コブラ LTDxワンレングスユーティリティ#4(ロフト:21°)を試打.
ワンレングスアイアンは5番アイアンとかでもめちゃくちゃ良いのですが、ユーティリティはまったく別物でした。これはキツい・・・
コブラゴルフの最新モデル「キング ラッドスピードワンレングスUT」は、長さが同じ“ワンレングスUT”という一風変わったコンセプト。
ワンレングスということで37.25インチ。7番アイアンとほぼ同じ長さです。これでしっかりと高さと飛距離が出るのかという点が注目ポイントとなります。
堀口は同じくコブラゴルフが手掛ける「キング ラッドスピードアイアン」のワンレングスモデルとの流れの良さはもちろんのこと、「一般的なクラブ長の階段があるアイアンセットの上に入れていくのもアリだと思いますよ」と話す。
コブラ KING SPEED ZONE (スピードゾーン) ハイブリッド ワンレングス
コブラゴルフの「キング ラッドスピードワンレングスUT」はまさしくその名の通り、クラブ長が統一されたUT。クラブ長は同メーカーの最新アイアン「キング ラッドスピードワンレングスアイアン」と同じ37.5インチ(アーコスセンサーありの場合)で、ロフトは3番(19度)、4番(21度)、5番(24度)の全3番手ラインナップされている。
すべての番手のクラブ長が統一された「ワンレングスアイアン」は一定層からの根強い人気を誇っている。しかし、ユーティリティ(以下UT)のワンレングスモデルとなると、そうそうお目にはかかれないのではないだろうか。
KING F9 ワンレングス ハイブリッド ユーティリティのクチコミ評価
ロングゲームにおけるベストパフォーマンスを提供するため、「パワー」「スピード」「安定性」において最高のコンビネーションを実現しました。
フェースには、鍛造製法の455ステンレススチールをインサート。
このフェースは、ミスヒットにも寛容で、常に最大飛距離につながる「パワー」を発揮します。
ソールには、大きな2本のレールが特徴のコブラ独自の【バフラーレール】を搭載。
このレールがインパクト時に、地面の上をクラブが滑りやすくなり、「スピード」と「安定性」をもたらします。
リニューアルしたバフラーレールは、フェース側にフレックスする部分をあらたにデザインし、より速い初速も実現しています。
ワンレングスユーティリティは、7番アイアンの長さにあわせて設計されたワンレングスアイアンと同じ長さでデザインされています。
このユーティリティも7番アイアンと同じスイングをするだけなので、スイングの安定にもつながります。
この口コミはF9の次のモデルのKing SpeedZone ワンレングスハイブリッドについて書いています。
今週平日に届いて、本日練習場にて初打ち。
(某大手ゴルフ専門店チェーンで、King SZが15,000円送料込みだったので購入!)
ゴルフをはじめたてのころに中古ショップで2,000円で売られていたユーティリティーを適当に買ったところ、長さの問題かなかなかものにできず、5年間くらいユーティリティーとは縁なくプレーしてきました。
この度、より安定感のあるプレーをするならキャリー200ヤードを安心して打てるクラブが欲しい…と思ってたところ、ひょっとしてワンレングス・ハイブリッドならなんとかなるかもと思い立って購入。
狙いはドンピシャでキャリーで195-205ぐらいの玉がゆったり振って出ます。やはりシャフトが短いので、基本、スライスは多分出ません。自分の場合はだいたい4番アイアン(ロフト22.5度 スリクソンZ725)とほぼ同じような飛距離。恐らく地面から打つのなら、このハイブリッドの方が平均的に運んでくれそうなイメージです。もともとユーティリティーは引っかかりやすい傾向があるので、ティーアップすると少し引っかかる傾向が強くなります。
シャフト、およびクラブ重量が軽いので普段からハードなスペックのクラブを使っている人は少しゆっくり振る事を意識した方が合うかもしれません。副次的な効果として、このハイブリッドを打つと、ゆったり振るリズムが良いのか、フェアウェイウッドの飛距離も安定するような気がします。
来週末のラウンドで早速実戦投入してきます。
具合が良ければ他の番手も検討します。