワンレングスアイアンの使い手、ブライソン・デシャンボー選手です)
コブラといえば、契約選手のブライソン・デシャンボーの影響もあってワンレングス仕様のクラブセットを取り扱っている珍しいメーカー。
確かに、ワンレングスアイアンは同じスイングの繰り返しができるので、ミスの確率が減ると思います。
ただ、PWや9番といった短い番手を持った時に、やけに長く感じます。
慣れのせいもあると思いますが・・・。
短い番手では確実にグリーンに乗せたいので、その時にアイアンが長く感じると、少々不安を覚えます。
また、ワンレングスアイアンを使用した後に、ウェッジに持ち替えるとすごく短くなったような感覚になりました。これも慣れですかね・・・。
コブラゴルフ/KING/KING F9 ワンレングス アイアンのクチコミ評価
長い番手の弾道が低く感じます。
5、6番は通常のアイアンよりもシャフトが短い分、ヘッドスピードが出ないせいでしょうか(ロフトは同タイプのアイアンの通常モデルと同じ設定)。
低い球が出る原因はわかりませんが、一緒に試打した友人も同じような低い球でした。
簡単に紹介させてもらいましたが、完全に好みが分かれるアイアンですね。
確かにすべてのアイアンの長さが同じというのはミスが減っていいですが、操作性や、弾道の低さに違和感を覚えます。
オートマチックにミスを減らしたい人にとってはもってこいのアイアンであることは間違いないと思います。
コブラ『KING FORGED TEC ワンレングス』アイアン トラックマン試打
ワンレングスアイアンと言えば、コブラキングフォージド。アメリカの物理学者兼プロゴルファーのブライソン・デシャンボーが全て同じ長さでロフト角だけが異なったアイアンを使っていたことで話題となり、2017年に販売されました。一体どんなアイアンなのでしょうか?
PWで170ヤード? cobra KING LTDx ワンレングスアイアン 買いました!
総合スコアでも、「飛距離」の項目で一番割合が少ない。とはいえ、全然飛ばないアイアンを欲しい人などいないし、他のパフォーマンスが似たり寄ったりなら「飛距離」が購入の決め手になるだろう。我々の「飛距離」の測定基準は以下の通りシンプルだ。
コブラゴルフ(cobra)/アイアンの口コミ評価ならmy caddie ..
AEROJETワンレングスアイアンは、全ての番手を7番アイアンの長さで設計しています。
AEROJETのテクノロジーはそのままに、ワンレングス専用に開発。
7番の長さで統一することで、スイングの一貫性と正確性を高めます。
コブラゴルフ KING KING F9 ワンレングス アイアン
一般的なアイアンは番手を上げるほどシャフトが長くなっていきます。しかしこのコブラキングフォージドというアイアンはワンレングスアイアンと言って、ピッチングウェッジから5番アイアンまですべての番手でシャフトの長さが同じになっています。(基本は7番アイアンの長さで統一。別途オーダーすれば7番以外の番手の長さに合わせることも可能。)
全番手同じ長さ⁉️ 「コブラ ワンレングスアイアン」好評発売中 全てのクラブ ..
PWから6Iまで同じ長さでロフトのみが違い、長さは同じと言うことで下のウェッジはもう別のクラブとして立ち方やボールとの距離感の差がどうかな、また6Iでは多少フラット気味に振り、PWでは縦振りしていた物がワンレングスで同じフラット気味に振ると右に抜けたり、強めに振ると左に引っかかり気味になったりと少し慣れと調整が必要かな。
コブラ スピードゾーン ワンレングスアイアン 9本SET しょっぱくっ
そこに着眼したのが当時物理学者だったブライソン・デシャンボー。ボールの飛距離はロフト角で決まるという論理のもとワンレングスアイアンを使用し、全米アマで優勝し翌年にプロ転向しました。全てが7番アイアンの長さになっているので、スイングの再現性が高く、番手ごとにアドレスを変える必要がありません。いつものアドレス、いつものスイングをすればあとはロフトが勝手に距離を刻んでくれるアイアンです。パター、ウェッジ、ウッドは除外してアイアンだけはすべて同じ姿勢・軌道で打てるというメリットがあります。
【最安値】コブラRADSPEEDワンレングスコンボアイアンセット
ワンレングスアイアンは、アメリカのプロゴルファー、ブライソン・デシャンボーが、プロになる前の学生時代に独自の思想を元に作り上げたクラブ。デシャンボーはそのワンレングスアイアンを使って、アマチュアでありながらメジャートーナメントであるマスターズの予選を通過し、その有効性を結果で示しました(彼の独自の思想はクラブだけでなくスイング理論などにも適用される)。そして今でもワンレングスアイアンを使用し、メジャータイトルを含む9勝を挙げています。
【試打&評価】コブラ AEROJET(エアロジェット) アイアン
ワンレングスアイアンを実際に打ってみました。打ってみた感想としては、ワンレングスなのでアドレスとスイング軌道を番手ごとに変える必要がないので、ミスショットが少なくなった印象です。本当にロフトが違うだけで飛距離が変わるのかと半信半疑でしたが、見事に番手ごとの飛距離を打ち分けることができます。全ての番手が7番アイアンと同じ長さなのでなんとなく不思議な感じがします。
コブラ2020KINGフォージドTECアイアン試打【スカイ ..
6番、5番などのロングアイアン(ワンレングスなのでロングアイアンという言い方が違う気がする・・・。)も7番アインと同じ長さなので苦手意識なくスイングすることができます。