一般名:イソトレチノイン(ISOTRETINOIN)カプセル 10mg、20mg


世界的には0.5mg/kg-1.0mg/kgを15−20週内服する方法が普通です。
日本人においては重症ニキビの方は少ないのでもう少し少なめの量で治療を開始してもいいでしょう。日本人の場合、0.3mg/kg程度からスタートする場合が多いです。
ただし、その場合、一旦ニキビがなくなっても再発してしまう可能性が高くなります。


イソトレチノインには以下のような副作用が見られることがあります。

今回はイソトレチノインで期待できる効果や治療前に知っておきたい「飲み方」や「副作用」「効果はいつから出るのか」、「やめた後はどうなるのか」など治療についての疑問・質問なども解説します。

新規の患者さまでイソトレチノインの処方をご希望の方は、ご予約をお願いいたします。

しかし、内服薬であることから、副作用が気になる人もいるのではないでしょうか。

イソトレチノインは、医師や薬剤師などの専門家による緊密な指導の下でのみ使用される必要がある。
妊娠又は妊娠している可能性がある場合、胎児に先天異常、流産、早産、死産を引き起こすおそれがある。
ひどい頭痛や、目のかすみ、めまい、吐き気、おう吐、脳卒中、下痢、筋力低下などのほか、 重大な精神症状 (うつ、自殺など)の副作用を生じることがある。

(通常のWeb予約での問診へのご記載のみですと当日のご対応ができないことがあります)。診察の上、医師の判断による処方になります。

以下の方は「イソトレチノイン内服によるニキビ治療」を受けることができません。

イソトレチノインは、一般的に「ニキビ治療の切り札」と呼ばれている飲み薬です。ニキビに関する肌悩みの他にも酒さや毛穴、皮脂などの悩みがある方に向いています。

イソトレチノインは、ビタミンA誘導体の内服薬です。
皮脂の分泌を抑え、表皮のターンオーバーを促進して毛穴の角化異常を改善し、炎症を抑える効果があります。
保険診療では改善しないニキビに有効な薬剤です。
海外では以前から保険適用になっている国もありますが、日本では自費診療となります。
当院ではイタリアのアクネトレントを採用しています。

当院では、次のイソトレチノイン内服治療薬を取り扱っています。

3~6か月間、経過を見ながら内服量を調整し継続していきます。
内服終了後も症状の改善が続きますが、内服終了後に再発した場合は2か月間開けてから再開します。
内服開始後、数週間は一時的に症状が悪化することがありますが、継続することで改善していきます。

本剤は、ビタミンAに似たレチノイドと呼ばれるグループに属するお薬です。イソトレチノインを有効成分として含んでいます。ニキビの治療には、通常3~8ヶ月本剤を服用します。


上記で解説したように、イソトレチノインは妊娠中の人は服用できません。

1日1~2回、食後に服用してください。 一般的には20mgから服用を開始し、症状などを確認しながら投与量を調整します。イソトレチノインを飲む量や回数は、症状や体重などにあわせて調整しています。必ず医師の指示に従い、決められた用法・用量を守って服用してください。

・以下の方は、イソトレチノインの治療は避けていただいています。

イソトレチノインの服用にはさまざまな注意点があります。上記以外の注意点についてはこちらをご覧ください。

イソトレチノインはこのようなニキビに悩む方におすすめの治療薬です。

以下はイソトレチノインの代表的な副作用症状です。服用中にこれらの症状があらわれたときには、医師までご相談ください。

イソトレチノイン(自費ニキビ治療) | 渋谷スクランブル皮膚科

【入手経路】
医師らが個人輸入しています。
イソトレチノインの個人輸入についての厚生労働省の注意喚起はこちらをご確認ください。

内服を忘れた場合でも、1度に2回分を服用することは避けてください。 ..

※10mgに関して:主に、すでにイソトレチノインを内服している方が、治療の進行状況に応じて内服量を調整する場合に処方しております。

ニキビ治療の内服薬 ロアキュタン※【追記】イソトレチノイン ..

