デュタステリドカプセル0.5mgAV「トーワ」 | くすりのしおり


9.3.2. 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>のある患者:本剤は主に肝臓で代謝される。肝機能障害のある患者に投与した場合の薬物動態は検討されていない〔16.4.1参照〕。


[PDF] デュタステリドカプセル 0.5mgAV「トーワ」

・ デュタステリドは、前立腺肥大症患者に0.5mg/日投与した場合、前立腺癌の存在下であっても、投与6ヵ月後にPSA値を約50%減少させる。したがって、本剤を6ヵ月以上投与している患者のPSA値を評価する際には、測定値を2倍した値を目安として基準値と比較すること。また、PSA値は、本剤投与中止後6ヵ月以内に本剤投与開始前の値に戻る。なお、男性型脱毛症患者においても、臨床試験の結果から、本剤投与によりPSA値が減少すると推測される。

女性には投与しないこと(ラット及びウサギにデュタステリドを経口投与した結果、雄胎仔の外生殖器雌性化がみられ、本剤の曝露により血中ジヒドロテストステロン低下し、男子胎児の外生殖器発達阻害する可能性が示唆された)〔2.2、8.1参照〕。

デュタステリドカプセルは5α還元酵素阻害薬、前立腺肥大症治療薬であり、本邦では 2009 年

女性には投与しないこと。本剤が乳汁中に移行するかは不明である〔2.2、8.1参照〕。

14.1.1. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。

東和薬品株式会社のプレスリリース:男性型脱毛症(AGA)治療薬 デュタステリド錠0.5mgZA「トーワ」を2月5日に発売.

15.1.1. 海外臨床試験において、18〜52歳の健康成人(デュタステリド群:27例、プラセボ群:23例)を対象に、52週間の投与期間及び24週間の投与後追跡期間を通して、デュタステリド0.5mg/日の精液特性に対する影響を評価し、投与52週目における総精子数、精液量及び精子運動率の投与前値からの平均減少率(プラセボ群の投与前値からの変化で調整)は、それぞれ23%総精子数減少、26%精液量減少及び18%精子運動率減少であり、精子濃度及び精子形態への影響は認められず、デュタステリド群における総精子数の投与前値からの平均減少率は、24週間の追跡期間後においても23%のままであったが、しかしながら、いずれの評価時期においても、全ての精液パラメータの平均値は正常範囲内であり、事前に規定した臨床的に重要な変動(30%)には至らなかった(また、デュタステリド群の2例において、投与52週目に投与前値から90%を超える精子数減少が認められたが、追跡24週目には軽快した)。デュタステリドの精液特性に及ぼす影響が、個々の患者の受胎能に対しどのような臨床的意義をもつかは不明である。

15.1.2. デュタステリドを投与された前立腺肥大症患者で男性乳癌が報告されている。デュタステリドと男性乳癌の発現との関連性は不明である。なお、前立腺肥大症患者を対象とした2〜4年間の海外臨床試験(4325例)において3例の乳癌が報告された。このうち、デュタステリドが投与された症例では2例(曝露期間10週間、11ヵ月)、プラセボのみが投与された症例では1例報告されている。国内臨床試験での報告はない。

効能・効果前立腺肥大症用法・用量通常、成人にはデュタステリドとして1回0.5mgを1日1回経口投与する。

薬効分類名 :5α還元酵素1型/2型阻害薬男性型脱毛症治療薬

15.1.3. 白人を主体とした50〜75歳の男性8231例(生検により前立腺癌が陰性かつPSA値2.5〜10.0ng/mL)を対象とした4年間の国際共同試験(日本人57例を含む)において、*Modified Gleason Score8〜10の前立腺癌の発現率がプラセボ群(0.5%)に対しデュタステリド群(1.0%)において高かった(相対リスク2.06[95%信頼区間:1.13−3.75])との報告がある。


【一般的名称】デュタステリド【有効成分】1カプセル中にデュタステリド0.5mgを含有する。

15.2.2. ラットのがん原性試験において、高用量(臨床用量における曝露量の約141倍)投与時に精巣間細胞腫増加がみられた。しかしながら、精巣間細胞腫及び過形成の発現に起因するラットの内分泌機構のヒトへの外挿性が低いことから、ヒトに精巣間細胞腫を発現させる危険性は低いと考えられている。なお、マウスのがん原性試験においては、デュタステリドに関連すると考えられる腫瘍の発生は認められなかった。

健康成人にデュタステリド1~20mg注)を単回経口投与した時、投与後48時間以内の尿中に未変化体は検出されなかった。 ..

