コブラ AMP CELL Driver用スリーブ 右用 ( 335tip ) US純正品
コブラのドライバー全般に言える特徴のひとつが、立ち気味の設定になっているリアルロフト角です。今作は10.5度表示でありながらリアルロフトが9.0度と1.5度も立っています。このような設定は他のメーカーのドライバーではなかなか見かけません。ここまで徹底して立ったロフト設定をしているのは、「低打ち出し」と「ボール初速アップ」の狙いがあるからだと推察できます。加えてフェース側とヘッド後端に搭載されているウェイトを入れ替えると、打ち出し角を高くすることができるので、自分が求める弾道を見つけていくことができます。
コブラ「LTDx」ドライバーに驚いた! 球が強くてミスにも強い!!
ロフトを立てることでスピン量を減らし、強く低く速い打球で飛距離を稼ぐドライバーなんですね。ライ角についてはいかがですか?
「クラブの長さ」と「リアルロフト角」、「ライ角」の3つに特徴があると感じました。またコブラのドライバーが貫いている設計ポイントも見えてきました。
可変式スリーブってどうやって使うのか・・・。 意外と知らない人も多いのでは?使ってはいるけど、イマイチよく分からない・・・。
基本はカチャカチャさせないことです(笑)は基本、ライ角度をアップライト方向に調整させているだけ。理由は単純、カチャカチャできないドライバーの時もリシャフト時にはアップライト方向に調整して使っているからです。シャフトの装着角度というのはスイングに少なからず影響を与えるので、理想は自分がスイングしやすい、今までと同じような角度にシャフトを装着することをお勧めします。もしくは、捕まり具合を調整するためにカチャカチャさせて下さい。テーラーメイドのR1やコブラAPMはロフトを変えられると謳ってますが、ロフトを減らせばフェースは右を向き、ロフトを増やせばフェースは左を向きます。なので、ノーマルよりもボールを捕まえたいならばシャフトが左から装着された状態に調整(ロフトを増やす方向に調整)、ノーマルよりもボールを捕まえたくないならばシャフトが右から装着された状態に調整(ロフトを減らす方向に調整)して使いましょう。この方がスイングに違和感が出にくいし、イメージ通りの弾道を打ちやすくなります。
「ダークスピードシリーズ」の中では標準モデルの立ち位置となりますが、立っているリアルロフト角から考えると、普段から高い弾道でスピンが多くて悩んでいるゴルファーにいいでしょう。またヘッドの慣性モーメントが小さいことから、芯を外したときのミスヒットに強い設計ではありません。スイートスポットに安定してミートできる腕前が必要だと思います。
G430ハイブリッド CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
LTDxシリーズのドライバーは、大型ヘッドのデメリットをうまく軽減させた高性能モデルでした。打点のミスに強く、低スピンで強弾道という基本性能を備え、味付けの異なる3つのヘッドを用意することで、幅広いゴルファーに対応させています。
スタンダードのLTDxをベースに、より高弾道に、そしてつかまり性能を高めたモデルです。ヒールにウェートを追加することで重心距離を短くし、ヘッドの追従性を高めています。このウェートはソール後方のウェートと同規格なので、交換することでつかまり具合を調整することも可能です。
Cobra LTDx ドライバーの調整方法 (調整ガイド – ロフトとライ)
3モデルあるLTDxドライバーの、スタンダードポジションに位置するモデル。フェース寄りのヘッド内部に固定式ウェートを装着し、重心を浅く設計。ボール初速と低スピンを追求しつつ、ソール後方にもウェートを装着することで慣性モーメントを高め、ミスへの寛容性を高めています。バランスのよい仕上がりで最も幅広いゴルファーに対応する仕様になっており、ほかの2モデルのベースにもなっています。
フェアウェイウッド(以下、FW)でもロフト角やライ角調整機能が装着されているモデルは多数存在する。身長の高い低いにかかわらず、手元を高く構えるハンドアップや低く構えるハンドダウンの構え方でによっても調整する必要が出てくる可能性は高い。
弾道調整式ドライバーの賢い使い方 その2 | マーク金井ブログ
現在のコブラは、「ゴルフの科学者」の異名を持つブライソン・デシャンボーや、世界的に高い人気を誇るリッキー・ファウラー、ジュニア時代から活躍するレキシー・トンプソンなど、個性豊かな選手をサポートしながら、高性能かつ、個性のあるクラブを世に送り出しています。
ロフト角やライ角をすばやく変更できる「クイックチューンシステム」。
ヘッド単体の重量は193グラム。スリーブを装着すると199グラム前後。35~55歳くらいの男性で、体力が平均的もしくはそれ以上のゴルファーに適したドライバーだ。
コブラ cobra 付属品 トルクレンチ カチャカチャ ロフト角調整
コブラ LTDx ドライバーの範囲は、ロフトを調整して打ち出し角度を増減する機会を提供するホーゼルで完全に調整可能です。
新着口コミ|ゴルフクラブ・ギア情報のmy caddie(マイキャディ)
「ロフト角が多くなればなるほどライ角の影響は大きくなります。なのでドライバーよりもフェアフェイウッドのほうがライ角の影響は大きくなります。つかまりが弱ければアップライトな方向に調整してみることで改善されるケースもあります」(小島慶太プロ)