イソトレチノインは4-5ヶ月程度の治療が基本です。治療後、60%の患者様では再発は見られませんでした。言い方を変えるとイソトレチノインによる治療後は60%の方は完治すると言っていいでしょう(近年では70−80%完治との報告が多い)。
さらに近年では、低用量のイソトレチノイン(0.3-0.5mg/kg)でも効果が期待できるようになってきました。 ニキビに対しては、低容量でも十分効果が見られると思います。ただし通常量を飲んだ場合の方が再発は少なくなるとの報告もあります。
累計内服量が120-150mg /kg内服を行えば再発が少なくなるとの報告もあります。

飲むニキビ薬「イソトレチノイン」は怖い?副作用や服用時の注意点

イソトレチノインには、ニキビの原因である皮脂の過剰分泌や角化の異常を抑えて既存のニキビを減らすなどの作用があります。薬剤には、以下のような種類があり、全て薬の作用は同じです。

胎児の奇形を引き起こすリスクが高くなるため、内服中~内服後6ヶ月は避妊が必要です。

あらゆる治療法に抵抗するニキビや、凹凸の激しいニキビ(特に皮下でシコリ状のもの)が多いタイプに対して、イソトレチノインというお薬を内服して治療します。
イソトレチノインは重篤な副作用を伴うことがあるため、リスクを理解され、医師の説明どおりに服用や受診してくださる方にのみ処方いたします。
開始前に血液検査が必要なので、初診日にいきなり処方することはありません。
原則、20歳以上の方のみへの処方ですが、身長の伸びが止まった15歳以上19歳以下の方には保護者の方も一緒にご納得されたら処方が可能になる場合があります。

治療名称イソトレチノイン内服治療内容内服することにより①皮脂分泌量が減る、②皮脂腺でのアクネ菌が減る、③抗炎症 […]

当院医師の判断のもとPRSS社より購入しています。
個人輸入された医薬品等の使用リスクに関する情報はリスクが潜む個人輸入

をご確認ください。
イソトレチノインの個人輸入についての厚生労働省の注意喚起はこちらのページ

をご確認ください。

ニキビ治療内服薬(イソトレチノイン)の取り扱いを開始しました。

【諸外国における安全性に係る情報】
米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国で承認されています。
胎児の催奇形性、鬱、精神病などの精神疾患の副作用も報告されています。

ただし、イソトレチノインには内服をおすすめできない場合があるため、事前に医師の診察を受け、適切に服用を続けることが大切です。 <注意点>

米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国で承認されています。
鬱、精神病、胎児の催奇形性などの副作用も報告されています。

1日 1回 1錠 で内服してください。 ※飲み忘れがあっても翌日に2錠服用することはやめて下さい

✔︎ 保湿剤をセット提供
乾燥予防のため、医療用保湿剤をお届けします。治療スタート時に同時に届くため、安心して治療を開始できます。

イソトレチノイン服用中・服用後のレーザー治療は本当にできない?

1日1回 10mg~40mg(医師の指示通り、体重などにより異なる)を食事の後満腹時に内服します。

推奨容量は0.5~2mg/kgで1日2回に分けて15~20週間内服します。 <使用する医療機器・医薬品について>

ニキビの原因には、毛穴が固くなって塞がりやすくなる角化異常が関係しています。角化異常があると、それだけ皮脂が毛穴に詰まりやすくなってしまうのです。イソトレチノインは皮膚細胞にアプローチして角化異常を正常に整える働きが期待できます。

イソトレチノインの効果はいつからでいつまで内服すればいい? ..

(※項目:採血項目に含まれます。検査結果でこれらに該当すると判明した場合、内服ができないことがあります)

重度のニキビ治療に使われる内服薬のイソトレチノインですが、その効果や内服方法など、ニキビでお困りの方へわかりやすく解説していきます。

内服中、内服終了1か月は献血できません。大きな手術など肌を傷つける処置は避けたほうがよいでしょう。