男性成人には、通常、デュタステリドとして0.1mgを1日1回経口投与する。なお、必要に応じて0.5mgを1日1回経口投与する。

製剤写真|デュタステリドカプセル0.5mgAV「トーワ」|医薬品一覧

男性成人には、通常、デュタステリドとして0.1mgを1日1回経口投与する。なお、必要に応じて0.5mgを1日1回経口投与する。

(東和薬品), デュタステリド (東和薬品), デュタステリド (東洋カプセル) ..

7.1. 投与開始後12週間で改善が認められる場合もあるが、治療効果を評価するためには、通常6ヵ月間の治療が必要である。

デュタステリドカプセル0.5mgAV「トーワ」 PTP 30カプセルの通販

7.2. 本剤を6ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の改善がみられない場合には投薬を中止すること。また、6ヵ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討すること。

東和薬品株式会社のデュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」

2). 精神神経系:(1%未満)頭痛、抑うつ気分、(頻度不明)浮動性めまい、味覚異常。

商品名: デュタステリドカプセル0.5mgAV「トーワ」 30カプセル ..

3). 生殖系及び乳房障害:(1%以上)性機能不全(リビドー減退、勃起不全、射精障害)[投与中止後も持続したとの報告がある]、(1%未満)乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)、(頻度不明)精巣痛、精巣腫脹。

デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」:30カプセル(PTP

ここから先は、「」のウェブサイトとなります。[移動する]ボタンをクリックしますと別ウィンドウで表示がされます。こちらのページに戻る場合はブラウザのタブを選択ください。

デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」:30カプセル(PTP)

3). 生殖系及び乳房障害:(1%以上)性機能不全(リビドー減退、勃起不全、射精障害)[投与中止後も持続したとの報告がある]、(1%未満)乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)、(頻度不明)精巣痛、精巣腫脹。

デュタステリド錠「トーワ」取扱開始のお知らせ | LonaLona Clinic

・ デュタステリドは、前立腺肥大症患者に0.5mg/日投与した場合、前立腺癌の存在下であっても、投与6ヵ月後にPSA値を約50%減少させる。したがって、本剤を6ヵ月以上投与している患者のPSA値を評価する際には、測定値を2倍した値を目安として基準値と比較すること。また、PSA値は、本剤投与中止後6ヵ月以内に本剤投与開始前の値に戻る。なお、男性型脱毛症患者においても、臨床試験の結果から、本剤投与によりPSA値が減少すると推測される。

必ず医師との相談を受け、適切な使用方法を確認しましょう。 デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」

デュタステリドカプセル0.5mgAV「トーワ」は、淡紅色不透明の楕円形の軟カプセル剤である。

デュタステリド(ザガーロジェネリック)0.5㎎ 東和薬品30カプセル入り1診療に対する最大処方可能(カプセル)数.

9.3.2. 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>のある患者:本剤は主に肝臓で代謝される。肝機能障害のある患者に投与した場合の薬物動態は検討されていない〔16.4.1参照〕。

5α還元酵素Ⅰ型・Ⅱ型阻害薬の「デュタステリド」や、5α還元酵素Ⅱ型阻害薬・男性 ..

女性には投与しないこと(ラット及びウサギにデュタステリドを経口投与した結果、雄胎仔の外生殖器雌性化がみられ、本剤の曝露により血中ジヒドロテストステロン低下し、男子胎児の外生殖器発達阻害する可能性が示唆された)〔2.2、8.1参照〕。

Minoプラス」で、発毛ケアを習慣にしませんか? 1:東和薬品ミノアップの成分や容量との比較

2). 精神神経系:(1%未満)頭痛、抑うつ気分、(頻度不明)浮動性めまい、味覚異常。

オルメサルタンOD錠5mg/10mg/20mg/40mg「トーワ」

女性には投与しないこと。本剤が乳汁中に移行するかは不明である〔2.2、8.1参照〕。

ログインIDとパスワードを入力し「ログイン」ボタンをクリックしてください。 ※パスワードをお忘れの方はこちら

14.1.1. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。

販売名 :デュタステリド錠0.5mgZA「トーワ」

東和薬品株式会社のザガーロのジェネリック(後発医薬品)は2020年10月5日に男性型脱毛症(AGA)治療薬として『デュタステリドカプセル0.1mgZA「トーワ」』と『デュタステリドカプセル0.5mgZA「トーワ」』の商品名にて厚労省から製造販売承認を取得し同年10月13日に発売開始されました。当院では「0.5mg」のみ処方をしています。