キプレス、シングレアは花粉症鼻づまりに効果良好!飲み合わせは?
キプレスの成分は市販では販売されていないものであり、作用が重複する心配もなく、飲み合わせがに注意が必要なフェノバルビタールの成分も通常は市販では購入できないものとなります。
市販の風邪薬(ルル、パブロン、ベンザブロックなど)や解熱鎮痛剤(ロキソニンS、イブ、タイレノールなど)も基本的に飲み合わせは心配ありません。
ただし、キプレス自体は医師の処方が必要な薬であり、医師の診察を受ける際に、合わせて他の症状を診てもらった上で処方薬を出してもらうのが最も安全と考えられます。市販薬を使う際には極力短期間に止め、長期に使用するような場合は主治医の先生にも相談するようにしましょう。
アレルギー性鼻炎 福岡市 東区 千早 丸岡内科小児科クリニック
一緒に使用されることが多い解熱薬として、ロキソニン(ロキソプロフェン)、カロナール(アセトアミノフェン)、ボルタレン(ジクロフェナク)、セレコックスなどがありますが、いずれの薬剤もよく併用され、キプレスとの併用は問題ありません。
一緒に使用されることが多い抗ヘルペス薬として、バルトレックス(バラシクロビル)、ファムビル(ファムシクロビル)などがありますが、いずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。
アレグラに鼻づまりによく効く成分を配合した、眠くなりにくい ..
一緒に使用されることが多い抗インフルエンザ薬として、タミフル、リレンザ、イナビルがありますが、いずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。
具体的なその他の抗生物質・抗菌剤として、サワシリン(アモキシシリン)、オーグメンチン、メイアクト(セフジトレン)、フロモックス(セフカペン)、セフゾン(セフジニル)、クラリス(クラリスロマイシン)、ジスロマック(アジスロマイシン)、クラビット(レボフロキサシン)、オゼックス(トスフロキサシン)、ジェニナックなどがありますが、いずれもキプレスと併用できる薬剤です。
アレグラやアレジオンなどはOTC薬(市販薬)にもなっていて、ドラッグストアでも ..
キプレス以外の代表的な抗ロイコトリエン薬として、プランルカストを成分とするオノンがあり、通常はキプレスと併用することはありません。また、抗ロイコトリエン薬のシングレアはキプレスと全く同じ成分のモンテルカストを含むため、絶対にキプレスと併用することはないと言えます。
これらの薬を自己判断で併用するのは避けましょう。
一緒に使用されることが多い抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬として、アレグラ(フェキソフェナジン)、クラリチン(ロラタジン)、アレジオン(エピナスチン)、エバステル(エバスチン)、タリオン(ベポタスチン)、ザイザル、アレロック(オロパタジン)、ジルテック(セチリジン)、デザレックス、ビラノア、ルパフィン、ゼスラン・ニポラジン(メキタジン)ポララミン(クロルフェニラミン)、ザジテン(ケトチフェン)、セレスタミンなどがありますが、いずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。
シングレア、キプレス(モンテルカスト); オノン(プランルカスト)
キプレスとの併用に注意が必要な薬として、フェノバルビタール(抗けいれん薬)があります。フェノバルビタールを服用すると、薬物代謝酵素の一種であるCYP3A4が誘導されてキプレスの代謝が促進されるため、キプレスの作用が弱くなるおそれがあります。
一緒に使用されることが多いものとして、処方薬ではムコスタ(成分名:レバミピド)、セルベックス(成分名:テプレノン)の他、ネキシウムやオメプラール(成分名:オメプラゾール)、タケプロン(成分名:ランソプラゾール)、パリエット(成分名:ラベプラゾール)、タケキャブ、ガスター(成分名:ファモチジン)などがありますが、これらのいずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。
例:ザジテン、エバステル、アレグラなど。市販薬ではアレグラFXや ..
一緒に使用されることが多い咳止めでは、アスベリン、メジコン(デキスロトメトルファン)、フスコデ、アストミン、フスタゾールなどがありますが、いずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。
鼻の奥が詰まって、どんよりした頭痛がするようになりました。 ..
一緒に使用されることが多い漢方では風邪全般に使用される葛根湯や鼻水などに使用される小青竜湯、咳などに使用される麦門冬湯などありますが、いずれの漢方もキプレスと併用することが可能です。
喘息治療に用いる薬「シングレア」「キプレス」の特徴と効果、副作用を解説します。シングレアとキプレスは、名前は異なりますが成分は同じ薬です。
フェノバルビタールの成分とキプレスが併用注意とされている理由は、フェノバルビタール
がCYP3A4と呼ばれる代謝酵素を誘導し、キプレスの代謝を促す結果、キプレスの作用が弱くなる可能性があるためです。
[PDF] 2023年 11月 改訂版 北里大学北里研究所病院 院内医薬品集 第27版
キプレスの飲み合わせについて、飲み合わせの悪い薬や併用に注意が必要な薬、それぞれの領域の薬ごとに確認していきます。
フェキソフェナジン塩酸塩の血中濃度が高まる可能性があります。 水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムを含むお薬
キプレスは、気管支拡張作用と抗炎症作用を併せ持つ薬剤です。続けて使用することで気管支の炎症を継続的に抑制し、喘息発作を起こりにくくします。
ただし、喘息発作を直接おさえる作用はありません。発作を止めるには、「発作治療薬(リリーバー)」と呼ばれる即効性のある薬が必要になります。
なお、キプレスを服用すると数日で喘息症状はあらわれにくくなりますが、気道の炎症は続いています。症状が落ち着いてきても、指示された期間内は服用を継続してください。自己判断で量を加減したり治療を中止したりすると、症状が悪化するおそれがあります。
[PDF] 新型コロナワクチンに係る医薬品、医療機器等の品質
ロイコトルエン拮抗薬(シングレア、キプレス、オノン)やトロンボキサンA2拮抗薬(バイナス)などの薬剤を併用することもあります。
また、点鼻薬(ナゾネックスなど)を併用することもお勧めです。
さらに、鼻づまりが非常に強い時に頓用で使う点鼻薬の血管収縮薬(トラマゾリン)もうまく併用します。これらの薬も眠気はありません。ディレグラという鼻閉が強い患者様用の内服をあります。
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第一世代と第二世代抗ヒスタミン薬の主な薬剤
第一世代:レスタミン(ジフェンヒドラミン)、ポララミン(クロルフェニラミン)、アタラックスP(ヒドロキシジン)、ピレチア(プロメタジン)など
第二世代:アレグラ(フェキソフェナジン)、アレジオン(エピナスチン)、アレロック(オロパタジン)、エバステル(エバスチン)、クラリチン(ロラタジン)、ザイザル(レボセチリジン)、ジルテック(セチリジン)、タリオン(べポタスチン)、デザレックス(デスロラタジン)、ビラノア(ビラスチン)、ルパフィン(ルパタジン)など
ロイコトリエン受容体拮抗薬の主な薬剤
キプレス、シングレア(モンテルカスト)、オノン(プランルカスト)など
尚、現在は、副作用の関係もあり、抗ヒスタミン薬では第二世代が主に使われていますので、以下には第二世代に関してまとめてみました。
また、総合感冒薬のPL顆粒やPA錠には、第一世代の抗ヒスタミン薬(プロメタジン)が混合されていますので、眠気が強くでるようですし、抗コリン作用で、口渇や便秘、排尿困難などの症状がでる場合もあるようです。
アレルギー用薬を服用していても、ガスター10を服用できますか?
薬と薬の飲み合わせを気にされている方は多いと思いますが、薬と食事・飲み物やサプリメントとなるとあまり意識していないのではないでしょうか?特にサプリメントなどはテレビや新聞・雑誌などでも盛んに宣伝され、実際多くの方が飲んでいるようです。しかし、医師や薬剤師にこうしたものを飲んでいるということを話す人は、4年程前のある調査では僅か3割~4割程度だったそうです。
そこで、今回は普段意外と見落としがちな薬と食事・飲み物・サプリメントの飲み合わせについて簡単にお話ししてみたいと思います。
はじめに食事との飲み合わせですが、ここで特に重要なのが「ドラール錠」という眠剤です。このお薬は胃の中に食べ物が残っている状態で服用しますと、薬の効果が強くなり過ぎて副作用が出やすくなります。この薬を飲んでいる方は、寝る前にものを食べたりしないように注意が必要です。
つぎに飲み物ですが、牛乳・お茶・コーヒー・アルカリイオン水などで薬を飲むと薬の効果が弱くなることが知られています。また、最近話題となるグレープフルーツジュースは一部の高血圧や高脂血症の薬などと一緒に飲むと、薬の作用が強くなり過ぎて副作用が出やすくなります。これとは逆にグレープフルーツとアレグラ錠(抗アレルギー薬)では薬の効果が弱まってしまうことも知られています。厄介な事に、こうしたグレープフルーツジュースの影響は1回飲んだだけでも3日程続くという報告もありますので、こうした薬を飲んでいる方は、できれば日常的にグレープフルーツを摂らないほうが良いかもしれません。但し、オレンジジュースではこうした飲み合わせは殆どないようです。
最後にサプリメントです。ワーファリンがビタミンKを多く含む健康食品などと飲み合わせがある(薬の効果が弱くなる)ことは良く知られていますが、最近よく耳にする「セントジョーンズワートエキス(西洋オトギリ草から抽出)」にも注意が必要です。このエキス成分が一部の薬の効果を弱めてしまうことがあり、今まで日常的にこのエキスを含むサプリメントなどを飲んでいた方が急にこれを止めてしまうと、今まで一緒にのんでいた薬の副作用が出やすくなる恐れがありますので注意しましょう。心配な方は医師や薬剤師にご相談下さい。詳しい説明は省きますが、多くの場合こうした飲み合わせが起きるのには体の中の「酵素」というもが深く関わっている事がわかっています。
今回ご紹介しました飲み合わせは必ず起きるというものではありませんが、「お薬手帳」などにサプリメントなどの服用について記録しておくことは、飲み合わせの確認をする時にとても大切な事なのです。
アレルギー用薬を服用していても、ガスター10を服用できますか? A
これはとても有名な飲み合わせです。降圧剤でもカルシウム拮抗剤と呼ばれるグループが比較的影響を受けるようです。アゼルニジピン(先発品名:カルブロック、以下同様)、シルニジピン(アテレック)、マニジピン(カルスロット)などは血中濃度が通常の2倍以上になるようです。一方で、アムロジピン(アムロジン・ノルバスク)などは、あまり影響を受けないようです。但し、添付文書には併用注意の記載がなされています。
抗炎症作用が優位にあらわれ、COX-1阻害による副作用が軽減できる。申請中。[商]モービック(日本ベーリンガー)。 出典
そんなときは、ピルと花粉症の飲み合わせを「相互作用」という項目でチェックしましょう。
相互作用には、一緒に飲むことができないお薬(併用禁忌)と飲み合わせに注意が必要なお薬の成分(併用注意)などが記載されています。
アレグラ (7), ディレグラ (4), ビラノア (3), デザレックス (3), ザイザル (3) ..
一緒に使用されることが多い痰切りでは、ムコダイン(カルボシステイン)、ムコソルバン・ムコサール・ムコソレート(アンブロキソール)、ビソルボン(ブロムヘキシン)などがありますが、いずれの薬剤もキプレスと併用することが可能です。